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沖縄県の平均葬儀価格は高額?

沖縄県の平均葬儀価格は57.4万円と高額です

「ずいぶん高い」と感じる人が多いと思いますが、内訳はイマイチわかりにくいのが葬儀費用の特徴です。「葬儀会社に薦められるがままに、多くの費用をかけてしまっている」「物品等で高額な価格を支払っている」というのが葬儀費用の現状です。

総額平均57.4万円 沖縄県の一般的な葬儀
やさしいお葬式は、明朗会計、高品質、適正価格を実現した葬儀社です。

高品質・適正価格な「やさしいお葬式」のお得なセットプラン

※火葬料金は別途お客様負担となります。
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火葬料金の目安

やさしいお葬式をご利用された方の
お客様の声・葬儀事例

2020年08月05日沖縄県那覇市 イニシャル:M・Y

やさしい火葬式

満足度
4

住所:沖縄県那覇市
イニシャル:M・Y
利用年月日:2020年7月31日
故人:父
年齢:85歳

◆どこでやさしいお葬式を知ったのか
/インターネット

◆なぜやさしいお葬式に頼んだのか
/すぐに対応してもらえたので

◆やさしいお葬式に依頼してよかった点
/最初から最後まで、親身になって対応してもらえた

◆やさしいお葬式に依頼してよくなかった点
/なし

◆葬儀会社を選ぶ際のアドバイスがあれば
/なし

担当からのコメント

この度は誠にお疲れ様でございました。
コメントいただきまして、ありがとうございます。
短いお時間ではございましたが、お父様を無事にお送りする事ができて何よりでございます。
今後も何かご不明な事がありましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ。

2020年06月12日お葬式

やさしいお別れ葬

満足度
5

住所:那覇市 イニシャル:T・U  利用年月日:2020年6月12日  故人:母  年齢:83歳   選択したプラン:やさしい家族葬  ◆どこでやさしいお葬式を知ったのか/ネットで調べました。  ◆なぜやさしいお葬式に頼んだのか/電話での対応で親切に細かく話を聞いて頂いたのでお願いしました。  ◆やさしいお葬式に依頼してよかった点/担当の方が親身になって話をしてくれた。他のスタッフの方の気遣いにも感謝しております。  ◆やさしいお葬式に依頼してよくなかった点/ありません。  ◆葬儀会社を選ぶ際のアドバイスがあれば/大切な家族の葬儀ですので、家族の気持ちをちゃんと理解してくれるところにお願いするべきだと思います。

2020年01月30日お葬式

やさしい一般葬

満足度
5

住所:那覇市 イニシャル:T・Y  利用年月日:2020年1月30日  故人:父  年齢:78歳   選択したプラン:やさしい一般葬  ◆どこでやさしいお葬式を知ったのか/インターネットで検索しました  ◆なぜやさしいお葬式に頼んだのか/地域の方も比較的良く使っている葬儀場で私自身も良く知っている葬儀場だった。地域の方も知っているところで分かり易いと思った。  ◆やさしいお葬式に依頼してよかった点/会場が広々としていて清潔感があった。  ◆やさしいお葬式に依頼してよくなかった点/とくになし。  ◆葬儀会社を選ぶ際のアドバイスがあれば/地域の皆さんも良く利用されていて評判も良い所なら安心できると思う。

2020年05月17日お葬式

やさしい1日葬

満足度
5

住所:那覇市 イニシャル:R・T  利用年月日:2020年5月17日  故人:父  年齢:88歳  選択したプラン 一日葬  ◆どこでやさしいお葬式を知ったのか/インターネットで検索しました ◆なぜやさしいお葬式に頼んだのか/費用面と対応の良さ ◆やさしいお葬式に依頼してよかった点/丁寧な電話対応で安心できました ◆やさしいお葬式に依頼してよくなかった点/特にありません ◆葬儀会社を選ぶ際のアドバイスがあれば/追加でかかる費用があるので要確認

2020年02月25日お葬式

やさしい1日葬

満足度
5

住所:那覇市  イニシャル:Y・K  利用年月日:2020年2月25日  故人:父  年齢:91歳  選択したプラン 一日葬  ◆どこでやさしいお葬式を知ったのか/インターネットで調べました ◆なぜやさしいお葬式に頼んだのか/予算的に納得できました ◆やさしいお葬式に依頼してよかった点/突然の事で不安な中、電話した時から丁寧に対応してくれて安心してお任せする事が出来た。 ◆やさしいお葬式に依頼してよくなかった点/ありません。 ◆葬儀会社を選ぶ際のアドバイスがあれば/料金体系や実際の対応など事前に調べることが出来きれば安心だと思います。

