宮城県で
お葬式(家族葬、1日葬)、火葬
をお探しの方へ

日本全国24時間 365日無料相談 03-5843-8506

必要なものだけを自由に選べる シンプルでわかりやすいセットプラン

宮城県の葬儀施設、火葬場を探す

宮城県の平均葬儀価格は高額?

宮城県の平均葬儀価格は150万円と高額です

「ずいぶん高い」と感じる人が多いと思いますが、内訳はイマイチわかりにくいのが葬儀費用の特徴です。「葬儀会社に薦められるがままに、多くの費用をかけてしまっている」「物品等で高額な価格を支払っている」というのが葬儀費用の現状です。

総額平均150万円 宮城県の一般的な葬儀
やさしいお葬式は、明朗会計、高品質、適正価格を実現した葬儀社です。

高品質・適正価格な「やさしいお葬式」のお得なセットプラン

※火葬料金は別途お客様負担となります。
※各プラン表示価格は事前会員登録価格です。
※ご希望によっては対応できないプランがございます。詳細はお電話ください。

火葬料金の目安

やさしいお葬式をご利用された方の
お客様の声・葬儀事例

2020年05月11日仙台市 イニシャル:R・T

やさしい1日葬

満足度
4

住所:仙台市
イニシャル:R・T
利用年月日:2020年5月11日
やさしい1日葬
年齢:85歳

◆どこでやさしいお葬式を知ったのか
/事前の相談をしたく、インターネットでいくつか調べました

◆なぜやさしいお葬式に頼んだのか
/他社とも比較して費用面と対応の早さで決めました

◆やさしいお葬式に依頼してよかった点
/担当の方も優しく接して頂いて安心できました

◆やさしいお葬式に依頼してよくなかった点
/なし

◆葬儀会社を選ぶ際のアドバイスがあれば
/やさしいお葬式に依頼して良かったです ありがとうございました

担当からのコメント

お母様のお葬式をお手伝いさせて頂きました。
またご供養についてもご相談くださいませ。

2020年03月03日宮城県石巻市 M・M やさしい家族葬

やさしい家族葬

満足度
4

住所:宮城県石巻市 イニシャル:M・M  利用年月日:2020年3月3日  故人:夫  年齢:65歳   選択したプラン:やさしい家族葬  ◆どこでやさしいお葬式を知ったのか/インターネットで調べた。  ◆なぜやさしいお葬式に頼んだのか/ホームページが見やすかった。  ◆やさしいお葬式に依頼してよかった点/どんな些細な事にも嫌な顔をせずに素早く対応をしてくれた。私自身の葬儀の時も是非お願いしたい。  ◆やさしいお葬式に依頼してよくなかった点/なし  ◆葬儀会社を選ぶ際のアドバイスがあれば/今はインターネットで葬儀を依頼する時代なのだと、身をもって感じました。直ぐに調べられるし、時間短縮には良いのではないかと思います。

2020年06月15日仙台市 イニシャルO・M やさしい火葬式

やさしい火葬式

満足度
3

(利用日:2020年6月15日 故人:85歳 女性)
◆どこでやさしいお葬式を知ったのか
 インターネット
◆なぜやさしいお葬式に頼んだのか
 対応が早かったから
◆やさしいお葬式に依頼してよかった点
 費用が予算と同じような感じだった
◆お葬式に依頼して良くなかった点
 なし
◆葬儀会社を選ぶ際のアドバイスがあれば
 特にない

2020年07月06日宮城県仙台市 イニシャルH・M 

やさしいお別れ葬

満足度
4

(葬儀日:2020年3月28日 故人:92歳 男性)
◇どこでやさしいお葬式を知ったのか
 父がお世話になっている介護施設のスタッフから教えていただきました。
◇なぜやさしいお葬式に頼んだのか
 ウェブサイトを見て内容・費用面で納得したので依頼しました
◇やさしいお葬式に依頼してよかった点
 スタッフの方は遺族に寄り添ってくださり、頼もしい存在でした。またもしもの際はこちらに依頼したいです。
◇葬儀会社を選ぶ際のアドバイスがあれば
 いざという時にではなく、事前相談などの準備を一緒にしてくださる葬儀社さんが安心です。

