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新型コロナで死亡した人の火葬・葬儀はどうしたらよい?厚生労働省と葬儀社の見解を解説!

国内でも新型コロナウイルスの感染と死亡者数が増加している中、新型コロナで死亡した人の火葬・葬儀はどうしたらよい?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

新型コロナは感染症の一つです。厚生労働省と葬儀社の新型コロナで死亡した人の火葬と葬儀に関する見解と斎場・火葬場のコロナ感染拡大防止に関する対応を解説しました。

やさしいお葬式では新型コロナで亡くなった方の葬儀と故人への面会にも対応しております。

医療関係者、保健所関係者、ご家族(ご遺族)の方々で新型コロナウイルスで亡くなった方の葬儀(葬式)、ご遺体の搬送、安置などで「故人への面会がしたい、対応できる葬儀社がない、問合せ先が分からない、依頼した葬儀社の金額が高く依頼できない」などのご相談がございましたらお問合せください。

感染症で亡くなった方の葬儀の対応経験があり、新型コロナで亡くなった方々の葬儀の受け入れ対応ができる全国の葬儀社と連携し、感染防止対策を行った上で、火葬・葬儀の対応を実施しております。

 

 

 

新型コロナで死亡した方の火葬への厚生労働省の見解

厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生課から新型コロナで死亡した方の火葬についての通達

各都道府県衛生主管部(局) 御中
(火葬行政担当)
                   厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生課

新型コロナウイルスにより亡くなられた方の遺体の火葬等の取扱いについて
標記について、今般の新型コロナウイルス感染症の発生状況等に鑑み、当省ホームページの「新型コロナウイルスに関するQ&A」に、下記のQ&Aが掲載されましたので、ご留意いただくとともに、貴管下の市町村に対しても周知いただきますようお願いいたします。

https://www.mhlw.go.jp/content/000600774.pdf

新型コロナウイルスに関するQ&A(関連業種の方向け)

厚生労働省は新型コロナウイルスに関するQ&A(関連業種の方向け)の中で「遺体等を取り扱う方へ」として下記の見解を示しています。

問1 新型コロナウイルスにより亡くなられた方の遺体は、24時間以内に火葬しなければならないのですか。

新型コロナウイルスにより亡くなられた方の遺体は、24時間以内に火葬することができるとされており、必須ではありません(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第30条第3項、新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定める等の政令第3条)。感染拡大防止対策上の支障等がない場合には、通常の葬儀の実施など、できる限り遺族の意向等を尊重した取扱をする必要があります。

(参考)
「新型インフルエンザ等対策ガイドライン」(平成25年6月26日(平成30年6月21日一部改定)新型インフルエンザ等及び鳥インフルエンザ等に関する関係省庁対策会議)における「Ⅹ 埋火葬の円滑な実施に関するガイドライン」の「第1章 始めに」(P209)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/keikaku/pdf/h300621gl_guideline.pdf

 

問2 新型コロナウイルスにより亡くなった方の遺体の搬送作業や火葬作業に従事する者が留意すべき事項はありますか。

遺体の搬送や火葬場における火葬に際しては、遺体からの感染を防ぐため、遺体について全体を覆う非透過性納体袋に収容・密封することが望ましいです。遺体を非透過性納体袋に収容・密封後に、納体袋の表面を消毒してください。遺族等の意向にも配意しつつ、極力そのままの状態で火葬するよう努めてください。

また、遺体の搬送に際し、遺体が非透過性納体袋に収容、密封されている限りにおいては、特別の感染防止策は不要であり、遺体の搬送を遺族等が行うことも差し支えありません。

他方、継続的に遺体の搬送作業及び火葬作業に従事する者にあっては、必ず手袋を着用し、血液・体液・分泌物(汗を除く。)・排泄物などが顔に飛散するおそれのある場合には、不織布製マスク、眼の防護(フェイスシールド又はゴーグル)を使用してください。衣服への汚染を避けるため、ディスポーザブルの長袖ガウンの着用が望ましいです。また、これらの器具が汚染された場合には、単回使用のものは適切に廃棄し、再利用するものは適切な消毒を行ってください。

火葬に先立ち、遺族等が遺体に直接触れることを希望する場合には、遺族等に手袋等の着用をお願いしてください。
万が一、遺体の体液等で汚染された場合など、消毒を行う必要が生じた場合には、消毒に用いる薬品は、0.05~0.5%(500~5,000 ppm)次亜塩素酸ナトリウムで清拭*、または30分間浸漬、アルコール(消毒用エタノール,70v/v%イソプロパノール)で清拭、または30分間浸漬とし、消毒法は、消毒薬を十分に浸した布又はペーパータオル等で当該箇所を満遍なく拭く方法が望まれます。消毒剤の噴霧は不完全な消毒やウイルスの舞い上がりを招く可能性があり、推奨しません。また、可燃性のある消毒薬を使用する場合については火気のある場所で行わないようにしてください。

手指衛生は、感染防止策の基本であり、遺体に接触、あるいは消毒措置を講じた際等には、手袋を外した後に流水・石鹸による手洗い又は速乾性擦式消毒用アルコール製剤による手指衛生を実施してください。

*血液などの汚染に対しては0.5%(5,000ppm),また明らかな血液汚染がない場合には0.05%(500 ppm)を用いる。なお,血液などの汚染に対しては,ジクロルイソシアヌール酸ナトリウム顆粒も有効である。

(参考)
「新型インフルエンザ等対策ガイドライン」(平成25年6月26日(平成30年6月21日一部改定)新型インフルエンザ等及び鳥インフルエンザ等に関する関係省庁対策会議)における「Ⅹ 埋火葬の円滑な実施に関するガイドライン」の第2章の4.の「(4)搬送作業及び火葬作業に従事する者の感染防止策に係る留意事項」(P212)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/keikaku/pdf/h300621gl_guideline.pdf

 

「感染症法に基づく消毒・滅菌の手引き」(*エボラ出血熱参照)
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000417412.pdf

新型コロナウイルスに関するQ&A(医療機関・検査機関の方向け)

