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初七日とは?意味・数え方・お供え・お経・知っておきたい常識とマナー

(2021/4/5 情報更新)

一般の方では四十九日や一周忌などの言葉は聞いたことがあるかもしれません。実は最初の大切な法要で、故人が亡くなってから7日目に「初七日」という法要がございます。ご年配の方はご存知の方は多いと思います。

しかしこの法要は何のために行うのでしょうか?そして、なぜ亡くなってから7日後におこなうのでしょうか? 今回は、「初七日」についてご説明します。

【監修】栗本喬一(くりもと きょういち)

略歴
栗本喬一(くりもと きょういち)
1977年生まれ
ライフエンディングテクノロジーズ株式会社 取締役
株式会社ティア(葬儀社)入社 葬儀ディレクター
支配人、関東進出プロジェクトリーダー
支株式会社おぼうさんどっとこむ 常務取締役

プロフィール

初七日とは?

「初七日」の読み方は「しょなのか」または「しょなぬか」。もともとは「しょなぬか」と読まれていましたが、近年は「しょなのか」と読まれることが多くなっています。

初七日法要を行う理由

 では、なぜ亡くなってから7日目に「初七日」として法要をおこなうのでしょうか? それは、仏教においては、人が亡くなると49日後に生まれ変わると考えられていることと関係あります。

「七」と「四十九」の数字を見て気づいた人もいるでしょうが、49は7の倍数になります。

仏教では、亡くなってから7日目、14日目、21日目……と7日ごとに法要がおこなわれますが、故人にとってはこの節目の日がとても重要な意味を持ちます。

なぜかというと、亡くなってから49日目までの間の7日ごとに、この先どの世界に行けるかの裁きを受けるとされているのです。閻魔大王様による審判というイメージをされる人も多いのではないでしょうか?

その際、遺された家族や親族が法要をつとめれば、故人の善が増し、故人の罪は軽減されると考えられています。7日ごとにどんな裁きを受けるかというと以下の通りです。

  • 7日目

三途の川に辿り着いた故人が、「泰広王(しんこうおう)」から、生前の殺生について調べられます。

  • 14日目

「初江王(しょごうおう)」から、生前の盗みについて調べられます。

  • 21日目

「宋帝王(そうたいおう)」から、生前の不貞について調べられます。

  • 28日目

「五官王(ごかんおう)」から、生前に嘘をついてないか調べられます。

  • 35日目

「閻魔大王(えんまだいおう)」が、水晶の鏡に映し出された生前の罪状を調べます。

  • 42日目

「変成王(へんじょうおう)」が、生まれ変わる条件を加えます。

  • 49日目

「泰山王(たいせんおう)」が、6つの世界の中から故人の行く先を選びます。

ただし、浄土真宗においては、故人は亡くなった後すぐに極楽浄土に辿り着くと考えられているため、初七日をはじめとする法要は、遺族が故人を偲ぶ形式的に偲ぶ意味合いがほとんどです。

初七日の数え方

深く調べると四十九日までの法要の意味が多く出てきます。

そして意外かもしれないですが、基本的には「初七日」は、前述の通り「故人が亡くなってから7日目」を指しますが、一部地域では、「逝去前日から数えて7日後」とするとこともありますが、基本的には「命日も含めて7日目」となります。

つまり、死後6日目ということになります。地域により数え方が違うことも興味深いことです。

初七日のお経の意味

初七日は、故人が三途の川のほとりに辿り着く日とされています。この際、「泰広王(しんこうおう)」から生前の殺生について調べられ、罪の重さによって「激流」「急流」「緩流」のいずれかを渡ることになります。

そのため、遺された家族や親戚は、故人が緩やかな瀬を渡って無事に向こう岸に着けるよう法要をおこないます。

繰り上げ法要と繰り込み法要とは?

しかし忙しい現代人は、火葬の後、再び七日目に故人を偲ぶために集うのが難しいのが現状であり、最近では、火葬の後に初七日の法要までまとめておこなうことも増えています。

その場合、告別式のお経とは別に、初七日のお経をあげてもらいます。これを、「繰り上げ法要」「繰り込み法要」と呼びます。

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初七日法要を行う場所

日程が決まったら初七日法要を執り行う場所を決めます。

場所の候補としては、自宅・寺院・斎場・ホテルなどがあります。予算や参列者の数などを考慮して決めましょう。ただし、法要後に会食を行う場合は、ある程度の広さが必要になります。

初七日法要では何を行うのか?

本来の初七日法要ではどのようなことを行うのでしょうか?