2020年06月23日お葬式

やさしい火葬式

満足度
5

住所:那覇市 イニシャル:M.M  利用年月日:2020年6月23日  故人:母  年齢:79歳   選択したプラン:やさしい火葬式  ◆どこでやさしいお葬式を知ったのか/インターネットで調べました  ◆なぜやさしいお葬式に頼んだのか/費用と迅速な対応  ◆やさしいお葬式に依頼してよかった点/担当の方がとても親切で安心してお任せできました。  ◆やさしいお葬式に依頼してよくなかった点/ありません。  ◆葬儀会社を選ぶ際のアドバイスがあれば/やさしいお葬式に安心してお任せ出来ました。

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  • ご紹介させていただくお坊さんは全員お坊さんの資格を持った方をご紹介させていただいております。

  • 専属オペレーターならではの強みを活かした「即時対応」が可能です。お電話でお問い合わせ頂けましたら、オペレーターがその場でお答えします。些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

  • 一般的な仏教の宗旨をはじめ、神道、キリスト教の宗教者もご紹介させていただきます。

    *一般的な仏教:天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗本願寺派・真宗大谷派・臨済宗・曹洞宗・日蓮宗・その他

  • すべてのプランを定額費用でご案内しております。それ以外のわかりにくいお車代、御膳料、お心づけなどの費用は不要となっておりますので、ご安心ください。

FAQ

訃報広告を載せることが多い地域と聞きましたが、沖縄の風習でしょうか?
沖縄では一般人の訃報広告専用のページが設けられており、黒枠の訃報広告がよく出ます。これは北海道とよく似ているかもしれません。
喪主の名前だけではなく、同居の家族や子供や孫、親戚の名前まで書かれることが多く、近所にもしっかりと訃報を伝える傾向があります。
沖縄のお墓はとても大きいと聞きました。
沖縄のお墓は大きく作られており、故人の遺体を自然に白骨化させる「風葬」や遺骨を定期的に洗う「洗骨」の風習があったからと言われております。
現在は火葬ですので、大きくする必要はないのですが、その名残がある関係で従来のお墓の大きさとなっております。
沖縄では檀家がないと聞きました。お寺さんとの付き合いがないのでしょうか?
沖縄は江戸時代の檀家制度が存在しない地域です。仏教の歴史的には浅い地域となります。
それでも仏教の方はいらっしゃるので、何かしらでご縁があった寺院に頼んでいるようです。
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沖縄県の葬儀・葬式事情

一言で葬儀といっても、都道府県によって葬儀の形式にはばらつきがあることが多いです。

特に本土から離れた沖縄では、独立していた歴史もあるため独特な風習が残っている場合があります。

死生観なども違うため、知らないといざという時に上手に対応できないかもしれません。

あらかじめそうした風習などを知っておき、その地域の文化に合わせて葬儀を行えるようにしましょう。

 

沖縄県の葬儀とは?

沖縄県は日本の最も西にある県。本島、石垣島、宮古島など多くの島で構成されています。

面積は2,280平方キロメートルで、人口は約145万人。観光地が多く、首里城跡や沖縄美ら海水族館だけでなく、玉陵など国宝クラスの建築物も存在しています。

沖縄県はもともと琉球王国として独立していた関係で、葬儀の行い方にもかなり独特の風習が残ります。

形式にとらわれず僧侶を呼ばない葬儀や、パーティ形式の葬儀を行うこともあったり、本土から見ると驚くこともあるでしょう。

こうした独特の風習は葬儀費用にも影響を与えています。

沖縄県の葬儀/葬式の特徴

沖縄県では、葬儀前に火葬を行い遺骨で葬儀・告別式をする「前火葬」が多い地域です。

関東圏内でよく見られるような、葬儀後に火葬する「後火葬」で慣れてしまうと驚くかもしれません。

遺骨で葬儀を終わらせた後に、当日中に納骨まで行うというのが沖縄県では伝統的です。翌日にはすぐ墓参りを行うこともあり、この墓参りは「ナーチャミー」と呼ばれています。