問21 新型コロナウイルスにより亡くなった方の遺体を搬送作業や火葬作業に従事する者に引き渡す際に、留意すべき事項はありますか。

医療機関等は、遺体が新型コロナウイルス感染症の病原体に汚染され又は汚染された疑いのある場合、プライバシーの保護にも十分配慮した上で、感染拡大防止の観点から、遺体の搬送作業及び火葬作業に従事する者にその旨伝わるよう留意してください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/
bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00004.html#Q21

新型コロナで死亡した方の火葬への葬儀社の見解

方針としては各組織の考えもあるので一概には言えませんが、感染を拡大させないように先に火葬を行わなければと考える葬儀社・関係者が多いのが現状です。

火葬を行えばコロナなどの感染症が移ることはありませんので、間違いなく安全です。

一方遺族の気持ちを考えますと、私たちとしても辛いものがございます。

流れとしては、

衛生面を考え「医療機関で消毒」さらに「納体袋」に故人を納めてしまうために「御棺のふたを開け、お顔を拝見してのお別れができません」

原則、最後のお姿を確認ができないままお別れをするのが、日本の各地域で起こっている現状です。

当社では「地域」によっては面会対応が可能です。詳しくはやさしいお葬式までお問い合わせください。

イタリアでは「葬儀社がコロナで死亡された方の引取を拒む」事例が発生しているため供養すらすることができず、もっと厳しい現実があります。

参考:新型コロナ感染で女性が死亡 葬儀場が遺体の受け入れを拒否する事態

新型コロナで死亡した方の葬儀はどうなるの?

コロナなどの感染症で死亡した方の葬儀は原則まずは火葬のみとなります。コロナは感染症の一種のため、感染症で死亡した方と同じく、火葬のみとなります。葬儀社に依頼できる火葬は直葬もしくは火葬式と呼ばれる葬儀となります。

あまりにも簡素で行ってしまうことを後悔される方も多く、その後に「お別れ会形式」でお葬式を行う場合もございます。

1.死亡診断書を発行する

死亡診断書(しぼうしんだんしょ)とは、死亡理由などについて医学的に記載した書類で診断書の一つです。死体検案書と同様に死亡を証明する効力を持っています。診断した医師のみが死亡診断書を発行することができます。

死亡診断書は死亡届を申請する際にも合わせて提出する必要があります。死亡診断書がないと遺体を火葬をすることができません。

【死亡手続き】
・死亡手続きを完全解説!するべきこと・期間・費用を一覧で紹介!
家族が亡くなくなった時こそ冷静に!死亡に際して必要な手続き

【死亡届】
・死亡届の基礎知識を押さえておこう!書き方やその他の手続きについても解説
意外と知られていない「死亡届の提出方法」につい徹底解説!

2.葬儀を依頼する葬儀屋/葬儀社を決める

搬送を葬儀屋または搬送会社にお願いすることとなります。病院で亡くなってすぐに必ずしもすぐに葬儀屋を決める必要はありません。霊安室は長時間安置することができないようになっているため、葬儀屋と葬儀を決定するもしくは搬送会社に安置施設へ搬送をお願いする必要があります。

【葬儀会社の種類と特徴】
・きっとあなたもそう思っている「葬儀会社はどこも同じ」ではない
・葬儀会社とは?葬儀会社の仕事からお給料事情まで完全解説!

【葬儀会社に聞かれること】
・事前に知っておきたい、葬儀会社のスタッフに聞かれること

葬儀についての不明点や疑問はやさしいお葬式から24時間365日無料相談も承っています電話でもメールでも行えますのでお気軽にご連絡下さい。やさしいお葬式では葬儀の見積もり、遺影写真、参列者のリストアップなど事前準備をおすすめしています。葬儀の作法や服装などについてもご相談できます。 

3.葬儀に参列してほしい親族・友人へ連絡をする

東京都では火葬場より【喪主/会葬者/参列者/葬儀会社関係者を含め5名以内】制限があるため葬儀に参列してほしい親族・友人へ優先的に連絡しておくのがよいでしょう。

現在、他の地域でも火葬場へ多くの方が来場されることを制限する地域が増えております。火葬場まで行かれる親戚の方を厳選しておく必要がございます。

4.葬儀屋/葬儀社に遺体の搬送を依頼する

病院から安置施設・火葬場への遺体の搬送は、葬儀屋/葬儀社に依頼することとなります。

ご遺体の搬送については「ご遺体の長距離搬送とは⁉︎長距離搬送を手配する方法・段取りについて」「海外搬送とは⁉︎海外への故人様の搬送手配・手続きについて」の記事もご参考ください。

5.病院で納棺をする

遺体からの感染を防ぐため、遺体の全体を覆う非透過性納体袋に収容・密封することが厚生労働省から推奨されています。遺体を非透過性納体袋に収容・密封後に、納体袋の表面を消毒することとなります。

【納棺】
・納棺の儀式とは何?儀式の流れで知っておきたいことについて
納棺とは?意味・流れ・入れるもの・マナーを完全解説!
納棺師とは?資格取得の方法と費用・年収・将来性を徹底解説!

6.安置施設に遺体を搬送をする

消毒、納棺などの準備の完了後、安置施設へ遺体を搬送する。この搬送も葬儀屋/葬儀社もしくは搬送会社へ依頼することとなります。 
安置施設については「故人様を預かる施設が足りない⁈都会のご安置所事情」の記事もご参考ください。

7.新型コロナで死亡した方の葬儀の種類

法律上、特定感染症で死亡された方はまず「火葬のみの葬儀」が義務づけられています。選択できる葬儀の種類は直葬・火葬式の2種類となります。

新型コロナの見解はまだはっきりとしていないことも多いのですが、現状ではまず火葬を行い荼毘に付します。

ただあまりにも忍びないということで、後日「お別れ会」を小規模ながら開催する場合も多くございます。

【直葬】
周囲の理解を得ることが大切!直葬を選ぶときの注意点について
火葬のみで葬儀を行う「直葬」を完全解説!
葬儀無しで火葬のみ?直葬の流れからメリットデメリットまでを徹底解説!
葬儀をしない?最近増えている火葬のみの「直葬」について徹底解説!