2020年07月06日宮城県仙台市 イニシャルA・T

やさしいお別れ葬

満足度
4

(利用日:2020年6月21日 故人:75歳 男性)
◇どこでやさしいお葬式を知ったのか
 WEBで検索しました。
◇なぜやさしいお葬式に頼んだのか
 いくつか問合せしたサイトの中ですぐに対応して頂き、自宅近くの葬儀屋さんにお願いできたので。
◇やさしいお葬式に依頼してよかった点
 担当の方より「いつでも電話してください」と言って頂けて安心できた。故人の好きだった地元の街でお葬式が出来てよかった。ありがとうございました。
◇葬儀会社を選ぶ際のアドバイスがあれば
 自宅近くの葬儀屋さんを紹介いただけたので当日までの面会が十分にできたのが良かった。場所は葬儀社選びのポイントだと思いました。

無料相談ダイヤル!些細なことでもお気軽にお電話ください!

  • ご紹介させていただくお坊さんは全員お坊さんの資格を持った方をご紹介させていただいております。

  • 専属オペレーターならではの強みを活かした「即時対応」が可能です。お電話でお問い合わせ頂けましたら、オペレーターがその場でお答えします。些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

  • 一般的な仏教の宗旨をはじめ、神道、キリスト教の宗教者もご紹介させていただきます。

    *一般的な仏教:天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗本願寺派・真宗大谷派・臨済宗・曹洞宗・日蓮宗・その他

  • すべてのプランを定額費用でご案内しております。それ以外のわかりにくいお車代、御膳料、お心づけなどの費用は不要となっておりますので、ご安心ください。

FAQ

宮城県の葬儀受付の際のマナーや風習はありますか?
石巻市などの一部地域では葬列の際に、懐紙に一枚ずつ包んだ小銭を一般会葬者へ撒くという風習があります。
最近では受付で手渡しで行われることも多い独特の風習です。
宮城県では今でも近所の方のお葬式を手伝うと聞きましたが、本当でしょうか?
宮城県では今も「契約講」と呼ばれるの近隣組織が残されており、葬儀を行う際に近隣の家がお葬式を手伝う風習があります。
葬儀は地域全体の重要な仕事として、会社よりも優先すべきと考えているようです。
葬儀を依頼する時も葬儀社だけでなく、地域の契約講の代表にも連絡をして打ち合わせを行います。
白い布をつけている遺族を見たのですか、あれはなんの風習でしょうか?
宮城県の一部地域では、出棺の時に男性が天冠を呼ばれる、白い三角の布をつけ、女性は白い頭巾をかぶることがあります。
亡くなった方と同じ格好をすることで、「故人が旅立つまで共に見送る」という思いがあるそうです。
宮城県のお葬式の流れを教えてください。
他の東北地方と同じく、一部地域に通夜より前に、火葬を先に行う風習があります。
その場合、先に火葬を行い、お寺様のご都合を伺いながら、日程を決める流れとなります。
都市部では通夜・葬儀のあとに火葬を行う場合が多くあります。
宮城県の風習の「白ぶかし」とはなんですか?
もち米に白ササゲ豆(小豆)を混ぜて蒸かしたおこわとなります。力をつけるために、振る舞ったと言われ、全国でもおこわを食べる風習が残っている地域があります。
宮城県の葬儀場を探す

無料相談ダイヤル!些細なことでもお気軽にお電話ください!

宮城県の葬儀・葬式事情

葬儀は、亡くなられた方の最期をお見送りする、大事な儀式として、日本古来より大事にされている儀式です。

地域ごとにさまざまな風習があり、葬儀の方法は日本の中でもひとつではありません。その葬儀の方法の違いなどから、葬儀の費用は、全国各地で違いがあるものです。

今回は宮城県の葬儀について、その方法や葬儀費用を調べてみたいと思います。

 

宮城県の葬儀とは?

