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浄土真宗のお布施はどれくらい包むのが正解?お布施の金額相場やお布施以外に必要なものからお布施に関するマナーまで徹底解説!

皆さまは浄土真宗の寺院様にお葬式・法事のお布施について、いくら準備するべきだとお考えですか?

お布施の相場や渡し方など、分からないことも多いと思います。今回は、浄土真宗に注目しながら、お布施の金額やマナーなどを見ていきたいと思います。

【監修】進藤浩康(葬祭・終活業界28年目)

略歴
進藤浩康(しんどう ひろやす)
1972年 東京生まれ
エンディングコンサルタント
葬祭・終活業界28年目
一級葬祭ディレクター
出身地 : 東京(現在 : 神奈川県茅ヶ崎市在住)

プロフィール

浄土真宗とは?

浄土真宗と聞いた時、どんなイメージを持つでしょうか。「浄土宗や浄土真宗は聞いたことがあるけど、違いが何か分かりません。」という方もいます。

では、そもそも、浄土真宗とは何なのでしょうか。今回は浄土真宗について見ていきたいと思います。

浄土真宗とはなにか?

浄土真宗とは、大乗仏教の一つです。浄土信仰に基づく日本仏教の宗旨でもあり、鎌倉仏教の一つです。

鎌倉時代の初期に親鸞が広めていきました。これは、法然の教えをもとに浄土往生を説く真実の教えを継承したものです。

>>過去帳とは?浄土真宗で用いられる過去帳の意味や歴史から書き方まで徹底解説!

浄土真宗の特徴

浄土真宗の最大の特徴は、肉食妻帯が許され、戒律がない点です。肉食妻帯とは、僧侶が肉を食い、妻を持つことを表します。

阿弥陀如来の教えで往生することができる

浄土真宗は、阿弥陀如来の働きによって、全ての人は、往生することができるという教えです。そのため、肉食妻帯のように、習俗や宗教儀式に囚われません。習俗や宗教儀式に囚われない点も大きな特徴ということができるでしょう。

浄土真宗では加持祈祷を行わない

また、浄土真宗は、加持祈祷を行わないことも大きな特徴です。加持祈祷とは、簡単に言うと、加護を受けるために呪文を唱えて祈ることを指します。

合理性を大切にしており、作法や教えもシンプルであったので、庶民に広く受け入れられました。しかし、作法や教えがシンプルだったために、他の宗派からは反感を買う事も多かったようです。

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お布施の意味

お布施とは?

お布施とは、僧侶にお経を読んでもらったり、戒名を授与してもらったりした時に、お渡しする金銭などのことです。

ですが、お布施は単に、金銭を指すわけではありません。見返りを求めずに施される全てのものに当てはまり、人のためにできることをするという気持ちの表れでもあります。

お布施の由来

そもそも、お布施という言葉の由来は、インドの逸話から来ています。

僧侶が説法をしながら、家々を回っていた時に、ある貧しい家で説法を行うことがありました。説法の後、その家の人は感動しましたが、貧しいので、薄く汚れた布しか渡せませんでした。しかし、僧侶は快く、それを受け取り、つぎはぎの袈裟を作ったと言われています。

これがお布施の起源になったとされています。起源からもわかるように、人のためにできることをしようとする気持ちが大切です。お布施を渡す際は、このような感謝の気持ちを忘れないようにしておきましょう。

お布施について詳しくは下記記事をご参考ください。
お布施を完全解説!意味・相場・表書き・裏書などを解説!
お布施はどれくらいの金額を包めば良い?なかなか知らないお布施の金額の相場からお布施のマナーまで完全解説!
法事でのお布施の相場は?金額の相場から内訳、お布施の包み方やマナーまで徹底解説!

浄土真宗のお布施の金額相場

実際に、お布施を渡す時、「いくらお渡ししたらいいのだろう」「相場はどのくらいだろう」と相場などについてわからないことが多いのではないでしょうか。

今回は浄土真宗における、お布施の金額相場について見ていきたいと思います。

浄土真宗のお布施の相場

浄土真宗のお布施の相場の総額は12〜54万円程度です。金額にかなり振れ幅があるのは、お呼びするお寺の方が、1人なのか、2人なのか、法要をどの程度行うのかによって異なるからです。

ちなみに、浄土真宗のお布施の相場は、他の宗派と比べると、比較的安いです。

浄土真宗では戒名料が必要ない

その理由としては、他の宗派には「戒名料」という形で、名前をもらう時に発生するお布施があります。しかし、浄土真宗では、その「戒名料」が必要ありません。なので、その他の宗派よりもお布施は必要がないと言われます。