【火葬式】
火葬式って何?メリット・デメリットや費用相場などを詳しく紹介
火葬式を完全解説!費用・流れ・マナー・香典・一般葬儀との違いを紹介!

8.火葬式の内容

火葬式は次のような流れで行われます。直葬と火葬式の違いは故人との面会の有無と僧侶による読経があるかないかです。

1臨終・打合せ
2納棺
3出棺
4火葬

【火葬式】
・火葬式って何?メリット・デメリットや費用相場などを詳しく紹介

【納棺】
・納棺の儀式とは何?儀式の流れで知っておきたいことについて

【火葬許可証】
・火葬するには火葬許可証が必要!発行の流れや再発行について解説

医療関係者、保健所関係者、ご家族(ご遺族)の方々で新型コロナウイルスで亡くなった方の葬儀(葬式)、ご遺体の搬送、安置などで「対応できる葬儀社がない、問合せ先が分からない、依頼した葬儀社の金額が高く依頼できない」などのご相談がございましたらお問合せください。

感染症で亡くなった方の葬儀の対応経験があり、新型コロナで亡くなった方々の葬儀の受け入れ対応ができる全国の葬儀社と連携し、感染防止対策を行った上で、火葬・葬儀の対応を実施しております。 

新型コロナで死亡した方の火葬への海外の対応

新型コロナによる死者が増加しているイタリア北部では犠牲者の火葬が追いつかず、軍が火葬の支援をしています。

ロンバルディア州ベルはガモでは24時間態勢で火葬場が稼働しています。すでに受入能力を上回っているため軍が支援をしており、軍用トラックが夜間に墓地から棺を移動させています。トラック15台、兵士50人を展開し、新型コロナによる死亡者の遺体を近隣州・県に移動させていることが確認されています。

2020年3月18日時点でイタリアでの新型コロナ感染による死亡者は約3,000人に達し、感染者数は35,000人を超えていました。

2020年4月20日時点では、イタリアでは23,000人に新型コロナでの死亡者が増加しています。

2020年5月1日時点では、アメリカが61,717人と最も死亡者が多く、イタリアが27,967人、イギリスが26,771人と死亡者が増加しています。

2020年5月4日時点では、アメリカが68,276人と最も死亡者が多く、イタリアが28,884人、イギリスが28,446人と死亡者が増加しています。

2020年5月6日時点では、アメリカが70,115人と最も死亡者が多く、イギリスが29,427人(約32,000人と言われている)、イタリアが29,315人と死亡者が増加しています。

各国の新型コロナによる死亡者数

2021年3月25日(木)現在

2021年3月25日(木)現在の各国の新型コロナによる死亡者数は下記のとおりです。

アメリカ:545,582人
ブラジル:300,685人
インド:160,692人
メキシコ:199,627人
イギリス:126,382人
中国(香港・マカオ除く):90,136人
日本:8,929人
世界合計:2,871,426人
※参考:REUTERSロイター

2020年11月26日(木)現在

2020年11月26日(木)現在の各国の新型コロナによる死亡者数は下記のとおりです。

アメリカ:259,976人
ブラジル:170,115人
インド:134,699
メキシコ:102,739
イギリス:55,838人
中国(香港・マカオ除く):4,634人
日本:2,000人(クルーズ船含む)
世界合計:1,410,829人

地域別の新型コロナによる死亡者数

2021年3月25日(木)現在

欧州が1,016,801人(感染者数38,227,853人)
北米が568,353人(感染者数31,001,298人)
中南米が754,128人(感染者数24,014,173人)
アジアが267,907人(感染者数17,279,601人)
中東が152,141人(感染者数10,130,678人)
アフリカが110,979人(感染者数4,168,253人)
オセアニアが1,117人(感染者数54,590人)
※参考:REUTERSロイター

 

2020年11月26日(木)現在

2020年11月26日(木)現在の地域の新型コロナによる死亡者数と感染者数は下記のとおりです。

中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が43万8067人(感染1258万8507人)
欧州が38万4397人(感染1691万3581人)
米国・カナダが27万1568人(感染1293万7677人)
アジアが19万15人(感染1204万5126人)
中東が7万5534人(感染318万5933人)
アフリカが5万307人(感染209万3240人)
オセアニアが941人(感染3万210人)
※参考:AFP通信

 また葬儀社が新型コロナで死亡された方の引取を拒否するケースまで発生し、本当に辛い状況が起こっています。

医療関係者、保健所関係者、ご家族(ご遺族)の方々で新型コロナウイルスで亡くなった方の葬儀(葬式)、ご遺体の搬送、安置などで「対応できる葬儀社がない、問合せ先が分からない、依頼した葬儀社の金額が高く依頼できない」などのご相談がございましたらお問合せください。

感染症で亡くなった方の葬儀の対応経験があり、新型コロナで亡くなった方々の葬儀の受け入れ対応ができる全国の葬儀社と連携し、感染防止対策を行った上で、火葬・葬儀の対応を実施しております。

 

新型コロナに対する火葬場・斎場・葬儀社の対応

新型コロナの感染拡大によって全国的にイベントやセミナーなどが中止・延期となっている中、人が集まる葬儀や火葬での火葬場・斎場の対応は感染拡大防止のたいめに最大限の配慮を促す内容となっています。

青梅市火葬場と青梅市民斎場の見解

新型コロナウイルス感染症への対応
青梅市民斎場と青梅市火葬場ともに、通常どおりご利用いただけます。新型コロナウイルスにより亡くなられた方につきましては、斎場・火葬場従事者にその旨をお伝えください。葬儀・火葬の実施にあたり配慮いたします。

新型コロナウイルス感染症対策については、厚生労働省の公式ホームページから参照できます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/
bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou.html

葬儀・火葬の実施にあたり、ご意向を尊重した対応をいたしますが、利用者につきましても、感染拡大防止の趣旨をご理解いただき、最善のご配慮をお願いいたします。青梅市における新型コロナウイルスに関連する情報は「新型コロナウイルスに関連する情報」をご参照ください。

三浦市火葬場の見解(2021/3/25更新)

