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直葬とは?流れ・費用・マナー・選ばれる理由を完全解説!

2021/7/27 情報更新

近年では、故人やご遺族の様々なニーズに応えるため葬儀プランも多様化しています。

この記事では、そのうちの一つである「直葬」についてご紹介。「どういう方にオススメなのか」「行なう際の注意点」「費用相場」「必要な準備」などについて詳細にご説明します。

【監修】栗本喬一(くりもと きょういち)

略歴
栗本喬一(くりもと きょういち)
1977年生まれ
ライフエンディングテクノロジーズ株式会社 取締役
株式会社ティア(葬儀社)入社 葬儀ディレクター
支配人、関東進出プロジェクトリーダー
支株式会社おぼうさんどっとこむ 常務取締役

プロフィール

直葬とは?

まず、直葬とはどういった葬儀形態なのでしょうか?一般葬との違いなどを詳しくご説明していきます。

直葬とは?

「直葬」とは、火葬のみで故人を送り出す葬儀形態のこと。

火葬のみの式であるため「火葬式」や「荼毘式(たびしき)」とも呼ばれています。

直葬では儀式は省略する

通夜や葬儀・告別式などの大規模な儀式部分を省くので、経済的負担を抑えることが可能です。

また直葬では、ご遺族などのごくわずかな人だけが参列するので、大勢で見送るような伝統的な形式にはこだわらない無宗教の方が選択することもあります。

>>無宗教葬儀を完全解説!流れ・費用・マナー・供養方法を紹介!

直葬を選ぶ人は全体の5%ほど

日本ではまだまだ一般葬を行なう方が多いです。

実際、直葬を選ぶ方の割合は約5%。一般葬の割合が約60%なので、数字としてはそこまで多くありません。

しかし、増加率を見ると違います。一般葬の増加率が約5%であるのに対し、直葬の増加率は約26%です。

また、直葬同様に人数を限定して行なう「家族葬」に関しても約50%と高い増加率を出していることから、徐々に少人数制の葬儀形態に移行していることがわかります。 

家族葬と直葬との違い

家族葬は葬儀規模が小さいというだけで、一般葬と同様に通夜や葬儀、告別式はおこないます。一方の直葬では先述しているように、通夜や葬儀はおこないません。

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直葬の特徴・最近の傾向

直葬は、一般葬などの他の葬儀形態と比べて「最も少ない負担で葬儀を行なえる」というのが特徴です。

一般葬において一番時間を使うのが、通夜や葬儀・告別式の部分。

ここでは僧侶の読経や参列者のご焼香、その後の会食など多くの工程に時間を使う必要があります。

しかし直葬では、そうした工程を全て省き火葬のみで葬儀を終わらせるため、負担をかなり少なくすることが可能です。

また僧侶や参列者を呼ばずに行なうこともできるため、お布施の支払いや香典返しの準備などに費用を使う必要もありません。

お布施については下記記事もご参考ください。
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直葬が選ばれる理由

なぜ直葬が人気になってきているのでしょうか?主に以下のような理由が考えられます。 

◎各種負担の軽減

上記の通り、直葬では大規模な儀式の部分を全て省けるので喪主側の負担をグッと減らせます。

大切な方が亡くなった直後というのは精神的にも辛い時期のはずです。

そのタイミングで葬儀の準備に追われるのは精神的負担が大きいです。そうした精神的負担を減らせるということが直葬の魅力です。

さらに精神的負担だけでなく、金銭的な負担も軽減できます。

一般葬を行なうための平均費用は120万円前後。場合によってはこれ以上かかる場合もあります。

しかも故人が長期入院していた場合はすでに多額の費用がかかっているので、立て続けに100万円単位でお金が飛ぶのはかなり負担ですよね。 

しかし直葬では、費用の大半を占める「祭壇などの費用」「香典返しや会食などの費用」「お布施」などのお金がかかりません。

もし参列者がいたとしても、一般葬ほどの大人数にはならないので費用自体はグッと減らせます。

物価の上昇や経済的に困窮している方が増えている現代において、費用をなるべく抑えるために直葬を選ぶ方がいるのは当然のことかもしれません。

葬儀費用については下記記事もご参考ください。
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◎高齢化の影響