宮城県と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか?いろいろあると思いますが、まず思い浮かぶのは、伊達政宗ではないでしょうか。

仙台藩の最初の藩主となった人物で、幼少期より目が不自由な正宗は、「独眼竜正宗」という別名で呼ばれていました。仙台駅にあった伊達政宗像は大崎市の岩出山地域に移されてしまったそうですが、現在でも仙台駅のステンドグラスの前の待ち合わせ場所は、「旧伊達前」といわれています。

そんな宮城県ですが、故人の葬儀には地域により、昔からの風習が残っているようです。

また、いろいろな葬儀場や斎場・寺院があり、一般葬だけでなく家族葬などさまざまな葬儀方法が選べる利点があります。

自然豊かな宮城県の土地柄からか、近年では自然葬を選ばれる方も増えてきているそうです。

また、宮城県は面積が広く、遠方からの会葬者がいることも多いですから葬儀を執り行うときには、公共交通機関がどうなっているか、駐車場があるかどうかなど、葬儀場の立地を調べておいたほうがよいでしょう。

宮城県の葬儀/葬式の特徴

宮城県の葬儀は、東北地方では一般的な前火葬で行われます。昔は交通の便も悪く、雪深い地域で、さらに広大な土地の宮城県では、会葬者が葬儀に来るまでに何日もかかることもあり、ご遺体の状態が悪くなってしまうため、火葬を葬儀前に行う風習となったとされます。

白ぶかし

また、お通夜の晩に行われる通夜振る舞いには、古くは故人の再生を願い御馳走を出すというもので、宮城県では、「白ぶかし」と言われるモチ米に小豆を入れてふかしたものが出すのが習わしとなっています。

「白ぶかし」は、土葬をしていた頃に、葬儀はたいへんな力仕事だったため、腹持ちの良いおこわを振舞っていたのが、現在まで風習として残ったものだとされています。

宝冠と頭巾

また宮城県北部の地域では、出棺に立ち会う男性が宝冠と言われる白い三角の布を額につけ、女性が白い頭巾をかぶります。

遺族が故人と同じ宝冠の姿になることで故人の旅立ちを見送り、成仏して欲しいという気持ちが込められています。

その他の風習

石巻市などでは、位牌や天蓋、供物などを捧げ持って歩く葬列が行われることもあり、その際に懐紙に包まれた、故人の年齢分の小銭を会葬者に撒く風習があります。近年は受付で手渡しされることもあるそうです。 

このような、さまざまな葬儀の習慣がある宮城県ですが、東日本大震災以降は、全域で簡略化された葬儀が営まれることも多くなりました。

しかし、その他にも宮城県の葬儀の特徴として、地元地域の繋がりが強く残っている地域も多く、近隣の人々が組織となり、葬儀を仕切ることも少なくありません。

その組織を宮城県では、「契約講」と呼びお通夜や葬儀を行う手伝いをすることになっています。そのような繋がりがあるときには、「契約講」の代表者と、葬儀社の双方と打ち合わせを行うことになります。

「契約講」は場合によっては、会社を休んでまでも、契約講としての働きを重視することもあり、地域住民の横の繋がりや絆を感じさせられます。

宮城県の葬儀/葬式の費用/平均相場

全国的に、葬儀は家族葬など参列者を親族・近親者のみとして執り行うことが主流になっており、全体として低価格の葬儀プランを利用される方も増えました。

宮城県の費用相場は、直葬12~20万円、家族葬30~50万円、一般葬45~120万円程度で、葬儀全体の費用は平均151万円程度となっています。全国平均は195万円程といわれるなかでは、比較的安く抑えられている印象です。 

ただ、葬儀社のプランは、ほとんどの場合、実際に必要になってくる通夜振るまい、精進落としなどの飲食接待費や、返礼品費、寺院の費用等は追加料金設定として用意されていて、葬儀一式のみの価格となっているようです。

プランを一見してみると安価だと思いましても、ご自分が希望する葬儀を行うとなると、追加オプションが必要になるなどして、いざ見積もりを取った時には高額に感じることも多いかもしれません。

