初盆(新盆)のお布施を完全解説!金額相場・渡し方・マナーを紹介!

故人が亡くなった後に迎える「初盆(新盆)」には、普段のお盆とは違った独特な決まりなどがあります。

この世に戻ってきた故人の魂を気持ち良くお出迎えするために、正しいマナーを覚えて心に残る儀式にしましょう。

初盆(新盆)とは

それではまず、初盆(新盆)についての基本的な知識をご説明します。

初盆(新盆)とは

「初盆(新盆)」とは、故人の四十九日を過ぎてから初めて迎えるお盆のことです。

読み方は地域によって異なり、初盆は「はつぼん」「ういぼん」と呼ばれ、新盆は「しんぼん」「にいぼん」「あらぼん」と呼ばれます。

西日本では「初盆」を用いることが多いのに対し、関東では「新盆」がメインです。 

ちなみに四十九日を過ぎる前にお盆を迎えた場合は、亡くなった翌年のお盆が初盆(新盆)となります。

このお盆の時期は地域によって異なり、「東京や神奈川などで7月」「沖縄は年度によって変わり7〜9月」「その他は8月」であることが多いです。 

初盆(新盆)で行うこと・流れ

初盆(新盆)は節目の行事として重視されることが多く、親族や故人の友人などを招いて法要や会食などを行います。

参列者と共にお参りをしたり僧侶による読経を行ったりすることで、通常のお盆よりも丁寧に行うというのが特徴です。

法要は、自宅や寺院、会館、墓前など様々な場所で行われます。 

初盆(新盆)は以下のような流れで行うのが一般的です。

◎寺院へ日程連絡する

まずは法要を行う日を連絡し、僧侶の予定を確定します。

基本的には「お盆がある月の15日」に法要を行いますが、参列者の都合などもあるので一番集まりやすい日取りで組めば問題ありません。

お盆の時期は僧侶への依頼が増えるため、早めに連絡をしておかないと希望の日程に来てもらえない可能性があります。

◎盆の入り(13日)

お盆がある月の13日が「盆の入り」といってお盆初日になります。

東京や神奈川では7月13日ですが、一般的には8月13日が盆の入りであることが多いです。

初日は自宅前で「迎え火」を焚き、故人をお迎えします。夕方頃にお皿の上などでおがらを炊き、白提灯に火を灯しましょう。

現代ではおがら以外にも、ろうそくや松明などで燃やすこともあります。この迎え火を焚くまでに、自宅に盆棚の設置をしておきましょう。 

◎14日・15日

この日にお墓参りや僧侶による読経などの法要を行います。会食も行うことが多いです。

葬儀と同じく初盆(新盆)でもお布施をお渡しします。盆棚にお供えした物や水は毎日交換しておきましょう。

◎盆明け(16日)

最終日には「送り火」を焚いて故人の霊をお見送りします。可能な限り遅い時間に焚くのが一般的です。

この時に「灯籠流し」「精霊流し」を行う地域もあります。

宗教・宗派による違い

初盆(新盆)の一般的な流れは、基本的にどの宗派でもほとんど差はありません。

しかし以下の宗派、及び宗教に関しては違いが大きいので確認しておきましょう。 

◎浄土真宗

浄土真宗には、他の宗派と違い「ご先祖様の霊はいつでも側にいる」という考え方があります。

そのため、お盆の時期だからといって特別なもてなしをするという習慣が無いのです。

他の宗派と同じように新盆法要を行う地域もありますが、これも絶対ではありません。

盆提灯や精霊棚なども飾らないため、この点が大きく違うといえるでしょう。

◎キリスト教

キリスト教には新盆法要やお布施という概念自体が無く、基本的にはお参りをして終わりです。

もちろんお盆の時期に何もしてはいけないというわけではないので、もし法要などで供養をしたい場合は牧師に相談すると良いでしょう。 

◎神道

神道にも先祖崇拝の考え方があるため新盆と同じような流れで儀式を行います。この儀式は「新盆祭(新御霊祭)」と呼ばれており、神社には行かず宮司を呼んで祝詞奏上を行い、榊を奉納し会食をして解散するというのが一般的です。

初盆(新盆)で準備すること

初盆(新盆)は上記のような内容で行われます。ではスムーズに進行するためには、どのような準備をしておけば良いのでしょうか?