日本では高齢化が急速に進んでいるため、「故人の友人も高齢者」という可能性が十分にあります。

そのため体力的に葬儀への参列自体が難しい場合や、すでに親しい友人が亡くなっている可能性も考えられるでしょう。 

そのために「わざわざ大人数を呼んでの葬儀は行なわない」という方が増えているのです。

確かに呼べる方が少ないのであれば、無理して招待状を作ったり、会食の準備をするような手間をかけるよりも、最初から人数を限定した方が喪主側の負担も少なくて済みますよね。

◎宗教観などの変化

一般葬は、仏教の伝統に沿って故人をお見送りするための儀式です。

かつてはこの伝統に沿って、手順を踏んだ葬儀を行なうことが一般的でした。

しかし近年では様々な価値観が増えているため、こうした「宗教的な考えは気にしない」という方も増えています。

それを考えると、伝統的な儀式にわざわざ多額の費用をかける必要性を感じない、という方がいても不思議ではありませんよね。 

◎コロナ禍の影響

新型コロナウイルスが原因で葬儀自体が縮小傾向にあります。感染拡大防止のため、通夜振る舞いを中止したり持ち帰りのお弁当に替えたり、参列者を少なくしたりなどです。

コロナ禍が続く限り、直葬を選ぶ人は今後も増えていくと予想されます。

一般葬儀との違い

直葬は、一般葬よりもかなり簡素に行ないます。通常の葬儀の流れは「通夜→葬儀→納棺→火葬→骨上げ→初七日法要→会食」というもので、2日間に分けて行ないます。 

それに対して直葬の流れは「納棺→火葬→骨上げ」という簡素なもの。火葬場の予約日に合わせて待ち、当日は1日で終了と終わります。

儀式自体が簡素なので、準備も一般葬より手間がかかりません。

一般葬については下記記事もご参考ください。
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直葬の流れ

以上が直葬に関する基本的な知識です。ではここから、より具体的に直葬当日の流れをご説明します。

合わせて、当日までに行なうべき準備についても確認していきましょう。

当日まで

死亡診断書の受け取りと死亡届の提出

まずは、直葬当日までに行なう準備について。まず一番最初に「死亡診断書」を準備しましょう。

これは医師によって発行される書類で、用紙の左側が「死亡届」になっています。

この死亡届に必要事項を記入したら、各市区町村役場に提出してください。

ちなみに、故人の死亡の事実を把握した日から7日以内に提出しないと罰金などが課される可能性もあるので注意しましょう。

死亡届については下記記事もご参考ください。
死亡届の基礎知識を押さえておこう!書き方やその他の手続きについても解説
意外と知られていない「死亡届の提出方法」について徹底解説!

火葬許可証の提出

死亡届を提出することで「火葬許可証」を発行してもらえます。火葬許可証があることで火葬を行なえるので、大切に保管しておきましょう。 

>>火葬するには火葬許可証が必要!発行の流れや再発行について解説

葬儀社への連絡

これと同時進行で葬儀社にも連絡をします。直葬内容に関する打ち合わせはもちろん、ご遺体の安置場所についても相談しておきましょう。

すぐに火葬できればいいのですが、原則法律で「逝去後24時間以内は火葬をしてはいけない」と決まっているため、速やかに安置場所を手配します。

一般的には自宅安置をする方が多いですが、それが難しい場合は葬儀社に協力してもらい霊安室を手配してもらいましょう。 

葬儀社との打ち合わせでは、「日程」「場所」「プラン」「オプション」などについて話し合います。

直葬は、基本的には火葬のみを行なって終了です。しかしだからといって「僧侶を呼んではいけない」というような決まりはありません。

そのため、もし「読経だけはきちんとあげたい」「少しは友人も呼びたい」などの要望があれば、しっかり伝えておきましょう。

また「納棺師」に依頼する場合も葬儀社に相談しておきます。納棺師に依頼することで、プロの手でよりしっかりとご遺体の身なりを整えることができますね。 

>>納棺師とは?資格取得の方法と費用・年収・将来性を徹底解説!