新型コロナウイルス感染防止のための三浦市火葬場の対応について
新型コロナウイルス感染防止のため、当面の間、次のことへのご理解とご協力をお願いします。
1.来場される方の人数は可能な限り少人数となるよう、ご配慮ください。なお、待合室の定員の半数を目安にご利用をお願いします。
2.体調の悪い方、持病のある方、高齢の方は、極力、来場をお控えください。新型コロナウイルス感染症の陽性反応が確認された方につきましては、ご来場をおやめください。
3.ご来場される方は、常時マスクを着用いただくとともに、手洗い、手指消毒のほか、咳エチケットの徹底をお願いします。
4.待合室では常時の窓開けによる換気を行うこと等により、場内の空調が十分でない場合がありますので、衣類等で調整できるようにご準備をお願いします。(内閣官房のホームページに、寒い環境でも換気の実施として「室温が下がらない範囲で常時窓開け(窓を少し開け、室温は18℃以上を目安!)」が感染防止のポイントとして掲載されています。参考:内閣官房のホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます))
5.待合室での飲食は、各自の水分補給による飲料を除き、禁止させていただきます。
6.湯茶の提供・茶器の貸出を再開します。ただし多くの方が利用しますので、感染リスク低減のため、ご利用前には必ず手洗い、手指消毒をお願いします。
7.場内では、隣の方との距離をできるだけ広く確保していただきますよう、ご配慮をお願いします。
8.必要に応じて、来場された方に対し、待機場所等の制限を設けさせていただく場合があります。
9.場内に「感染防止対策取組書」を掲示しています。「感染防止対策取組書」のQRコードを、お持ちのスマートフォンで読み込むことで、神奈川県「LINEコロナお知らせシステム※」に登録できますので、ご利用ください。
10.市内公共施設では利用された方全員の利用者名簿を提出していただいていますが、火葬場の利用性質を踏まえ、利用者名簿の提出を求めておりません。しかし不測の事態に備え、火葬場の利用申込者の方は、火葬場をご利用された方がどなたなのかを的確に把握されますよう、お願いいたします。
11.火葬場ご利用後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症された場合は、三浦市火葬場に必ずご連絡をお願いします。(三浦市火葬場電話番号046-881-2491・午前8時30分から午後5時まで)

お知らせ
1新型コロナウイルス等の感染症による死亡者の火葬について
新型コロナウイルス等の感染症による死亡者の火葬予約にあたっては、三浦市火葬場に、8:30~17:00の間にご連絡をお願いします。感染拡大を防ぐため、受入時間帯等について調整させていただく場合もありますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

引用元:三浦市火葬場「新型コロナウイルス感染症にかかるお知らせ」

桐ヶ谷斎場・代々幡斎場・落合斎場・堀ノ内斎場・町屋斎場・四ツ木斎場(民間火葬場)(2021/3/25更新)

【式 場】
◆ ご来場は少人数(10 人程度)でお願いいたします。
◆ 式場内の椅子の配置は適切な距離の保持をお願いいたします。
◆ 式場内の通気、換気にご協力ください。
◆ アルコールの提供は 19 時までとなります。式場および控室のご利用時間は 20 時までと
させていただきます。(式場使用料の変更はございません)
【火 葬】
 ご来場は少人数(10 人程度)でお願いいたします。
【面 会】
 ご面会については少人数(2、3 人程度)でお願いいたします。
【その他】
 入館時はマスクの着用、手洗い(アルコール除菌液使用)の履行をお願いいたします。
また、発熱及び体調の優れない方の入館はお断りいたします。
引用元:東京博善「緊急事態宣言の再発出に伴う当社対策について」

臨海斎場(公営火葬場)(2021/3/25更新)

1. 新型コロナウイルス感染症に関係するご遺体について、臨海斎場で葬儀・⽕葬を希望
される場合は必ず事前にご相談ください。事前のご相談がない場合は、必要な対応を
⾏えないため、ご利⽤をお断りすることがあります。(令和 2 年 3 ⽉ 6 ⽇付通知参照)

2. 式場等の施設利⽤に関しては、利⽤申請者・葬儀業者の皆様による感染拡⼤防⽌のた
めの対応を徹底していただくことを利⽤の条件といたします。具体的な対応策につい
ては、国・都から⽰されている⽅針等に則って対応願います。
引用元:臨海斎場「新型コロナウイルス感染症に関して」

瑞江葬儀所(都営火葬場)(2021/3/25更新)

1. 瑞江葬儀所ご利用の際にご注意いただきたいこと
⚫ 瑞江葬儀所へのご来所は、 20名まででお願いいたします。
⚫ 発熱、咳、倦怠感等、体調が優れない方はご来所をお控えください 。
⚫ ご来所の 際はマスクの着用 、 所内では手洗い・うがい・手指消毒の励行をお願いいたします。
⚫ 着棺前にお待ちいただける場所がないため、待ち時間が極力短くなるよう、御会葬者様へのご案内をお願いいたします。

2. 控室・ロビーの ご利用について
⚫ 控室・ロビーの利用人数を 6月 21日( 日 )から 当面の間は 以下のとおりとさせていただきます 。
  ロビー:1件の御火葬に対し5名まで
  控室:1件の御火葬に対し1室 20名(2室以上の利用は不可)まで
⚫ 館内の売店で菓子 ・おつまみ の販売を再開いたします。
 なお、館内でご購入以外の飲食物のお持込みは 引き続きご遠慮ください。

3. お別れホール 等のご利用について
⚫ お別れホールでの御焼香後の最後のお別れ(柩への花入れ等)は 、「3密」を避けるため引き続き中止とさせていただきます 。
⚫ 納炉のご確認は代表者様(3名程度)のみでお願いいたします。

4. 瑞江葬儀所の感染防止対策について
⚫ 手洗い ・ うがい ・ 手指消毒を 徹底いたします 。
⚫ 窓を開けての換気を徹底していますので、 空調の効力が小さい場合があります 。
⚫ 瑞江葬儀所職員はマスクを着用して業務を行います。