そして四十九日法要が行われるまでの間、毎週「スーコー」という法要が行われるのです。

基本的に仏式で葬儀を行うことが多い日本では、古くから馴染みのある「菩提寺」に葬儀を依頼することが多いです。

これは江戸時代に制定された「檀家制度」という寺請制度の名残。しかし当時の沖縄は「琉球王国」として独立しており、徳川幕府に所属していなかったため、この制度がありませんでした。

そのため檀家制度に基づく菩提寺の概念が存在しないのです。沖縄で葬儀を行う際は各々が好きな寺院に依頼することになっています。

この感覚は「アニミズム」「シャマニズム」といった先祖崇拝が根付く沖縄ならではのもの。死生観が他県とは大きく違うのです。

またこれも沖縄独特なのですが、一般人でも新聞に訃報を出すことがあります。関東県内など大都市では一般人の訃報を新聞で見ることはほぼありません。

特に地元紙では一般人の訃報専用欄まで設けられており、この欄を「荼毘広告」といいます。

場合によっては町内放送で訃報と葬儀の日付を流すこともあり、近隣同士の距離の近さが伺える風習ですね。

沖縄といえば、豚肉を使用したラフテーやソーキなどがありますが、実は枕飾りに豚の三枚肉が使われることがあります。

他にも塩、味噌、まんじゅうなどを枕元にお供えすることも。

こうした独特の風習を持つ流れを以って葬儀を終えたらお墓に入るのですが、沖縄のお墓は本土のものよりもかなり大きいことがあります。

屋根付きで内部の広さが8畳ほどのお墓もあり、基礎工事から始めることもあるそうです。

沖縄県の葬儀場・斎場・火葬場

沖縄県には公営斎場が約20箇所設置されています。基本的にはどの市にも各1箇所ずつ程度。

人数の少ない町や村が多いため、公営斎場が設置されていない場合も多いと考えられます。

実は、人口数が一番多く県庁所在地でもある那覇市には公営斎場は設置されていません。

那覇市在住の方は浦添市にある公営斎場を使うことができます。

最大の都市の中に公営斎場が設置されていない、というのは驚きですね。

では沖縄県には、具体的にどの都市にどういった設備の公営斎場があるのでしょうか?

ここでは人口が多い市区町村順にご説明します。

まずは人口数第2位である沖縄市から。ここには「沖縄葬斎場」という施設があります。

那覇空港から約36km、ゆいレール「首里駅」からタクシーで30分ほどの場所に設置されているため、車移動は必須です。

設備としては、火葬炉5基・告別室ホール1室・待合室5室・収骨室2室・安置室1室・葬祭場3室・駐車場などがあります。

駅からは遠いですが、火葬場だけでなく霊安室や葬祭場なども完備してあるため、ご遺体の安置から最後までをスムーズに行うことができますね。

続いてはうるま市。ここには「具志川火葬場」という施設があります。那覇空港から40kmほどの場所にあるため、沖縄葬斎場よりもさらに遠いです。

うるま市にはもう1つ「石川葬祭場」という施設もあるのですが、こちらも同じく那覇空港から40kmくらいの立地です。

設備としては、火葬炉2基・待合室2室・駐車場などがあります。

あくまで火葬場としての役割がメインなので、別で民間斎場を押さえておく必要があるでしょう。

石川葬祭場も設備的にはこことあまり変わりません。

最後は浦添市。ここには「いなんせ斎苑」という施設があり、那覇市民含めていくつかの市区町村が共同で使用します。

那覇空港から8kmほどの場所にあるため、他の施設と比べるとかなり近いように感じますね。

設備としては、火葬炉6基・告別ホール2室・待合室4室・収骨室1室・霊安室1室・駐車場などがあります。

こちらも葬祭場がありませんので、別の民間斎場などを使う必要があります。

先ほどの2つの斎場にもいえることですが、最寄りの空港や駅から結構離れているので民間斎場も使う場合は立地をしっかり確認して式の進行に支障が出ないように考慮するといいでしょう。

沖縄県の葬儀/葬式の費用/平均相場

沖縄県の平均葬儀費用は60万〜95万円ほど。

この金額は都道府県別に見てもかなり低い部類に入ります。

だからといって沖縄県の葬儀の規模が極端に小さいわけではありません。

事実、沖縄県の葬儀における参列者数の平均は90人ほど。

全国平均が67人といわれているのでそこと比べるとかなり多いということがわかります。

ではそれなのにどうして費用が抑えられているのでしょうか?