葬儀社手配については下記記事もご参考ください。
葬儀屋/葬儀社の手配方法を完全解説!流れ・タイミング・費用を紹介!
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当日・当日以降

当日の流れは「納棺→火葬→骨上げ」と非常に簡素です。 ※納棺は地域や状況により、タイミングが異なります。

納棺

まずはご遺体を納棺し、最後のお別れを済ませます。この時に、お花や手紙、故人が好きだった品物などを棺に入れてあげましょう。

ただし、火葬炉が故障する原因になるような金属製の品物などは避けます。また、傾向として「生きている方も写っている写真」は入れないようにすることが多いです。

納棺については下記記事もご参考ください。
納棺の儀式とは何?儀式の流れで知っておきたいことについて
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火葬

この後は出棺し、火葬場へ向かいます。希望があれば、火葬を行なう前に僧侶に読経をしてもらうことも可能です。

これは「納めの式」と呼ばれます。この儀式も終わったら火葬開始です。 

火葬が終わるまでは控え室で待ちましょう。火葬時間の目安は1〜2時間ほどです。

お茶菓子が準備されていることが多く、場合によっては簡単な料理を食べることもできます。 

火葬については下記記事もご参考ください。
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お骨上げ

火葬終了後は、ご遺骨を骨壷に納めるための「骨上げ」という儀式を行います。

箸を持って二人一組になり、ご遺骨を丁寧に骨壷へ納めていきます。

納める時は、喪主から始まり故人と関係性の深い者から行ないましょう。全てのご遺骨を納めたら、埋葬許可証を受け取り終了です。

最後の骨上げまでで、地域差がありますが、およそ2時間〜3時間程度かかるかと思います。

以上が直葬当日の流れです。

直葬では法要をおこなわないことが多い

一般葬の場合はこの後に四十九日法要や一周忌などが定期的に行われますが、直葬に関しては必ずしもこうした法要を行なうとは限りません。

なぜなら直葬を選択する方は経済的に余裕がない場合も多く、そもそも法要を行なうのが難しいことも考えられるからです。 

あるいは無宗教ゆえに直葬を選択しているため、その後の法要に必要性を感じないという方もいるでしょう。

もちろん「直葬であっても法要だけはきちんと行ないたい!」という方もいます。ここに関しては、ご遺族の考え方次第ということですね。

法要については下記記事もご参考ください。
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法要の代わりにお別れ会をおこなう場合も

ちなみに近年では「お別れ会」を開く方も増えています。お別れ会には、法要のような形式や決まりごとはありません。

音楽を演奏したり立食形式で行なったりと、故人の意思を最大限尊重した会を開くことができます。

直葬当日はご遺族だけで行なうことが多いですが、お別れ会に関しては親族や友人を呼ぶことも多いです。

そのため、最後のお別れができなかった方にとっては思い入れのある会になることでしょう。費用に関してはお別れ会の内容によって大きく違います。

興味がある方は、葬儀社やお別れ会のプロデュース会社などに問い合わせてみましょう。

お別れ会については下記記事もご参考ください。
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直葬の費用相場

以上が直葬で行なう詳しい内容です。

ではこれらのことには、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?一般葬よりも安くなるとはいえ、具体的にどのくらいの節約になるのかは気になります。

費用相場と内訳

一般葬の費用相場が120万円前後であるのに対し、直葬の相場は15万〜30万円程度です。

20万円前後で行なう方が一番多いため、直葬の費用はかなり安いということがわかります。 

具体的な内訳としては、

「火葬料」「骨壷の料金」「ご遺体の安置料金」「休憩室の料金」「棺の料金」「枕飾りの料金」「霊柩車の料金」「ドライアイスの料金」「死化粧の料金」などが挙げられます。

直葬(火葬式)の費用については下記記事もご参考ください。
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火葬(直葬)の費用を完全解説!相場・内訳・費用を抑える方法を紹介!
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地域ごとでの費用相場

直葬に関しては、どの地域でも15万〜20万円ほどの金額帯で儀式を行ないます。

もともとの金額が小さいため、地域ごとであってもそこまで極端な金額差が出ることはありません。 

あえて比較するならば、東京には費用の高い民営火葬場がほとんどです。この関係で、20万〜30万円と若干他よりも高くなります。

100万円以下で行なえることがあれば、200万円以上かかることもある一般葬と比べると、その差は微々たるものだといえます。

地域ごとの葬儀の費用相場については下記記事もご参考ください。
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お布施の相場