僧侶に読経してもらう

遺骨、位牌、遺影を前に僧侶に読経して頂き、参列者が焼香をするのが一般的です。

 自宅に僧侶を招くか、もしくは寺院に遺骨などを持参して法要を行います。近年は葬儀会館の普及もあり、葬儀会館で行っていることの方が主流になりました。

法要後は精進落としを行う

法要後は、「精進落とし」と呼ばれる会食をおこなうことも多いです。「精進落とし」は、もともと忌明けを意味する食事で、一般的には膳を準備しますが、時間がない場合や自宅などで宴席を設けることが難しい場合は、お弁当で済ませることもあります。

会食やお弁当の費用の相場は、2,000円〜6,000円程度を選ばれる方が多くいらっしゃいます。

精進落としの本来の意味は「故人を供養する」という目的があります。葬儀や法要が終わって気が抜けたとしても、ただの宴会や飲み会にならないよう注意が必要です。また法要を行って下さったご寺院様に対するねぎらいの意味合いもございます。

精進落としの席順

精進落としで着席する際の席順は、最上座が僧侶です。次に勤務先の関係者、友人、親族と続き、入り口に近い下座に喪主が着席します。

精進落としでのマナー

着席しましたら精進落としを始める前に「献杯」をおこないます。

お酒を注いだ杯を位牌に供えた後、出席者一人ひとりにお酒を注ぎます。この際、通常の飲み会のように、周囲の人同士で杯を合わせることはマナー違反にあたるということを覚えておきましょう。

精進落としの会食中は、列席者一人ひとりにお礼の挨拶をするのが望ましいです。また、会食の最後には、喪主や親族代表が全員に向かって挨拶します。僧侶も出席してくれた場合、お布施も用意しましょう。

精進落としについては「おとき(お斎)とは?意味とマナーと香典相場を3分で解説!」の記事もご参考ください。

初七日の僧侶へのお布施

葬儀と初七日法要を繰り上げ・繰り込みしておこなう場合は、僧侶への初七日法要のお布施は必要ありません。理由は、通夜・葬儀でお布施をお渡しするためです。初七日法要のお布施も含まれているという考えです。

ただし、初七日法要を葬儀とは別日に行う場合は、お布施が必要となります。地域やお寺との関係にもよりますが、相場は3万円から5万円程となります。

初七日のお布施の包み方と書き方

お布施を僧侶の方へお渡しする場合は、白い封筒か「お布施」の文字が印刷された専用の封筒を使用しましょう。より丁寧に渡したい場合は、奉書紙(ほうしょがみ)という白い紙で包みます。

初七日のお布施の表書き

袋の中央上部あたりに「御布施」「お布施」「御礼」と表書きの文字を書きます。場合によっては「読経料」「戒名料」などと書きましょう。その下に、喪主の苗字かフルネーム、もしくは「〇〇家」のように書きます。

初七日のお布施の裏書き

裏書には「氏名・住所・電話番号・金額」を書きます。金額は漢数字で書くのがマナーとなります。

初七日のお布施の渡し方

お布施を僧侶にお渡しする際は、袱紗(ふくさ)に包んでお渡ししましょう。用意があれば「切手盆」という小さなお盆に乗せてお渡しします。無い場合は、袱紗を開き僧侶に表書きが見えるようにお渡しします。袱紗のままお渡ししないように注意しましょう。

お布施については下記記事もご参考ください。
お布施を完全解説!意味・相場・表書き・裏書などを解説!
法事とは?日程とお布施と服装持物を徹底解説!

「お車代」と「御膳料」

僧侶が遠方から来られた場合には別途「お車代」をお渡しします。また、僧侶が法要後の会食を辞退された場合は「御膳料」も必要になります。お車代の相場は3千円から5千円。御膳料は3千円から5千円が相場となります。

「お車代」と「御膳料」はお布施とは別の封筒に用意しておきましょう。

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御膳料については「御膳料とは?相場と渡し方と注意点とマナーを解説!」の記事もご参考ください。

初七日に行う「お供え」

あまり深く考えず、やはり一番良いのは故人の好物をお供えすることです。お菓子や果物などのお供え物は、地域によっては、初七日が済んだあと、みんなで分け合うこともあります。

また、葬儀と初七日を一緒におこなうのであれば、葬儀でいただいたものをお供えするので十分です。いずれにせよ、やはり「故人に対する気持ちが一番大事です」

お供えについては「供物とは?意味と葬儀・法要での正しい贈り方と相場!」「供花の手配方法!供花の意味と費用相場と宗教ごとのマナーを紹介!」の記事もご参考ください。

初七日の香典の目安・相場

自分が初七日に出席することになった場合は、どのくらいの額の香典を用意すればいいのでしょうか。

これに関しては、初七日法要が葬儀と同日におこなわれる「繰り上げ法要」や「繰り込み法要」の場合、葬儀の香典の半額が目安・相場とされています。

ご年配の方を中心にお葬式と初七日と分けられて香典を準備する方もいらっしゃいます。一方お葬式と同日に行われるため、お葬式の香典と一緒にされる方も多くいらっしゃいます。