5. 喫煙所の廃止について
⚫ 令和2年3月31日をもって喫煙所を廃止しましたので、 瑞江葬儀所敷地内は全面禁煙です 。

6. その他
瑞江葬儀所をご利用の方(御葬家、御会葬者、葬儀社、瑞江葬儀所職員含む)の中から新型コロナウィルス感染が確認された場合、瑞江葬儀所の業務を停止する場合がございます。
引用元:瑞江葬儀所「新型コロナウィルス感染拡大防止の対応について」

戸田葬祭場(民間火葬場)

①消毒液を設置
②利用者が入れ替わるごとに消毒を実施
基本的には消毒液を設置して、利用者の入れ替わりごとに消毒を行うことで対策を行っております。

横浜市北部斎場・南部斎場・久保山斎場・戸塚斎場

①消毒液を設置して誰もが利用できる状態での対応

千葉市斎場

①消毒液を設置して誰もが利用できる状態での対応
新型コロナウイルスで亡くなられた方は「9時〜17時に直接千葉市斎場に連絡」

川越斎場・市民聖苑(2021/3/25更新)

1.ご来場について
来場人数をなるべく少なくするよう御配慮ください。
体調の悪い方、持病がある方、高齢の方は、なるべく来場をお控えください。
来場の際は、マスクを着用してください。
2.式場での儀式、待合室利用について
儀式は、なるべく短時間で行うよう御配慮ください。
会食は、なるべく御遠慮ください。
着席及び整列等は、間隔を空けるよう努めてください。
諸室の換気設備は24時間運転していますが、使用中、窓を開けるなど換気に努めてください。(待合室は、30分に1回程度行うよう努めてください。)
待合室の湯茶サービスは、当分の間、紙コップを使用します。
3.告別室及び収骨室の利用について
告別室及び収骨室は、使用中、換気のため出入口扉を開放します。(告別室は両側、収骨室は片側)
収骨室への入室者が多く、心配される場合は、事前にご相談ください。(代表者以外、お骨上げを終了した方から退室する方法等)
列にお並びの際は、前の方との間隔を空けるよう努めてください。
4.市霊柩車及び市送迎バスの利用について
市民聖苑式場を出棺し斎場に移動する際、喪主の方等は市霊柩車に乗っていただいておりましたが、市送迎バスに乗車していただくようお願いします。
市送迎バスの着席は、間隔を空けるよう努めてください。
上記対応につきましては、今後の状況を勘案しながら、適宜見直してまいります。
引用元:斎場・市民聖苑やすらぎのさとにおける新型コロナウイルス感染症への対応について

南池袋斎場(区営斎場)(2021/3/25更新)

南池袋斎場は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、東京都の段階的緩和期間中(3月22日(月曜日)から3月31日(水曜日)まで)は下記の運用といたします。
〇1日1式場の貸出しといたします。

〇お清め、精進落としを禁止とさせて頂きます。

〇閉館時間を午後9時とさせて頂きます(午後8時30分までのご退出にご協力をお願いいたします)。
引用元:豊島区「南池袋斎場お知らせ」

セレモニー目黒(区営斎場)(2021/3/25更新)

厚生労働省から発せられているように、新型コロナウィルスの予防には風邪や季節性インフルエンザ対策と同様、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。

館内では必ずマスクの着用をお願いします。 3密を防ぐため一定の間隔を保っていただくようお願いします。

当館スタッフも毎日必ず健康確認を行っておりますが、予防措置としてマスクを着用しております。ご理解ください。

今後も来館されます皆様の健康と安全の確保を最優先に、当館職員の健康管理に万全を期して必要な対策を講じていきます。 皆様のご理解とご協力を、よろしくお願いします。
引用元:セレモニー目黒「新型コロナウィルス感染予防について」

燦ホールディングス(民間葬儀社)(2021/3/25更新)

(1)感染対策について
◆従業員の健康チェックや手洗いの徹底、マスク着用
従業員は出勤前に健康管理の確認を行っております。また、接客時のマスク着用、咳エチケ
ット、手洗い・うがい、アルコール消毒液の利用を徹底しております。
◆館内に消毒液を設置
入口などにアルコール消毒液を設置しております。
◆拭き取り消毒の実施
不特定多数の方が触られるドアノブ、エレベーターのボタンなど、アルコール消毒液による
拭き取り消毒を行っています。
◆アクリル板の設置
お通夜・告別式の受付、事前相談や打ち合わせのお部屋、会食室などに飛沫感染防止のアク
リル板を設置しています。
◆主催イベントの開催
見学会・セミナー等、人が集まるイベントの開催は、各自治体のイベント開催の指針に応じ
つつ、事前予約制とし、マスク着用、消毒液による消毒、三密を避ける等の感染防止対策を
行った上で開催させていただいております。また、オンラインでの開催も行っております。
(2)従業員の勤務について
◆在宅勤務、時差勤務等継続して行っております。
◆社外の行事・イベント等の参加を自粛しております。
◆会議は WEB 会議を活用し、不急の出張は控えております。

引用元:燦ホールディングス株式会社「新型コロナウイルスに関する当社グループの対応について」

葬儀会館ティア(民間葬儀社)(2021/3/25更新)

ティアでは、安心してご利用いただくために下記の「新型コロナウイルス」感染予防および拡散防止対策を実施しております。お客様におかれましては、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

●手洗い消毒の励行(スタッフは手洗い・消毒に努めております)
●ソーシャルディスタンス(人と人との間隔をできるだけあけるように努めております)
●施設内換気(施設内の十分な換気を行っております)
●マスク着用(スタッフはマスクを着用しております)
●健康チェック(スタッフの体温チェック・健康管理を実施しております)
●施設内消毒(施設内のこまめな消毒に努めております)
引用元:葬儀会館ティア「新型コロナウイルス感染予防の取り組みについて」

セレモニー(民間葬儀社)(2021/3/25更新)