盆棚

初盆(新盆)に限らず、お盆を行う際は「盆棚」を準備します。

これは「精霊棚」とも呼ばれており、ご先祖様の霊を出迎えるために必要な棚のことです。

お盆の間はこの盆棚に霊が滞在すると考えられているため大切に扱いましょう。

ちなみに、初盆(新盆)の際に使う盆棚のことを「新棚」と呼ぶ場合もあります。

以下が盆棚の設置方法です。しかしこれは地域や宗派によっても異なるので、今回はあくまでも設置の一例としてご紹介します。 

まず仏壇の前に敷物を敷き、その上に小机か経机を設置します。

この盆棚の中央に位牌を置き、続いてナスやキュウリで作った「精霊馬」、そしてお供え物を置きましょう。 

お供え物としては「線香」「ろうそく」「盆花」「食べ物」などを置くことがほとんどです。

線香やろうそくは、初盆(新盆)以外のお盆でもお供えします。

盆花に使う花としては、「リンドウ」「菊」「キキョウ」などの白や黄色、紫などを基調とした物を選ぶことが多いです。

故人の好きだった花を選ぶこともあります。食べ物は「果物」「お菓子」などの日持ちしやすい物をお供えすることが多いです。

地域によってはお団子をお供えする場合もあります。ここも盆花と同じく、故人が好きだった食べ物をお供えしても良いでしょう。 

この盆棚の手前側両端には、提灯を一対並べて設置してください。

この明かりを目印にしてご先祖様の霊が帰ってくるといわれています。そのため提灯の明かりは常につけておきましょう。

精霊馬・精霊牛

精霊馬や精霊牛は、先述の通り盆棚にお供えする物です。

ナスとキュウリに足を付け馬と牛に見立てることで、これに乗ったご先祖様の霊があの世とこの世を行き来できるようにしています。

提灯

こちらも先述の通り、ご先祖様の霊が迷わずこの世に帰ってこられるように目印として盆棚の近くに設置する物です。

初盆(新盆)の場合は、これとは別で絵柄の無い「白提灯」も設置します。

自宅の玄関や窓際に吊るすのが一般的ですが、スペースなどの問題で難しい場合は玄関の内側や仏壇の横でも問題ありません。

この白提灯は初盆(新盆)の時にしか使いません。そのため使い終わったら、寺院で供養してもらうか送り火と一緒に燃やしましょう。

初盆(新盆)のお布施

初盆(新盆)の時には、葬儀と同じように僧侶の読経を行うことがほとんどです。ではその時のお布施についてはどのように考えれば良いのでしょうか? 

お布施を渡す意味

初盆(新盆)に限らず、僧侶に読経を行ってもらった場合はお布施をお渡しするというのが一般的です。

お布施自体は僧侶自身にお渡ししますが、お布施は本来読経に対する謝礼金というよりも、御本尊に感謝するための気持ちをお金という形で表現している物です。

このお布施を使い寺院が御本尊の維持を行ったり、その維持を行う僧侶の生活やご家族を支えています。

お布施の相場

お布施には、上記のように御本尊への感謝の気持ちを表現するという意味があるため、一般のサービスとは違い「この商品は△△円」というような定価が決まっているわけではありません。