先述の通り、基本的に直葬では僧侶を呼ばずに儀式を行うことが多いですが、葬儀の規模は小さいが僧侶による読経は行ってあげたいとの考える方も多く、火葬場などへ直接僧侶を呼ぶ場合もございます。

読経にはお布施が必要

また「納めの式」などで読経をしてもらう時はお布施をしっかりとお渡ししましょう。

お渡しする金額は10万〜50万円ほどになることが多いです。

この金額は「寺院との付き合いの長さ」「地域」「宗教・宗派」などによって変動します。

付き合いが長く、先祖代々読経をいただいている寺院であれば、お布施の金額は相談をしておきましょう。今後も長きに渡ってお世話になることが予想されるためです。 

僧侶派遣も可能

そうしたお世話になっている寺院が特にない方は、葬儀社に紹介してもらいましょう。

先祖代々のお墓を管理しているお寺を「菩提寺(ぼだいじ)」と呼びます。昨今は、お寺とのお付き合いも薄くなってきており菩提寺を持っていない方も多いです。その場合は僧侶を手配することもできます。

僧侶派遣はやさしいお坊さんでもご相談を受け付けております。追加費用が不要でお車代、御膳料、お心づけなども必要ありません。法事・法要は業界最安値水準の50,000円からご依頼可能です。

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僧侶派遣については下記記事もご参考ください。
寺院手配サービスとは⁉︎寺院(僧侶)を手配する方法とは?
宗教者・お坊さんの手配の仕方とは⁉︎身内が亡くなった時・法事の時の宗教者手配方法

直葬でのお布施の費用相場

直葬は1回読経を唱えてもらうだけの関係なので、5万円〜10万円ほどお渡しすれば大丈夫です。

もし相場がわからなければ、葬儀社の方や寺院に確認しておきます。お金に関する質問をするのは気がひけると思いますが、全く失礼にはあたりません。

むしろ相場よりもだいぶ少ない金額をお渡ししてしまう方が失礼になる可能性があります。 

お布施については下記記事もご参考ください。
法事とは?日程とお布施と服装持物を徹底解説!
お布施を完全解説!意味・相場・表書き・裏書などを解説!

戒名を付ける場合はさらにお布施が必要になる

ただし、僧侶を呼ぶのと同時に戒名もつけたいとなった場合は、この相場がさらに変動するので注意しましょう。

戒名にはランクがあり、そのランクが上がるほど料金も上がります。一番基本的な戒名で15万円程度ですが、一番ランクの高い戒名になると100万円以上になることもあります。

とはいえ、直葬を選択する方は経済的な余裕がないことや無宗教であることがほとんどなので、ここに多額の費用をかけることはほぼないと思われます。

戒名については下記記事もご参考ください。
戒名とは?浄土宗の戒名の特徴から他宗の特徴、生前戒名まで徹底解説!
戒名の居士とは?他の戒名との違いから戒名の決め方、生前戒名まで完全解説!
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香典の相場

それでは、参列者側はどのくらいの香典をお渡しすればいいのでしょうか?実はこの相場自体に一般葬と大きな違いはありません。

「故人との血縁関係や年齢によって金額が変動する」という原則は変わらないということですね。 

基本的には以下のような金額をお渡しできれば問題ないでしょう。

・両親→5万〜10万

・祖父母→1万〜5万円

・叔父や叔母→1万〜3万円

・兄弟姉妹→3万〜5万円

・会社関係→5千〜1万円

もちろん特別に関係が深い場合はさらに上乗せすることもあります。

また、個人ではなく「孫一同」などの連名で香典を出す場合もあるので、これは必要に応じて話し合っておく必要があります。 

香典については下記記事もご参考ください。
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費用を抑えるには?

このように直葬は、一般葬よりも費用を抑えることが可能です。ではさらに費用を抑えるためにはどのような点に意識を向ければいいのでしょうか?