1.当社直営施設サービス利用者における感染予防対策
●当社直営葬儀式場入口にサーモグラフィカメラを設置し、当社直営葬儀式場をご利用されるお客様の体温を計測(体温が37.5℃を超えるお客様には別室に控えていただくなど別途対応をさせていただきます。サーモグラフィカメラは随時設置予定。)。
●当社直営葬儀式場入口にアルコール消毒液を配置し、抗ウイルス対策として利用を推奨。
●当社直営葬儀式場内のドアノブ・テーブル・手すりなどの交差汚染の可能性が高い箇所を定期的に消毒。
●当社直営葬儀式場内に「クレベリン搭載機器」「次亜塩素酸 空間除菌脱臭機」など抗ウイルス機能のついた空気清浄機や加湿器を設置し、抗ウイルス対策を実施。
●当社直営葬儀式場をご利用されるお客様がマスクを希望された際にマスクを無料で支給。
●密室空間にならないよう、当社直営葬儀式場の入口や窓を開けた状態にし、空気の換気循環を実施(お通夜やご葬儀がない時間帯も定期的な換気を実施)。
●お客様にご利用いただく葬儀式場では、密集しないよう、座席と座席の間隔を十分に確保。
●当社従業員へのマスクを着用した上での打ち合わせの義務付け(なお、従業員には出社前の検温を実施し、発熱が見られる場合は出勤させておりません)。

2.全従業員における感染予防対策
●全従業員に徹底した手洗いうがいとマスク着用を励行(マスクを所持していない場合は、会社より支給)。
●当社直営葬儀式場内及び本社内のドアノブ・テーブル・手すりなどの交差汚染の可能性が高い箇所を定期的に消毒。
●当社直営葬儀式場内及び本社内にアルコール消毒液を配置し、抗ウイルス対策として手指を消毒。
●当社直営葬儀式場内及び本社内に「クレベリン搭載機器」「次亜塩素酸 空間除菌脱臭機」などの抗ウイルス機能を備えた空気清浄機や加湿器を設置。
●『セレモニーグループ新型コロナウイルス感染症感染予防マニュアル』の策定。
●密室空間にならないよう、当社直営葬儀式場の入口や窓を開けた状態にし、空気の換気循環を実施(お通夜やご葬儀がない時間帯も定期的な換気を実施)。
●複数の人数で行う社内会議や全体朝礼などを中止(ただし緊急性があり直接面会を要する会議に関しては、関係者間における合意の上で実施)。
●当社従業員へのマスクを着用した上での打ち合わせの義務付け(なお、従業員には出社前の検温を実施し、発熱が見られる場合は出勤させておりません)。
●新型コロナウイルスに関する最新情報の全従業員への共有。
引用元:セレモニー「新型コロナウイルス感染拡大防止に関するセレモニーの取り組み」

新型コロナで死亡した方の火葬に関するまとめ

新型コロナウイルスによる死亡者数が世界的に増加しており、亡くなった方からの感染、葬儀での参列者・喪主・葬儀関係者の感染などが危惧されています。

日本でも火葬場・斎場・厚生労働省なども随時情報を更新していますので正しい知識を持って、コロナでの死亡者の火葬・葬儀への対応をすることが必要とされています。

新型コロナウイルスで亡くなった方の直葬プラン(火葬)

 

厚生労働省の定めた新型コロナウイルスで亡くなった方のご遺体の運搬・火葬方法を遵守した方法で、18都道府県:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・群馬県・静岡県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・滋賀県・愛知県・三重県・岐阜県・山形県・北海道・沖縄県にて直葬プラン(火葬)への対応しております。

新型コロナウイルスで亡くなった方のご遺体は24時間以内に火葬することが可能とされています。

通常、感染症で亡くなった方は24時間以内の火葬となる可能性が高くなります。

やさしいお葬式では厚生労働省の定めた感染防止対策を遵守した内容の「直葬プラン(火葬)」にて新型コロナウイルスで亡くなった方の最適なお葬式選びのお⼿伝いをいたします。

 

直葬プラン(火葬)の料金

275,000円(税込)+火葬料金~
※医療機関の状況・地域・搬送距離・安置の有無などにより料金に変動がございます。
※目安として275,000円~550,000円(税込)+火葬料金を想定しております。

直葬プラン(火葬)の新型コロナウイルス感染防止策

・ご遺体を非透過性の納体袋に収納した後の消毒
・ご遺体を納棺した後の消毒
・防護服、手袋、マスク、ゴールグルを装着した担当者によるご遺体の搬送※必要な場合
・搬送後の搬送車両の都度消毒
※搬送車へのご遺族のご同乗はお断りさせていただきます。
※ご遺体の預かりや留置等はいたしかねます。

直葬プラン(火葬)の流れ

①病院からの死亡診断書の発行
②依頼する葬儀社の決定
③火葬場でのお別れをする方への連絡
④葬儀社がご遺体の納棺
⑤葬儀社がご遺体の搬送
⑥火葬場でのご遺体の火葬
⑦火葬場での遺骨の受取
※火葬場についての注意事項
・火葬時間は通常日中のみとなります。
・お別れ、お花入れはできない可能性があります。
・会葬者の立ち合いはご相談ください。
・火葬中は移動区域内での待機となります。
・火葬場職員、葬儀担当者は防護服等での対応をさせていただくことがございます。
・報道関係者、第三者のご来場はお断りしております。
・所管の保健所へは都度報告しております。
・火葬場の場所は限定されております。
・制限区域内は都度消毒をしております。

直葬プラン(火葬)に含まれるもの

新型コロナウイルス感染防止用品一式
・ご搬送30km以内(病院から火葬場)
・ドライアイス(1日分)
・枕飾り一式
・線香、ろうそく
・棺、棺用布団
・仏衣一式
・運営スタッフ
・白木位牌 
・お別れ用花束
・火葬手続き
・骨壺、骨箱
・自宅飾り一式

新型コロナウイルスで亡くなった方のお別れ会プラン(後葬)

新型コロナウイルスで亡くなった方はお葬式をあげることができず、火葬後の遺骨としてお戻りになります。やさしいお葬式では新型コロナウイルスで亡くなった方向けのお別れ会プラン(後葬)を感染防止対策を万全に行った上で実施してまいります。

 