そのため、金額を聞いても「お気持ちで大丈夫です」と言われることが多いです。

地域によっては、現金ではなく品物をお渡しすることで感謝の気持ちを表す場合もあります。

しかしいくらお気持ち次第とはいっても、あまりに相場とかけ離れた金額では失礼な気もしますよね。

感謝の気持ちというのは人それぞれで捉え方が違うので、目安の金額はあった方が安心かと思います。

初盆(新盆)のお布施の相場は「3万〜5万円程度」であることが多いです。

普段のお盆ではお布施として「5千〜2万円程度」をお渡しすることが多いので、それよりも少し多めであると考えておくと良いでしょう。

なぜ少し多めなのかというと、普段のお盆よりも参列人数が増えることが多く、大規模な法要になる可能性が高いためです。 

場合によっては自宅ではなくお寺の本堂などを借りて法要を行うことがあります。

その時は寺院の関係者が参列者にお菓子などを配ってくれることもあるため、そうした手間を考えさらに上乗せしてお布施をお渡しすると良いでしょう。

お布施の金額は、あくまでもお気持ちや当人の経済状況によって変わってきます。

そのためこの相場よりも多少低いからといって、本来は後ろめたく感じる必要はありません。 

しかし寺院によっては、包んだ金額によって今後の付き合いに支障が出る場合もあるのでそうした事態を避けるためにもこうした相場を参考にしてお渡しすると良いでしょう。 

宗派ごとのお布施相場

初盆(新盆)のお布施相場は、宗派によっても異なります。

最も相場が高いのは、「真言宗」の「3万〜5万円」です。

なぜ高いのかというと、他の宗派よりも法事などの追善供養をより一層重要視しているから。御本尊へのお礼という認識がさらに強いためこの金額相場なのです。 

次に相場が大きいのが「浄土真宗」で、金額は「3万円前後」を包むことが多いとされています。

「浄土宗」「日蓮宗」の金額相場は「1万〜3万円」です。

浄土宗ではお布施を「喜捨」と呼ぶこともあり、仏様に捧げるものであるという認識が強く表れています。

「曹洞宗」「天台宗」「臨済宗」の金額相場は「1万円前後」です。

曹洞宗と臨済宗に関しては他の宗派とは少し異なり、お布施を「仏様ではなく僧侶そのものへのお礼」として認識しています。

御車代・御膳料の相場

お布施以外にも、状況に応じてお渡しするお金があります。 

まず、自宅などの寺院以外で読経を行ってもらう場合は「御車代」をお渡ししましょう。

交通費としての意味合いがありますが、実際にかかった金額とは関係なく「5千〜1万円」程度をお渡しするのが一般的です。

あるいは、喪主側が手配した送迎タクシーで自宅まで来てもらい、実費をタクシー会社へ払うという場合もあります。 

また、初盆(新盆)の法要後には会食を行うのが一般的ですが、そこに僧侶が参加しない場合は「御膳料」をお渡ししましょう。

食事の内容に関わらず「5千〜2万円」程度が相場とされています。

もちろん僧侶が会食に参加した場合は必要ありませんが、お盆の時期は読経の依頼が集中するため僧侶に時間が無く、基本的に会食には参加しないケースが多いです。

そのためあらかじめ御膳料も用意しておくつもりでいた方が良いでしょう。 

ちなみにこの御車代と御膳料は、お布施と違い「御本尊へ捧げる」というような類のものではありません。

そのため、お布施から御車代と御膳代を差し引いた金額をお渡しするようなことはしないでください。あくまでもお布施とは別でお渡しするのがマナーです。

初盆(新盆)のお布施に関するマナー

このようにお布施として包む金額には相場があります。では具体的にどのようなことに気をつけてお渡しすれば良いのでしょうか?