◎公営の火葬場を使う

火葬場には「民営」「公営」の2種類があります。

民営火葬場は民間の会社によって運営されているもので、公営火葬場は各自治体住民の税金で運営されているものです。

そのため公営火葬場は、その自治体の居住者であれば民営よりもはるかに安く使用することができます。

費用は最大でも5万円程度であることが多く、自治体によっては無料で使用可能です。

控え室も民営より安く使用することができます。こちらも自治体によっては無料です。

ただし、公営火葬場は安く使えることから人気も高いため、希望の日時に使用できない可能性があるので注意してください。 

火葬場については下記記事もご参考ください。
火葬場の使用料金とは?地域で大きく違いのある火葬場の使用費について
火葬場の選び方と利用方法!東京都の火葬場の特徴・使用料金・利用方法を解説!
火葬業とは?よく似た斎場と火葬場の違いや火葬業の仕事内容、給与事情まで徹底解説!

◎自宅安置にする

火葬場には安置室が設置してある場合があります。火葬場の安置室なら火葬当日にスムーズにご遺体を運ぶことが可能です。

しかし安置室の費用はかかってしまいます。そのためさらに費用を抑えたいなら自宅安置にする方がオススメです。

もちろんよほど距離的な問題があったり、自宅に安置スペースが無いというような事情があればその都度考慮する必要はあります。

しかし、都会では集合住宅も多く、周囲の目もあり、なかなかご自宅に安置が難しい場合もございますので、要相談が必要です。 

>>故人様を預かる施設が足りない⁈都会のご安置所事情

◎追加費用に気を配る

費用の内訳の中には追加費用がかかりやすいものもあるので注意してください。

例えば、ご遺体の安置が長引くと「ドライアイスの料金」が追加で必要になるでしょう。

また「ご遺体の搬送料金」も、葬儀社によっては「病院→安置所」と「安置所→火葬場」で分けられている可能性もあります。

この辺りを確認しておかないと後々トラブルになりかねないので要注意です。 

>>ご遺体の長距離搬送とは⁉︎長距離搬送を手配する方法・段取りについて

直葬後の散骨の費用

「散骨」とは自然葬の一種。ご遺骨を粉骨し、山や海などに撒くという方法です。今まではお墓か納骨堂にご遺骨を納める方が大多数でした。

しかし近年では「故人が、山が好きだった」「お墓の世話で子孫に迷惑をかけたくない」「自然に還りたい」などの価値観の変化もあり、散骨を行なうケースが増えています。

この散骨にかかる費用は、「海洋散骨」「樹木葬」「宇宙葬」のどれを選ぶかによって変わります。

◎海洋散骨について

「海洋散骨」は最もメジャーな散骨方法。船をチャーターし沖合で散骨を行ないます。

自前の船で行なうこともできますが、業者に依頼する方が費用を抑えられることが多いです。

依頼する場合は「合同散骨」「個別散骨」「委託散骨」の中からプランを選びましょう。

「合同散骨」とは、他のご遺族と合同で行なう散骨です。

船のチャーター費用を分担できるため他と比べて安価に散骨できます。相場は10万円前後です。

「個別散骨」では自分たちだけで散骨を行ないます。

合同散骨よりも故人とのお別れの時間をゆっくり取れますが、チャーター費用は全額負担になるので注意しましょう。

相場は20万〜30万円前後です。

「委託散骨」ではご遺族が船に同乗することはできません。

しかし会社側がチャーター費用を全額負担してくれるので、他よりも安価に散骨を行なえます。

相場は5万円〜10万円前後です。散骨後には証明書が郵送されてきます。 

海洋散骨については『やさしい海洋散骨』でもご相談を受け付けております。ご家族に代わり散骨する「代理プラン」、少人数で散骨をする「合同プラン」、船を貸切る「貸切プラン」や「ペット散骨」などからお選びいただけます。オプションでは手元供養のお骨壺や遺骨リングなども作成可能です。

海洋散骨については下記記事もご参考ください。
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◎樹木葬について

「樹木葬」とは、専用の場所に植樹された樹木の根元に骨壷を納めるという方法。

人によっては、この樹木の周囲にご遺灰を撒くという場合もあります。

この樹木が墓石の代わりになるため、200万円程度かかる墓石費用を50万円程度まで抑えることが可能です。

ご遺灰を撒く場合はさらに安くできます。ちなみに霊園の管理費として年間で1万〜2万円程度かかることが多いです。

樹木葬については下記記事もご参考ください。
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◎宇宙葬について