また初七日がもともとの慣習通り、故人が亡くなってから7日目におこなわれる場合は、精進落としの食事代も考慮して金額を決定いたします。

故人との関係性にもよりますが、一般的な相場は5千円から1万円となります。故人の友人や会社の同僚など関係が薄い場合は3千円から5千円が目安となります。

初七日の香典の包み方

葬儀・お通夜と同じように初七日法要のときも香典袋に入れてお渡しします。

外袋(表袋)と内袋(中袋)がセットになっている2重のタイプと、外袋のみのタイプがあります。2重のタイプを使うときは、外袋上段に表書きを、下段に名前を、内袋の表面には金額、裏面に住所を記入します。

初七日の香典の表書きは「御霊前」

表書きには、「御霊前」と書きます。理由は49日法要が終わると故人は極楽へ行ったとされ「御仏前」と表書きも変わるためです。

ただし、故人がキリスト教や神教の場合は、「御霊前」は適しません。キリスト教であれば「御花料」。神教の場合は「御玉串料」「御榊料」と書くようにしましょう。

初七日の香典の渡し方

香典はそのまま持参せずに、必ず袱紗(ふくさ)に包みましょう。その際、袱紗の色は落ち着いた色を選ぶのがポイントです。一番使い勝手が良い色は紫色の袱紗です。

香典を渡すタイミングは、受付が用意されている場合はそちらでお渡しします。その際、お悔やみの言葉を添えてお渡しするのが良いでしょう。

初七日の香典のマナー

香典の金額は漢数字で書くようにしましょう。旧漢字で書くのが一般的です、例えば5,000円なら「金伍仟圓也」、10,000円なら「金壱萬圓也」となります。横書きの香典袋の場合算用数字で書いて問題ありません。

香典については下記記事もご参考ください。
香典の正しい書き方を完全解説!金額・表書き・中袋・のし袋の書き方を紹介!
香典袋の正しい書き方を完全解説!表書き・中袋・名前・その他のマナーも紹介!
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初七日法要の服装

初七日法要が葬儀と同時に行われる場合はそのまま参列時の服装となります。

葬儀と別日の場合は、略式喪服で問題ありません。一周忌以降の年忌法要の場合は略式礼服または地味な服装となります。七回忌以降は、平服でも構いません。

男性の場合はブラックフォーマル以外の黒や紺のスーツ、女性の場合は黒や紺・グレーのワンピースやスーツ、アンサンブルが該当します。

弔事の服装については「法事とは?日程とお布施と服装持物を徹底解説!」「急な葬儀での服装はどうする?注意点の多い女性の喪服を徹底解説!」の記事もご参考ください。

初七日の香典返しの金額・品物の目安

自分や身内が初七日法要をおこなう側だった場合、初七日法要のお返しの相場や、どのような物をお返しすれば良いか迷われる方が多くいらっしゃいます。

初七日法要の香典返しの金額相場

目安として初七日法要のお返しは、いただいた香典や品物の1/2から1/3の金額を目安に選ぶと良いとされます。

初七日法要に適した品物

品物を選ぶ際は、不祝儀であることを踏まえて、食べ物や消耗品などの「残らないもの」を選ぶことが多くなります。

また参列者で遠方の方が多い場合、持ち帰る方のことを考えて、小さくて軽いものを選ぶことも大切です。

定番はせっけんなどの日用品

例えば洗剤やせっけんなどの日用品も多く選ばれます。これはどんな家庭でも必要であるだけでなく、「けがれを洗い流す」という意味もあります。

また、日持ちするためもらった人が急いで使わなくていいことから、海苔やシイタケなどの乾物もよく選ばれる傾向にあります。同様にコーヒーやお茶などの飲料も一般的です。

また「白装束で旅立つ」ということから、かつては白砂糖や白いタオルを送ることが多かったですが、最近では減っている傾向にあります。

最近は商品券やカタログギフトも

逆に最近増えているのは、商品券やカタログギフト。持ち帰りの手間がかからないうえ、列席者一人ひとりが好きなものを選べることから、これらを利用する人が増えてきています。