お布施の渡し方

お布施をお渡しする時に直接僧侶へ手渡しするのはマナー違反です。

まずお布施を白い無地の封筒に入れます。それをふくさで包み、お渡しするまではバッグなどに入れておきましょう。

そしてお渡しする時になったらふくさからお布施を取り出し、切手盆などの小さいお盆に乗せて僧侶に差し出すというのがマナーです。

お盆の大きさはそこまで気にしなくても問題ありません。お盆が無い場合は、ふくさの上に乗せて差し出せば大丈夫です。 

御車代や御膳料もお渡しする場合は、下から「御膳料→御車代→お布施」という順番で乗せてください。

いずれの場合も、表書きの文字が僧侶側から読めるような方向でお渡しします。

また、お渡しする時には僧侶へお礼の言葉を一言述べると良いでしょう。難しい言葉を伝える必要はありません。

「本日は(故人の名前)の初盆に際して、心のこもったお勤めをいただきありがとうございました。

些細ですがお礼でございます。どうぞお納めください」など、簡単にお礼をお伝えできれば大丈夫です。

お布施を渡すタイミング

お布施をお渡しするタイミングは、法要が終わった後、あるいは会食後の空いた時間であることが多いです。

僧侶が帰る直前にお渡しした方が荷物も少なくて済みますよね。 

しかしお盆の時期は僧侶が忙しい可能性も高く、なかなかお渡しする時間が確保できないということもあります。

その場合は法要前にお渡ししましょう。その時も「本日はお暑い中ありがとうございます。よろしくお願いいたします」など、お礼の言葉もお伝えします。 

お布施の袋の書き方(外袋)

お布施を入れる袋には、市販の白い無地の封筒を使います。のし袋は使わないので注意しましょう。

また、二重になっている封筒は「不幸が続く」ということを連想させるので使用を避けます。 

封筒には表書きとして、「お布施」「御布施」「御経料」のどれかを書きましょう。

この時は薄墨ではなく普通の黒墨のペンで問題ありません。

薄墨を使うのは「突然の訃報で十分な墨を準備できなかった」ということを表現するためです。

初盆(新盆)は急な予定ではないので、そこに気を配る必要が無いということですね。

表書きの下段には、喪主のフルネームか「(喪主の苗字)家」という形で名前を書きます。

基本的には以上ですが、中袋が無い場合は外袋である封筒の裏面に裏書きを記載しておきましょう。

書く内容は「住所」「喪主のフルネーム」「電話番号」「金額」です。

表書きを「(喪主の苗字)家」という形で書いていたとしても、裏書きには必ずフルネームを残しましょう。

住所は裏面の左端に書き、名前は住所の左側に大きめの文字で書きます。 

ちなみに、裏書きに「金額」を書かなくても問題ありません。

しかし寺院側の事務処理が簡単になるということも考えて、記載しておいた方が親切でしょう。

書く場合は「壱」「弐」などの旧字体の漢数字を使います。 

お布施の袋の書き方(中袋)