宇宙葬とは、その名の通りご遺骨を宇宙で処理する方法です。

ご遺骨をロケットや人工衛星に乗せてしばらく周回させた後、大気圏に突入させて燃やします。場合によっては月面に散骨を行なうこともあるそうです。

費用は業者によってばらつきがあるため、20万円〜100万円程度とかなり変動します。

プランごとで比較すると、ロケットに載せる場合は50万円程度、人工衛星に載せる場合は100万円程度が相場です。

このように散骨には様々なプランがあるため、費用も大きく変動します。故人の意思や自分たちの予算を考慮して選ぶといいでしょう。

もちろんこれらの散骨は違法ではありません。

しかしまだまだ日本では納骨を行なうことが主流のため、公共の場にご遺骨を撒くということに違和感を感じる方はいます。

もし近しい方にそうした思いを抱く方がいれば、反対される可能性も視野に入れなければいけません。

また、自治体レベルでは条例で禁止されていたり、ご遺骨の粉骨が粗いと死体遺棄となる場合もあるので注意してください。

散骨での注意点

ちなみに散骨を行なう場合は、他人の私有地はもちろん、公共の湖やその水源に近い場所、国有地などは避けましょう。

確かに散骨をする場所は自由ですが、衛生上の問題は当然あります。

何よりも、いくら供養のためとはいえ知らない方のご遺骨が自分の身近に撒かれることに抵抗を覚える方がいても不思議ではありません。

そうしたことにも十分配慮しながら散骨を行ないましょう。

散骨については下記記事もご参考ください。
東京湾での散骨を行うには?散骨についての基礎知識から対応業者、費用相場までを解説!
自分で散骨をするには?ルールから散骨方法、流れまでを徹底解説!
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直葬を行う時の注意点

直葬を行う際の注意点をご紹介します。

あらかじめ依頼する葬儀社を決めておく

先述の通り、24時間を経過していないとご遺体の火葬はできません。

これは法律で定められていることです。

それまでは速やかにご遺体を安置する必要があるため、あらかじめ依頼する葬儀社などを決めておくといいでしょう。

もちろん事故などの不慮の事態で亡くなった場合は難しいかもしれません。

しかし、病気で長期入院しているなど「いざという時」が近付いていることが予想される場合は、念のため葬儀社と安置場所について検討を立てておくと焦らずに対処できます。

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周囲の方への配慮が必要

また、直葬では一般葬以上に周囲の方への配慮が必要です。

参列者が故人とお別れする時間や僧侶の読経など、これまでの葬儀ではオーソドックスだった部分を省くので受け入れてもらえない可能性は十分考えられます。

ここで説明を怠ると、親戚関係に亀裂が入ったり寺院との関係性がこじれたりするので、事前説明はしっかり行いましょう。 

もし、お別れ会などの形式で「後日、親族や友人にもきちんとお別れの場を用意する」という予定があるなら、そのことも同時に伝えると納得してもらえるかもしれませんね。 

反対をする方は決して怒っているわけではありません。

形式が慣れ親しんだものではないだけで、故人との最後の別れをしっかり行ないたいという気持ちは一緒です。そうした感情に配慮した対応ができるといいでしょう。

お寺への納骨がおこなえない可能性がある

お寺を通さずに葬儀を完結してしまうことで、お寺への納骨を断られる可能性があります。代々お世話になっている菩提寺がある場合は、あらかじめ直葬をおこなう旨を相談しておきましょう。

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直葬に関するマナー・注意点

上記の内容は直葬において特に注意すべき点です。法律が関わったり、周囲の方との今後の付き合いに大きく響く部分なのでしっかり覚えておきましょう。

では、それ以外にどういう面を意識すればいいのでしょうか?「施主側」「参列者側」それぞれの立場でご説明していきます。 

施主の場合のマナー・注意点

◎香典を辞退するかどうかを決めておく

基本的に直葬ではご遺族以外の方は参列しません。しかし、少数ではありますが参列者を招待することはもちろんあります。

その場合は、香典を辞退するかどうかをはっきり伝えておきましょう。

あいまいにしておくと、参列者が香典を持ってきてくれたのにお返しの用意をしていなかった、というような事態になりかねません。

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◎挨拶状は早めに送付する

一般葬での挨拶状は、葬儀に参列してくれた方達へのお礼の意味も込めています。一方、参列者が限られている直葬では、葬儀が無事に終わったとの報告の意味があります。そのため、直葬を行った場合はできるだけ早めに挨拶状を送るように心がけましょう。