お別れ会プラン(後葬)の料金

605,000円(税込)+火葬料金~
※医療機関の状況・地域・搬送距離・安置の有無などにより料金に変動がございます。
※目安として605,000円~880,000円(税込)+火葬料金を想定しております。
※僧侶による読経もやさしいお坊さんにて60,000円~行っております。

お別れ会プラン(後葬)の新型コロナウイルス感染防止対策

・ご遺体を非透過性の納体袋に収納した後の消毒
・ご遺体を納棺した後の消毒
・防護服、手袋、マスク、ゴールグルを装着した担当者によるご遺体の搬送※必要な場合
・搬送後の搬送車両の都度消毒
・少人数でのお別れ会
・香典のお金の次亜塩素酸水による消毒
・次亜塩素酸水の消毒液の常備
・次亜塩素酸水による空間除菌
・ご遺族、参列者、葬儀担当者、僧侶のマスク着用
・ご遺族、参列者、葬儀担当者、僧侶の非接触型体温計を使用した体温確認
※搬送車へのご遺族のご同乗はお断りさせていただきます。
※ご遺体の預かりや留置等はいたしかねます。

お別れ会プラン(後葬)の流れ

①病院からの死亡診断書の発行
②依頼する葬儀社の決定
③火葬場でのお別れをする方への連絡
④葬儀社がご遺体の納棺
⑤葬儀社がご遺体の搬送
⑥火葬場でのご遺体の火葬
⑦火葬場での遺骨の受取
⑧お別れ会(後葬)
※火葬場についての注意事項
・火葬時間は通常日中のみとなります。
・お別れ、お花入れはできない可能性があります。
・会葬者の立ち合いはご相談ください。
・火葬中は移動区域内での待機となります。
・火葬場職員、葬儀担当者は防護服等での対応をさせていただくことがございます。
・報道関係者、第三者のご来場はお断りしております。
・所管の保健所へは都度報告しております。
・火葬場の場所は限定されております。
・制限区域内は都度消毒をしております。

お別れ会プラン(後葬)に含まれるもの

新型コロナウイルス感染防止用品一式
・ご搬送30km以内(病院から火葬場)
・ドライアイス(1日分)
・枕飾り一式
・線香、ろうそく
・棺、棺用布団
・仏衣一式
・運営スタッフ
・白木位牌
・親族控室※告別式
・生花祭壇
・受付セット
・焼香セット
・司会スタッフ
・遺影写真セット(フレーム付カラー2枚)
・会葬礼状30枚まで(1日分)
・火葬手続き
・骨壺、骨箱
・自宅飾り一式

新型コロナウイルスで亡くなった方の最後の面会プラン

やさしいお葬式では新型コロナウイルスで亡くなった方とのご遺族の最後の面会プランをご用意しております。

通常、新型コロナウイルスで亡くなった方はご遺族との面会をすることができず、火葬後にお骨になって戻ってこられます。

ご遺族の方からの最後のお別れがしたいという声を多数お聞きし、なんとかご希望にお応えしたいという思いからこのプランを用意いたしました。

専用の安置施設にて感染防止対策(防護服・ゴーグル・ゴム手袋・マスクなどを着用)を行った上で故人との面会ができるプランとなります。

最後の面会プランの料金

110,000円(税込)~
※医療機関の状況・地域・搬送距離・安置日数などにより料金に変動がございます。
※面会プランは直葬プラン(火葬)・お別れ会プラン(後葬)のオプションとなりますので葬儀・火葬料金などは別料金となります。
※僧侶による読経もやさしいお坊さんにて60,000円~行っております。

最後の面会プランの流れ

①病院からの死亡診断書の発行
②当社にて直葬プラン(火葬)またはお別れ会プラン(後葬)と同時に面会プランのご依頼
③安置施設でお別れをする方への連絡※最大5名
④葬儀社がご遺体の納棺
⑤葬儀社がご遺体の搬送(病院~安置施設)
⑥安置施設でご遺体の安置
⑦安置施設で故人への面会
⑧葬儀社がご遺体を搬送(安置施設~火葬場)
⑨火葬場でのご遺体の火葬
⑩火葬場での遺骨の受取
⑪お別れ会(後葬)※お別れ会プラン(後葬)を選択された方のみ
※火葬場についての注意事項
・火葬時間は通常日中のみとなります。
・お別れ、お花入れはできない可能性があります。
・会葬者の立ち合いはご相談ください。
・火葬中は移動区域内での待機となります。
・火葬場職員、葬儀担当者は防護服等での対応をさせていただくことがございます。
・報道関係者、第三者のご来場はお断りしております。
・所管の保健所へは都度報告しております。
・火葬場の場所は限定されております。
・制限区域内は都度消毒をしております。

最後の面会プランに含まれるもの

新型コロナウイルス感染防止用品一式(防護服・ゴーグル・ゴム手袋・マスク)最大5名分
・対応スタッフ

新型コロナウイルス対応で亡くなった方の葬儀に対応できるエリア

現状、新型コロナウイルスで亡くなった方の直送プラン(火葬)、お別れ会プラン(後葬)対応できるエリアは下記の18都道府県となっております。ご対応いただける葬儀社様からのご賛同がいただけ次第、順次エリアを追加してまいります。

・東京都
・神奈川県
・千葉県
・埼玉県
・茨城県
・群馬県
・静岡県
・京都府
・大阪府
・兵庫県
・奈良県
・滋賀県
・愛知県
・三重県
・岐阜県
・山形県
・北海道
・沖縄県

葬儀・法事・法要での新コロナウイルス感染防止対応

当社では新型コロナウイルスへの対策として下記の対策が可能です。葬儀・法事・法要のご相談と合わせてお気軽にお電話ください。

 

『葬儀崩壊』防止が懸念されている中、新型コロナウイルスで亡くなった方の葬儀の対応を葬儀社に断られることも増えてきております。

厚生労働省の定めた運用方法にて、感染症で亡くなった方の葬儀対応実績のある会社と共に、新型コロナウイルスで亡くなった方の葬儀対応を開始しております。

詳細はこちらからご確認ください。

 『新型コロナウイルスで死亡した方の火葬・葬儀(直葬+お別れ会)への対応を開始しました。

新型コロナウイルスで亡くなった方の直葬プラン(火葬)とお別れ会プラン(後葬)への対応を開始しました

やさしいお坊さんは新型コロナウイルスによる緊急事態宣言発令下に対応し、オンラインの法事・法要・葬儀・相談に対応したスマ僧侶を開始しました。

①新型コロナで亡くなった方のお葬式として「火葬式+後日のお別れ会」に対応
②YouTube・Zoom・LINEでのオンライン参列に対応
②香典のお金の次亜塩素酸水による消毒
③マスク着用
④体温計の常備
⑤消毒液の常備