ただ、「院号」という宗門の発展に貢献したという意味合いの名前をつける場合は、お寺にもよりますが、最低20万円は必要になってきます。この「院号」は、あくまで任意なので、必要に合わせて、調整するのが良いでしょう。

【本来は院号等、宗旨宗派・寺院に貢献した方に付けるものであり、お布施の金額で変わるものではありません】

戒名について詳しくは下記記事をご参考ください。
戒名とはなにか?戒名の構成やランクを一覧にしながら戒名の付け方やお布施の相場、お布施について完全解説!
戒名の居士とは?他の戒名との違いから戒名の決め方、生前戒名まで完全解説!
「法名(ほうみょう)」とは?戒名との違いや料金の相場とは

お布施の具体的な金額

皆さまがどのくらいお布施をご準備されるか、相場の総額を見てきましたが、次は具体的なお布施の金額を見ていきたいと思います。

○枕経----------1万円~3万円
>>枕経とは?何のために亡くなった方へ枕経を行うのか、実際のお布施の相場とは

○御車料--------5千円

○通夜経--------2~3万円

○御車料--------5千円~1万円

  計3~4万円

 

○導師----------------------------7~15万円

○御車料+御膳料--------------1万円

○副導師or役僧----------------3~10万円

○御車料+御膳料--------------1万円

○院号料-------------------------20万円~

○初七日-------------------------2~3万円
>>初七日とは?初七日までしてはいけないことや期間を徹底解説!

  計14.5万円~50.5万円程度

 

お布施で包んではいけない金額は有るのか

お布施の相場について見てきました。どのくらいの金額を包めば良いかは分かったと思います。しかし、お布施において、包んでいけない金額はあるのでしょうか。

結論から言うと、包んではいけない金額はありません。結婚式や香典は「偶数を使わない」という決まりが存在しますが、お布施に、そのようなものは存在しません。

基本的に不吉とされている金額もダメなわけではありませんが、あまり中途半端な金額にならないように、端数は切り上げるのが良いでしょう。

お布施以外に必要なもの

お布施以外に必要になってくるものがあります。

御車代と御膳代

一般的に言われているものは、御車代や御膳代でしょう。

これらは、お布施ということもできますが、お坊さんによっては明確に分けて欲しいと言われる方もいます。

また、あくまで、お布施は感謝の気持ちとしてお渡しするものですが、御車代や御膳代はお坊さんのお勤めに対しての「報酬」であり、お坊さん個人に渡すものになります。

このように、お布施以外に必要なものがいくつか存在します。御車代や御膳代は、結婚式などで聞き馴染みがあるかもしれません。

しかし、葬儀の場での御車代や御膳代の相場について分からない方も多いと思います。ですので、御車代や御膳代などのお布施以外に必要なものが「何なのか」また、「相場はいくらなのか」などについて、見ていきたいと思います。

御車代

お布施以外に必要なもの代表として、御車代が一つ挙げられます。御車代とは、いわゆる「足代」になります。交通費とも言うことができます。

御車代の相場は、「5,000〜10,000円+キリのいい実費」になります。御車代は、交通費ですので、会場までの距離を目安に考えるのが良いでしょう。

ちなみに、現在では、お坊さんが地元のお寺から自家用車やバイクなどでいらっしゃることが多いです。ですので、御車代が必要ないという地域も少なくありません。

「必要かどうか」、もし必要なら「どの程度の額が良いのか」、お住まいの地域や葬儀会場などと合わせて、適切な金額をお渡しするようにしましょう。

御膳代

御膳代とは、葬儀式・告別式当日に行われる会食(精進落とし)や法事のお斎と呼ばれる飲食の席に僧侶が参加しない場合に、おもてなしの代わりに渡すお礼のことです。

基本的に、御膳代は、葬儀の時のみ用意しておけばよく、御車代とひとまとめにして、渡すのが一般的です。

だだ、昔からの付き合いで、葬儀や法要の後に一緒に食事をとる場合は、御膳代を用意する必要はありません。

こちらの相場は、「5,000〜10,000円」なります。当日にお坊さんが複数で来られる場合には、お坊さんの人数分の金額を包むようにしましょう。

>>御膳料とは?相場と渡し方と注意点とマナーを解説!

また、そのような場合、お坊さんごとに御膳代の袋を分けて、渡すのではなく、一つにまとめて、端数が出ない金額にするのが良いでしょう。

弔事での会食について詳しくは下記記事をご参考ください。
おとき(お斎)とは?意味とマナーと香典相場を3分で解説!
精進落としとは?葬儀後に行われる食事の席の流れや内容から注意点やマナーまで徹底解説!