同じ家族葬のプランであっても、葬儀社ごとに差がありますから、数社から見積もりを取り寄せて検討したほうがよいでしょう。 

また、宮城県では地域住民の繋がりで葬儀をお手伝いしていただくこともありますから、その場合にかかる費用はプランとは別で準備することも考えなければならないでしょう。

ちなみに宮城県の香典返しは、「即日返し」が一般的で、通夜・告別式の受付で名簿に記帳していただく時に、香典返し・会葬礼品・会葬礼状・お清め塩等を一つにして渡します。 

他の都道府県でみると、四十九日を終えたころに香典金額の半分程度の返礼品を送る「半返し」をしますが、全国的にも即日返しをするところが増えてきているようです。

宮城県でも、お香典を多くいただいた方には後日、半返しを送ることもあります。宮城県の香典返しですが、90%ほどはお茶だそうです。1,500~2,000円の価格帯が一般的で、他には焼きのり・しいたけ・バスタオルといったものが香典返しとして使われるようです。

宮城県の葬儀場・斎場・火葬場

ここでは宮城県の葬儀場・斎場をご紹介していきます。

葛岡斎場

宮城県仙台市青葉区郷六字葛岡10

JR国見駅より徒歩約15分

仙台市が運営する公営の斎場です。

東北自動車道の仙台宮城ICから10分ほどの場所にあり、駐車場は乗用車104台、大型車22台、身障者用6台とお車の利用に便利です。

建物には屋上庭園が設置され、敷地周辺は自然豊かなところです。告別室6室、収骨室6室、待合室20室、食堂一か所となっており充実した設備が整っています。

石巻斎場 清月記

宮城県石巻市南中里4-7-23

JR石巻駅より徒歩15分

石巻市にある民営の葬祭会館です。

一日に一件のみの完全貸し切りの葬祭場で、近隣には火葬場の石巻斎場があります。専用駐車場がありますので、お車の方も安心です。

メインホールの他に会席場、応接室などもあります。控室にはダイニングキッチンが用意されていて、遺族の宿泊もできるようになっています。

宮城県で使用できる葬祭補助・給付金とは?

宮城県では被保険者であった方が亡くなられたとき、葬祭費が支給される制度があります。

葬祭費給付については、国や各市町村が取り扱っており、国民健康保険へ加入されている方が亡くなった時には、市町村の窓口で申請することで葬祭費が支払われます。

宮城県民の葬祭補助金額

宮城県民で、被保険者の方が死亡された際に、葬儀を執り行った方に対して、宮城県仙台市では葬祭費として5万円の支給があります。

支給される金額は自治体ごとに異なることがありますので、各市町村の窓口やホームページ等でご確認ください。 

葬祭費の支給申請は、葬儀翌日より2年が過ぎると時効となって申請が出来なくなりますのでお気をつけください。

また、死亡した時点で国保の被保険者であっても、以前に加入していた健康保険から埋葬料を受け取れることがあります。その場合には葬祭費が支給されません。

宮城県民の葬祭補助手続きに必要なもの

宮城県仙台市の場合

・故人の保険証

・葬儀を執り行った方の口座が分かる、預金通帳など

・葬儀を執り行った方ご本人であることが分かるもの

※葬儀費用を支払った時に領収書や礼状葉書などをお持ちください。

宮城県民の葬祭補助についての相談窓口

葬祭費給付金の問い合わせ等については、宮城県の各市区町村の役場や支所の健康福祉に関する窓口で行うことができます。

申請についても担当窓口が用意されていますので、確認の上、利用されることをおすすめします。宮城県仙台市の場合は、各区役所の保険年金課が問い合わせ先となっています。

宮城県での葬儀についてのまとめ

宮城県の葬儀は、地域住民の方による儀式があるなど、独特の風習で執り行う地域がまだ多く残っていることがあります。

災害などを理由に、葬儀を簡易に済ませることも多くはなってきたようですが、白ぶかしでもてなすことや、納骨後の墓に団子を持参し振る舞うことによって参列者の長生きを願うなど、他には見ることの少ないしきたりは、これからも残っていくのではないでしょうか。

このように地域の風習はさまざまで、地元の方への相談、葬儀社にも確認してみるとよいでしょう。

葬儀社へは葬儀費用についてもよく相談され、故人の最期の見送りはしっかりと行えるようにしたいですね。


日本全国24時間 365日無料相談 03-5843-8506