◎葬祭費が給付されるかどうかを調べておく

国民健康保険などの加入者が亡くなると、葬儀費用として喪主に「葬祭費」が給付されます。

3万〜5万円前後が給付されるので、出費の多い葬儀において少しでも負担を軽減できますよね。 

しかし、直葬のため火葬しか行なっていない場合はこの葬祭費が給付されないこともあります。

もともと葬祭費というのは「葬儀を行ったこと」に対する給付金。そのため、火葬だけでは対象外になることもあるのです。

詳しくは自治体HPや電話窓口で確認しておきましょう。

>>忘れてはいけない⁈申請すれば頂ける葬祭費・埋葬料とは?給付金制度の概要と申請時のポイント

参列者の場合のマナー・注意点

直葬であっても喪服を着用する

直葬は通夜や葬儀がおこなわれない為、一般葬よりも早く終わります。その為、通常の葬儀よりもそれほど厳しく服装のマナーは設けられていません。しかし、直葬といえども故人を見送る大事な場面であることに変わりはありません。できるだけ喪服を着用し、黒のスーツやワンピースなどの服装を心がけましょう。

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遺族の決定を尊重する

基本的に直葬は、ご遺族が故人としめやかにお別れをするための葬儀形態です。

そのため招待してもらったとしても、ご遺族の決定を必ず尊重しそのお別れを決して妨げないようにしましょう。

例えば「火葬をするときは遺族だけで立ち会いたい」という希望があった場合は素直にそれに従います。

気持ちとしては煙になる瞬間を見送りたいとは思いますが、最後の時間を邪魔してはいけません。

また、香典を辞退されたらそれにも従いましょう。無理に渡すと今度はお返しの準備に気を遣わせてしまうので逆に負担となってしまいます。

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直葬のメリット・デメリット

それでは改めて、ここまででご説明した「直葬のメリット・デメリット」について整理します。 

・メリット

まずはメリットについて。何よりも「経済的&精神的負担を軽減できる」ということが魅力的です。

一般葬で主に費用がかかるのは、「お布施」「祭壇を含めた式場費用」「会食や香典返しに必要な飲食関係費用」でした。

規模が大きくなれば200万円近くかかる可能性も十分あり得ます。直葬ではこうした費用を全て節約できるのでかなりの負担軽減に繋がるでしょう。

もちろん「絶対にここを全て省かなければいけない」ということはないので、予算によってはある程度自由に内容を調節することが可能です。

さらに規模が小さい分、準備にもそこまで時間をかけずに済みます。

当日の参列者や僧侶への対応なども基本的に無いので、家族が亡くなった直後で精神的に参っているご遺族にとってはかなり助かりますよね。

・デメリット

一方でデメリットとして「その手軽さゆえに周囲から理解を得られない可能性がある」ということが挙げられます。

日本ではまだまだ「仏教に従い読経を行なってみんなで盛大に故人を送り出す」というスタイルがメインです。

その考えを持つ方からすると、火葬だけで簡素に送り出すというのは失礼な行為に思えるかもしれません。 

また直葬では参列者を呼ばないため、多くの方が故人と最後のお別れをすることができません。このことに関しても納得できない方は多いでしょう。 

さらに親族だけでなく、僧侶の中でも直葬に対して難色を示す方はいます。場合によっては「読経を行なわないなら寺院への納骨は断る」という方もいるほどです。

直葬を行なう際には、こうした人間関係のトラブルについて注意を払わなければいけません。

多少面倒でも、故人の意思であることや経済的な事情などについてしっかり説明しておきましょう。

特に寺院とのトラブルに発展してしまうと、今後の子孫との付き合いに影響が出る可能性もあります。

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直葬についてのまとめ

上記が直葬を行なうにあたり覚えておくべきことです。最後にそれぞれの知識を簡単にまとめておきましょう。

・「直葬」とは、火葬のみで故人を送り出す葬儀形態のこと。火葬のみの式であるため「火葬式」や「荼毘式(たびしき)」とも呼ばれている。

・直葬は、一般葬などの他の葬儀形態と比べて「最も少ない負担で葬儀を行なえる」という特徴がある。

・なぜ直葬を選択する方が増えているのかというと、「喪主側の精神的負担や金銭的負担を減らせるから」「高齢化が進行しているから」「宗教観などの価値観が変化しているから」という理由が考えられる。 