まず沖縄県には、香典や香典返しを行う習慣があまりありません。

一般的には5千〜1万円程度を香典として包むことが多いですが、沖縄では1千〜5千円程度が一般的。

しかも一部の地域では、香典や香典返しの金額を一律で定めたり、場合によっては廃止するところもあります。

こうした動きにより葬儀を行う側も香典返しへの負担がグッと減るので、その分葬儀費用を抑えることができるのです。

これに加えて、沖縄県では形式にとらわれないパーティタイプの葬儀や、自宅でオリジナルの葬儀行う場合もあります。

自宅なら会場費を抑えることができますし、あまり装飾に力を入れすぎないことで費用を抑えることも可能です。

しかも無宗教の場合だと僧侶を呼ばない葬儀にすることも。

こうした背景もあり、沖縄県は規模と比べて葬儀費用がかかりにくい傾向にあるのです。

沖縄県で使用できる葬祭補助・給付金とは?

沖縄県で葬儀を行うと、お住いの各市区町村から葬祭補助金が支給されます。

香典などがあるとしても、葬儀にはかなりの費用がかかる場合が多いですよね。

こうした補助金を知っているだけでも自身の負担を減らすことができるので、いざという時に備えてしっかり確認しておきましょう。

沖縄県民の葬祭補助金額

以下が市町村ごとで支払われる葬祭補助金です。

この金額はお住いの地域ごとで違う場合もあるので、詳しくは各市町村窓口などで確認しておきましょう。

ここでは沖縄県の人口トップ3の市を例に挙げてご説明します。

那覇市の葬祭補助金額

お亡くなりになった人が国民健康保険に加入していた場合、葬儀の執行人に葬祭費として2万5千円が支給されます。

沖縄市の葬祭補助金額

お亡くなりになった人が国民健康保険に加入していた場合、葬儀の執行人に葬祭費として5万円が支給されます。

うるま市の葬祭補助金額

お亡くなりになった人が国民健康保険に加入していた場合、葬儀の執行人に葬祭費として3万円が支給されます。

お亡くなりになった人が後期高齢者医療制度に加入していた場合

葬儀の執行人に葬祭費として2万円が支給されます。

沖縄県民の葬祭補助手続きに必要なもの

葬祭補助金を申請する際に必要なものは以下の通りです。

ここでは上記で取り上げた市などについてご説明しているので、詳しくはお住いの市区町村窓口にてお尋ねください。

那覇市の葬祭補助手続きに必要なもの

・国民健康保険証
・葬儀の執行人の印鑑
・葬儀の執行人の振込先口座がわかるもの
・死亡を証明できる書類(火葬許可証、死亡診断書など)
・葬祭費支給申請書(那覇市公式HPからダウンロード)

沖縄市の葬祭補助手続きに必要なもの

・印鑑
・国民健康保険証
・身分を証明できるもの(免許証など)
・葬儀の執行人の振込先口座がわかるもの
・葬儀の執行人であることを証明できるもの
・葬儀の執行人以外の方が申請する場合は委任状が必要

うるま市の葬祭補助手続きに必要なもの

・国民健康保険証
・葬儀の執行人の振込先口座がわかるもの
・葬儀の執行人の認印
・葬儀の執行人であることが証明できるもの
・窓口に行く申請者の身分証明証

お亡くなりになった人が後期高齢者医療制度に加入していた場合

・各市区町村窓口までお尋ねください

沖縄県民の葬祭補助についての相談窓口

葬祭補助金に関してのご質問はお住いの市区町村窓口にてお尋ねください。

那覇市の葬祭補助手続きに関する相談窓口

那覇市役所 健康部国民健康保険課
〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号 市庁舎1階 

沖縄市の葬祭補助手続きに関する相談窓口

沖縄市役所 健康福祉部国民健康保険課
〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号 1階 

うるま市の葬祭補助手続きに関する相談窓口

うるま市役所 市民部国民健康保険課
〒904-2292 沖縄県うるま市みどり町1丁目1番1号 うるま市役所東棟1階

お亡くなりになった人が後期高齢者医療制度に加入していた場合

沖縄県後期高齢者医療広域連合
〒904-1192 沖縄県うるま市石川石崎1丁目1番 3階

沖縄県での葬儀についてのまとめ

このように、沖縄では葬儀のやり方や費用が本土とは大きく異なります。

違う歴史を歩んできた背景が、途切れることなく現代に受け継がれているということなのでしょう。

葬儀を行う、または参列する際には、こうした背景を踏まえ地域の文化を踏襲できるといいですね。


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