浄土真宗以外のお布施の相場

浄土真宗のお布施について見てきましたが、では、他の宗派や宗教では、違いがあるのでしょうか。

実は、お布施の相場は、宗派や宗教、地域によっても異なります。今回はその違いについて見ていきたいと思います。

お布施の相場は、日本の禅宗の一つである「曹洞宗」が一番高くなっています。曹洞宗は格式によっては、100万円規模のお布施になることもあるそうです。

「戒名料」がない浄土真宗と比べると、他の「戒名料」のある宗教はやはり相場も高くなっています。

また、お布施は地域によっても相場が大きく異なります。それでは、地域ごとの相場を見ていきましょう。

■地域ごとの相場

○北海道----30万円前後

○東北----50万円~60万円前後

○関東----20万円~80万円前後

○中部----40万円~80万円前後

○近畿----40万円~50万円前後

○中国----20万円~40万円前後

○四国----20万円~40万円前後

○九州----20万円~35万円前後

※ここでは仏式のお布施のみ、戒名料を含む金額相場を記載しています。

地域の文化や風土で金額は決まっているようです。関東圏は、地方出身が多く、檀家になっていないことが多いので、相場が低くなっています。

>>檀家とは?最近あまり聞かなくなった檀家制度について、その由来から長所短所まで徹底解説!

また、中部地方は、冠婚葬祭にお金をかける文化があるので、比較的、相場の金額も高くなっています。

お布施相場について詳しくは下記記事をご参考ください。
お布施を完全解説!意味・相場・表書き・裏書などを解説!
永代供養料を完全解説!相場・手続きの流れ・お布施との違いを紹介!
納骨のお布施を完全解説!金額相場・書き方・渡し方・マナーを紹介!

仏教の他宗派

宗派によって、お布施の相場も異なってくることをお話ししたと思います。仏教においても、同じことを言うことができます。

日本の仏教は13宗ありますが、お布施の相場も異っています。浄土真宗は、庶民に広がったこともあり、相場が低いです。

一方、曹洞宗や臨済宗などの禅宗は、複数のお坊さんを伴う儀式が作法の中に含まれるので、お布施の金額も高くなってきます。

「どのようなことをしてもらうのか」「お坊さんは何人参加するのか」などが、金額を決めるポイントになっています。

実際に、お布施を渡す時も、「何人で」「どのようなことを」してもらうか、を考慮に入れて、金額を決めると良いでしょう。

キリスト教

キリスト教においても、お布施に該当するようなものが存在します。キリスト教の場合は、教会で行うことが多いです。そのため、教会へ「献金」としてお金を渡します。

それに加えて、牧師や神父、オルガン奏者などへの謝礼として渡すこともあります。

これらが、お布施の代わりとなるものです。相場の金額もこれらを合わせた金額だと思って頂ければ大丈夫です。

「献金」は一般的に白い封筒や奉書紙に包んで渡します。表書きには、「献金」の他、カトリックの場合は、「ミサ御礼」「御ミサ料」、プロテスタントの場合は、「記念献金」「召天記念献金」などと書きます。

神道

神道の場合は、祭祀祈祷のお祓いをしてくれた神官に対する謝礼金として、「御祭祀料」を渡します。御祭祀料の金額は、地域や神社の格式によって異なります。

上記の相場を参考にして、お渡しする金額を決めると良いでしょう。

白い封筒か奉書紙に包んで、表書きは「御祭祀料」や「御榊料」、「御礼」と書いて、渡すようにしましょう。

神道、神式について詳しくは下記記事をご参考ください。
神社のお葬式とは?神道のお葬式の流れから作法まで完全解説!
神式葬儀の流れとは?仏式との違いや基本的なマナーについても解説

お布施に関するマナー

お布施にはいくつか注意することがあります。表書きの書き方や包み方、渡し方などです。

お布施で気をつける点は、お香典の時よりも分かりにくいところがあると思います。混同しやすいですが、お布施は、お坊さんへ渡す「お礼」なので、どちらかといえば、ご祝儀のマナーと言えるでしょう。