中袋がある場合は、外袋である封筒には裏書きを記載せず、中袋に必要事項を書きましょう。

中袋の表面に「金額」、裏面に「住所」「喪主のフルネーム」「電話番号」を書きます。先ほど同じく、数字は旧字体の漢数字で記載しましょう。

お金の入れ方

お金の入れ方にもマナーがあります。肖像画が印刷してある面を上に向けて、袋の入り口側に肖像画が来るような向きで入れましょう。

袋からお札を取り出した時に、肖像画が最初に見えるようにするということですね。複数枚入れる時は、必ずこの向きを揃えておきましょう。 

気をつけるべき注意点とマナー

この他にも、初盆(新盆)の際には以下のようなことに注意すると良いでしょう。

◎お布施には新札を使う

葬儀などの場合は「突然の訃報のため新札を用意できなかった」ということを表すため旧札を使うのが一般的です。

しかし初盆(新盆)はすでに予定がわかっているので新札を使いましょう。

もちろん「不祝儀事に新札は使いたくない」という方もいるかと思います。その場合は、軽くお札に折り目をつけてから包めば問題ありません。 

◎お布施に包むお札の枚数に気をつける

お札を包む時に、「4=死」「9=苦」を連想させるため避けましょう。これは冠婚葬祭であればどれにでも当てはまります。

◎初盆(新盆)前に墓掃除をしておく

初盆(新盆)では法要後にお墓参りを行うのが一般的です。

ここでは参列者と一緒にお参りをするので、あらかじめお墓を綺麗にしておくと気持ちよくお参りできるでしょう。

あまり早く掃除をしてしまうと再度汚れが付く可能性もあるので、できれば1週間〜3日前くらいに墓掃除ができると良いですね。

初盆(新盆)のお布施についてのまとめ

以上が初盆(新盆)の準備やお布施に関して意識すべきことです。最後に改めて今回の内容を確認しておきましょう。 

・「初盆(新盆)」とは、故人の四十九日を過ぎてから初めて迎えるお盆のこと。

読み方は地域によって異なり、初盆は「はつぼん」「ういぼん」と呼ばれ、新盆は「しんぼん」「にいぼん」「あらぼん」と呼ばれる。

このお盆の時期は地域によって異なり、「東京や神奈川などで7月」「沖縄は年度によって変わり7〜9月」「その他は8月」であることが多い。

・初盆(新盆)は節目の行事として重視されることが多く、親族や故人の友人などを招いて法要や会食などを行う。 

・初盆(新盆)は「寺院へ日程連絡する→盆の入り(13日)→お墓参りや僧侶の読経(14日・15日)→盆明け(16日)」という流れで行うのが一般的。 

・初盆(新盆)の一般的な流れは、基本的にどの宗派でもほとんど差はない。しかし「浄土真宗」「キリスト教」「神道」においては大きな違いがある。

・初盆(新盆)で準備をするものは「ご先祖様の霊を出迎えるために必要な盆棚(精霊棚)」「ご先祖様の霊があの世とこの世を行き来できるようにする精霊馬と精霊牛」「ご先祖様の霊が迷わずこの世に帰ってこれるように目印として設置する提灯」である。

初盆(新盆)の場合は、これとは別で絵柄の無い「白提灯」も設置する。

・初盆(新盆)のお布施の相場は「3万〜5万円程度」であることが多い。

自宅ではなくお寺の本堂などを借りて法要を行った場合は、寺院の関係者が参列者にお菓子などを配る手間などを考え上乗せしてお布施をお渡しする。

・初盆(新盆)のお布施相場は、宗派によっても異なります。

具体的には、「真言宗が3万〜5万円」「浄土真宗が3万円前後」「浄土宗・日蓮宗が1万〜3万円」「曹洞宗・天台宗・臨済宗が1万円前後」である。

・お布施以外にも、状況に応じて「御車代」「御膳料」をお渡しする。 

・お布施をお渡しする時に直接僧侶へ手渡しするのはマナー違反。切手盆などに乗せて差し出す。

また、御車代や御膳料もお渡しする場合は、下から「御膳料→御車代→お布施」という順番で乗せる。 

・お布施をお渡しするタイミングは、法要が終わった後、あるいは会食後の空いた時間が多い。しかし僧侶が忙しい場合は法要前にお渡しする。

・お布施を入れる袋には、市販の白い無地の封筒を使う。封筒には表書きとして、「お布施」「御布施」「御経料」のどれかを記載する。

表書きの下段には、喪主のフルネームか「(喪主の苗字)家」という形で名前を書いておく。 

・中袋がある場合は、外袋である封筒には裏書きを記載せず、中袋に必要事項を書く。

中袋の表面に「金額」、裏面に「住所」「喪主のフルネーム」「電話番号」を記載しておく。

・お金の入れる時は、肖像画が印刷してある面を上に向けて、袋の入り口側に肖像画が来るような向きで入れる。

複数枚入れる時は、必ずこの向きを揃えておく。 

・この他にも、初盆(新盆)の際には「お布施には新札を使う」「お布施に包むお札の枚数に気をつける」「初盆(新盆)前に墓掃除をしておく」ということに気をつける。

初盆(新盆)は特別な儀式を以って故人をお迎えする大切な機会です。参列者の方もきっと楽しみにしていることでしょう。

ご遺族を含めて参列した方全てが満足できるよう、細かい点も含めしっかり意識して、気持ち良く当日を過ごせるように準備できると良いですね。

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