 

 

はじめての葬儀なら「やさしいお葬式」

はじめて行う葬儀の準備に戸惑うのは当然のことです。特にお葬式の規模や形式には正解がないため、どのように見送ればよいか分からず迷い悩む方も大勢いらっしゃいます。

はじめての葬儀に不安や心配を感じている方は、ぜひ「やさしいお葬式」をご検討ください。

やさしいお葬式では、はじめての葬儀でも安心してお任せ頂けるよう下記「3つのやさしい」をお約束しています。

1.ご遺族にやさしい

当社の相談員の対応満足度は91%。専門知識を持つプロの相談員が、お葬式の手配や流れについてゼロからサポートいたします。

喪主が初めての方や、お葬式の流れに不安を感じる方でも安心してご相談ください。ご遺族に寄り添うグリーフケア研修を受けたスタッフが、公正中立な立場からご希望やご予算に合わせた最適なプランをご提案します。

2.お財布にやさしい

「高額」と思われがちな葬儀費用ですが、当社では必要な項目のみを厳選し、一般価格よりも低コストで、質の高いお葬式を実現しています。

さらに、事前の資料請求で最大5万円引きの割引特典も実施し、業界最安水準の税抜:75,000円(税込:82,500円)からのご葬儀を提供しています。

明朗会計で、追加料金や不明瞭な請求は一切ないため、ご遺族さまの経済的な負担を最小限に抑えます。

3.いつでもやさしい

24時間365日のサポート体制で、深夜や早朝でも即時対応が可能です。

日本全国3,500の斎場と提携しているため、ご希望の場所や地域でご葬儀が挙げられます。

生前のお葬式準備から、お葬式後の法事・法要、お墓の相談までいつでも相談可能です。

「やさしいお葬式」は、大切な方をお見送りするご遺族さまに心から寄り添い、公正中立の立場で最良のお葬式を提案させて頂きます。

ご相談や資料請求はすべて無料です。はじめての葬儀での不安や疑問があれば、どんなことでもお気軽にご相談・ご連絡ください。

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2020-11-26(月)更新

医療関係者、保健所関係者、ご家族(ご遺族)の方々で新型コロナウイルスで亡くなった方の葬儀(葬式)、ご遺体の搬送、安置などで「故人への面会がしたい、対応できる葬儀社がない、問合せ先が分からない、依頼した葬儀社の金額が高く依頼できない」などのご相談がございましたらお問合せください。

感染症で亡くなった方の葬儀の対応経験があり、新型コロナで亡くなった方々の葬儀の受け入れ対応ができる全国の葬儀社と連携し、感染防止対策を行った上で、火葬・葬儀の対応を実施しております。

 

問い合わせ先の画像

【監修】栗本喬一(くりもと きょういち)

略歴
栗本喬一(くりもと きょういち)
1977年生まれ
出生地:東京都(愛知県名古屋市育ち)

株式会社東京セレモニー 取締役

ディパーチャーズ・ジャパン株式会社
「おくりびとのお葬式」副社長として、葬儀会社の立ち上げ。「おくりびとアカデミー」葬儀専門学校 葬祭・宗教学 講師。
株式会社おぼうさんどっとこむ 
常務取締役として、僧侶派遣会社を運営。
株式会社ティア 
葬祭ディレクター、支配人、関東進出責任者として一部上場葬儀 社の葬儀会館出店、採用、運営を経験。

著書:初めての喪主マニュアル(Amazonランキング2位獲得)

プロフィール

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運営会社

会社概要

会社名 LDT株式会社
Life Design Technologies co.,Ltd


https://le-tech.jp/
資本金 11,930万円(資本準備金含む)
代表取締役 白石 和也
設立 2019年9月
所在地 〒105-0004
東京都港区新橋5丁目23-10片山ビル6階
TEL:0120-538-175
FAX:03-6800-5820
事業内容 AgeTech(エイジテック)プラットフォーム事業
AgeTech(エイジテック)関連のソフトウェア開発・提供事業
AgeTech(エイジテック)関連のコンサルティング事業

企業理念

ライフエンディング(葬儀)の後悔をなくす

私たちは超高齢社会に適した情報インフラとサービスインフラを構築することにより、人々のQOLの向上に寄与し、社会に貢献し続けます。

やさしいお葬式

「丁寧なお葬式を適正価格で」

私たちは後悔のない終活の
サポートに全力を注ぎます。

私たちはお客様がご納得いただける
まで真摯に向き合います。

私たちはお客様の「ありがとう」を
仕事のやりがいにします

私たちは誰もが知っていて誰もが
使いやすく誰もがなくては困る
そんなサービスを提供し続けます

私たちはこの仕事に誇りを持っています

やさしいお葬式監修

葬祭ディレクターとして10年以上培った経験を活かし、多様化する価値観の中でご相談者様にとって
どのようなご葬儀を選択することがよいのかを丁寧にヒアリングさせていただき、ご提案いたします。

お葬式セミナー講師
エンディングコンサルタント
栗本 喬一(くりもときょういち)
1977年 東京生まれ(名古屋育ち)
略歴
母の死をきっかけに葬儀業界に興味を持ち、大学卒業後、大手葬儀社へ入社、家族葬から大規模葬儀まで、幅広くお葬式を葬儀担当者(セレモニーディレクター)として活躍。その後、葬儀会館の店長、新規開拓を歴任。お客様からの「ありがとう」という言葉をいただけることを仕事のやりがいとし、これまでに10年以上、5,000件以上の葬儀現場に立ち会う。
資格等
株式会社GSI グリーフサポート アドバンスコース修了。