・直葬の流れは「納棺→火葬→骨上げ」という簡素なものである。儀式自体が簡素なので、準備も一般葬より手間がかからない。

・直葬当日までに死亡届を提出し「火葬許可証」を発行してもらう。同時進行で葬儀社と直葬に関する打ち合わせも行なう。

ご遺体の安置場所についても相談しておくのがベスト。当日の流れは「納棺→火葬→骨上げ」と非常に簡素である。 

・直葬に関しては、必ずしも四十九日法要や一周忌などの法要を行なうとは限らない。その代わりに「お別れ会」を開く方も増えている。

・一般葬の費用相場が120万円前後であるのに対し、直葬の相場は10万〜30万円程度。

具体的な内訳としては、「火葬料」「骨壷の料金」「ご遺体の安置料金」「休憩室の料金」「棺の料金」「枕飾りの料金」「霊柩車の料金」「ドライアイスの料金」「死化粧の料金」などがかかる。

・直葬に関しては、どの地域でも5万〜15万円ほどの金額帯で儀式を行なう。

・「納めの式」などで読経を唱えてもらう時はお布施をしっかりとお渡しする。お渡しする金額は10万〜50万円ほどになることが多い。この金額は「寺院との付き合いの長さ」「地域」「宗教・宗派」などによって変動する。

・香典の相場自体に一般葬と大きな違いはない。

・さらに直葬の費用を抑えるためには「公営の火葬場を使う」「自宅安置にする」「追加費用に気を配る」「香典を辞退する」などの方法を使う。 

・散骨にかかる費用は、「海洋散骨」「樹木葬」「宇宙葬」のどれを選ぶかによって変わる。

・直葬を行なうときは「速やかにご遺体を安置するために、あらかじめ依頼する葬儀社などを決めておく」「一般葬以上に周囲の方へ配慮する」という点に注意する。

・施主側のマナーや注意点として「香典を辞退するかどうかを決めておく」「葬祭費が給付されるかどうかを調べておく」というものがある。

参列者側のマナーや注意点として「ご遺族の決定を必ず尊重する」というものがある。 

・直葬のメリットには「経済的&精神的負担を軽減できる」というものがある。デメリットには「その手軽さゆえに周囲から理解を得られない可能性がある」というものがある。

火葬式(直葬)はこれまでの伝統的な形式とはかなり違った葬儀形態です。

そのためメリットもありますが、気を配るべき点もいくつかあります。そのため直葬を行なう際は、しっかりとそうした点に気をつけながらトラブルなく故人をお見送りできるようにしましょう。

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「丁寧なお葬式を適正価格で」 ご家族のお葬式や終活に関わる出来事は一生に何回もございません。しかし、必ず身内の葬儀や終活は誰もが経験することであり、家族のお葬式や終活に関する出来事は緊急を要します。緊急性が高いものであるからこそ、事前に備え行動をしておかなければなりません。また日本の各地域に多くの家族経営の葬儀社があり、サービス内容は一律ではございません。葬儀社には相談しにくい葬儀や葬儀以外の終活相談であっても、やさしいお葬式のスタッフは親身になり、ご相談対応をさせて頂きます。地域の葬儀物価の違いはありますが、「やさしいお葬式」は適切な基準、価格を設けご相談者様へご案内をさせて頂きます。

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葬祭ディレクターとして10年以上培った経験を活かし、多様化する価値観の中でご相談者様にとって
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お葬式セミナー講師
エンディングコンサルタント
栗本 喬一(くりもときょういち)
1977年 東京生まれ(名古屋育ち)
略歴
母の死をきっかけに葬儀業界に興味を持ち、大学卒業後、大手葬儀社へ入社、家族葬から大規模葬儀まで、幅広くお葬式を葬儀担当者(セレモニーディレクター)として活躍。その後、葬儀会館の店長、新規開拓を歴任。お客様からの「ありがとう」という言葉をいただけることを仕事のやりがいとし、これまでに10年以上、5,000件以上の葬儀現場に立ち会う。
資格等
株式会社GSI グリーフサポート アドバンスコース修了。