お布施を包むにあたり、わからないことも多いと思いますので、今回は、お布施に関するマナーについて見ていきましょう。

表書きの書き方

表書きの書き方についてですが、まず、黒墨を準備しましょう。お香典は、薄墨ですが、お布施に関しては、黒墨で書きます。

表書きは「お布施」と書く

黒墨を準備したら、最初に表面からです。表面の上部に「お布施」と書きましょう。下部には自分の名前を書きますが、「お布施」のみの場合もあります。

下部に名前を書く場合は、個人というより、家から渡すものになるので、苗字のみの地域も多いようです。

裏面に連絡先や金額を書く

表面に「お布施」と「名前」を書いたら、裏面に住所などの連絡先を右下に書きます。

お布施は、あくまで、感謝の気持ちの表れなので、お金以外のものでも問題はありません。しかし、今では、お金を包むことが一般的です。

もし、お金を包む場合は、裏面に金額を書くと親切なので、金額も書くようにしましょう。金額の書き方ですが、ご祝儀などと同じで、漢数字で書きましょう。

また、裏面に金額を書く場合は、右から「住所・電話番号」「金額」の順番で書きます。

書き方だけでも、注意することが多いです。漏れのないように、気をつけて書くようにしましょう。

包み方

包み方に関してですが、一般的に、奉書紙が使われます。この時は折り方にも注意が必要です。折り方は慶事と同じ折り方で大丈夫ですが、綺麗におるように心がけましょう。

中袋に包んだお布施を奉書紙の裏面、真ん中から少し左に置きます。左面、右面、下面、上面の順番に折り、折ったときには上面が下面より上にくるようにしましょう。

奉書紙で包むのが基本ですが、準備が厳しい場合は、白い封筒でも問題ありません。この場合は、無地のものか、「御布施」と書かれているものを使いましょう。

お布施では新札でも問題ない

香典では、新札を使わないのがマナーですが、お布施の時、新札を包むことは失礼にあたりません。中に入れるお札は、できるだけ新札で準備しましょう。

香典について詳しくは下記記事をご参考ください。
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渡し方

お布施の準備ができれば、あとは渡すだけです。まず、持ち運ぶ時は、袱紗に包みましょう。

>>袱紗とは?お葬式にふさわしい袱紗の色から包み方まで完全解説!

渡すときは、「切手盆」と言われる小さいお盆に乗せ、お布施は、表面をお坊さんに向けて、両手で切手盆を持ち、渡します。

昔ながらの作法では、切手盆に乗せたお布施の上に袱紗を掛け、それを風呂敷に包んで移動していたそうです。

現代では、かなり簡略化されているので、「切手盆」に袱紗からと取りだしたお布施を乗せて渡せば、問題ないので、安心してくだい。

ちなみに、切手盆がない場合は、普段使っているお盆などでも大丈夫です。また、渡す時には、必ず感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

お布施の渡し方について詳しくは下記記事をご参考ください。
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お布施を渡すタイミング

お布施を渡すタイミングですが、お坊さんが到着した時に渡すのが一番スムーズです。最初の挨拶の時に、一緒にお布施も渡すと良いでしょう。

このタイミングを逃してしまうと、喪主が忙しくなり、渡すことが難しくなります。必ずこのタイミングで渡すようにしましょう。

葬儀会社がお坊さんを手配してくれた場合は、最初に控室に案内され、紹介してもらえます。この場合は、この時に渡すと良いでしょう。

もし、このタイミングで渡すことができなかった場合は、葬儀や法事の後でも問題ないので、焦らず、対応しましょう。

僧侶手配について詳しくは下記記事をご参考ください。
寺院手配サービスとは⁉︎寺院(僧侶)を手配する方法とは?
宗教者・お坊さんの手配の仕方とは⁉︎身内が亡くなった時・法事の時の宗教者手配方法

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浄土真宗のお布施の金額についてのまとめ

「浄土真宗のお布施」について特に重要となるポイントを下記にまとめました。

【浄土真宗とは?】
●大乗仏教の一つ
●浄土信仰に基づく日本仏教の宗旨でもあり、鎌倉仏教の一つ
●鎌倉時代の初期に親鸞が広め法然の教えをもとに浄土往生を説く真実の教えを継承したもの

【浄土真宗の特徴】
●肉食妻帯が許され、戒律がないこと
●浄土真宗は、阿弥陀如来の働きによって、全ての人は往生することができるという教え
●浄土真宗は加護を受けるために呪文を唱えて祈るなど加持祈祷をおこなわない

【浄土真宗のお布施】
●僧侶にお経を読んでもらったり、戒名を授与してもらったりした時に、お渡しする金銭
●浄土真宗のお布施の相場の総額は12〜54万円

【お布施に関するマナー】
●表面の上部(表書き)に「お布施」と書く
●下部には自分の名前を書くが、お布施のみでもよい
●裏面に連絡先や金額を書く
●奉書紙で包む。香典と違いお布施は新札で包んでも問題ない
●袱紗に包み、「切手盆」と言われる小さいお盆に乗せる
●お布施はお坊さんが到着した時に渡すのが一番スムーズ

今回は、浄土真宗のお布施の金額について、様々な視点から見てきました。

相場などを見てきましたが、一つの基準でしかありません。その地域や宗教によって、かなり異なってきます。

もし、わからなければ、知り合いや寺院さんに聞いてみるのも良いでしょう。各地域、宗教に合わせ、適切な準備をしていきましょう。

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