これらは個人の考え方次第なのですが、どれを選ばれても不正解はありません。悩みすぎてしまわないように家族で相談して決めておきましょう。

香典返しについては「香典返しのマナーを完全解説!相場・時期・挨拶状・例文・品物も紹介!」の記事もご参考ください。

初七日から四十九日まで行うこと

「初七日とは?」で説明した通り、仏教においては、人は亡くなってから49日目までの間の7日ごとに、この先どの世界に行けるかの裁きを受けるとされています。

そのため、本来は7日ごとに供養がおこなわれます。7日ごとに法要を営むことを「忌日(きび)法要」といい、7回の法要をまとめて「中陰の七法事」といいます。

なぜ「中陰」というかというと、亡くなってから49日目までの間、現世でも来世でもない中間的な場所にいるとされているからです。

ちなみに、人が生まれることを「生有」、生まれてから死ぬまでを「本有」、死ぬことを「死有」、死んでから次の生に向かうまでの間を「中有」(=中陰)と呼びます。

7日ごとの法要の種類は、以下の通りです。

7日ごとの法要の種類

    • 亡くなってから7日目:初七日
    • 亡くなってから14日目:ニ七日(ふたなのか)
    • 亡くなってから21日目:三七日(みなのか)
    • 亡くなってから28日目:四七日(よなのか)
    • 亡くなってから35日目:五七日(いつなのか)
    • 亡くなってから42日目:六七日(むなのか)
    • 亡くなってから49日目:七七日(なななのか/=四十九日)

ただし、実際のところ7日ごとに法要をおこなうのは大変であるため、通常は「初七日」と「四十九日」のみを行う場合がほとんどです。

四十九日法要については「四十九日法要のお布施を完全解説!相場・地域・宗派を詳しく紹介!」「四十九日の香典相場を完全解説!書き方・マナー・故人との関係別相場も紹介!」の記事もご参考ください。

忌中とは?

四十九日までの間は、仏教においては「忌中」とされる期間にあたるので、亡くなった故人を偲び、謹んで暮らすことがふさわしいとされています。

またこの期間は毎日祭壇にお水とお線香を供えましょう。お花や食べ物などのお供え物もご一緒にお願いいたします。

忌中については「喪中に神社へ行ってもいいの?喪中と忌中の違いから厄払いやお守りの処分の方法などを徹底解説!」の記事もご参考ください。

初七日から四十九日まではしてはいけないこと

特に初七日までは、遺族が避けるべきこともあります。例えば慶事への出席や祭典への参加などの、一般的にお祝い事と言われることです。

具体的には、結婚式(列席を含む)、神社への参拝、お祭りへの参加、正月祝い、家の新築、旅行などが挙げられます。

ただし前々から準備していた結婚式などは、キャンセルすると大金が発生することもあり、日程をずらすのが難しい場合が大半です。やはり周囲と相談しながら柔軟に決めることが大事となります。

忌中・喪中に関しては「喪中とは?喪中の期間・喪中にしてはいけないことを完全解説!」「喪中の正月の過ごし方とは?やること・控えることを完全解説!」もご参考ください。

初七日法要以降の法要

前述の通り、現代では、初七日法要の次は四十九日法要をおこなう場合がほとんどですが、地域は遺族によっては、二七日法要や三七日法要をおこなう場合もあります。

また、四十九日以降に初めて迎える法要は「百か日法要」といわれる、命日を含めて100日目におこなわれる法要です。

この法要は、親族やごく親しい知り合いのみでおこなわれることがほとんど。僧侶による読経と参加者の焼香、法要後の会食のみで簡素に済まされます。

初七日についての知識のまとめ

 「初七日」について特に重要となるポイントを下記にまとめました。

【初七日とは?】
●三途の川に故人辿り着いた日
●故人が緩やかな瀬を渡って無事に向こう岸に着けるよう法要をおこなう
●基本的には「命日も含めて7日目」(死後6日目)となる
●火葬の後に初七日の法要までまとめておこなうことも増えて来ている
(繰り上げ法要・繰り込み法要)

【初七日法要では何を行うのか?】
●僧侶に読経してもらう
●(場合によっては)「精進落とし」と呼ばれる会食をおこなう

【初七日のお布施】
●葬儀と同時に行う場合は別途、初七日法要のお布施を用意する必要はない
●相場は3万円から5万円程
●(場合によっては)「お車代」と「御膳料」をお渡しする

【初七日の香典の目安・相場】
●一般的な相場は5千円から1万円
●関係が薄い場合は3千円から5千円
●初七日の香典の表書きは「御霊前」
●故人の宗派によって表書きは異なるので注意

 

 初七日法要は葬儀後にまとめて行う場合、二七日法要や三七日法要は行わない場合など、昔に比べると法要は簡略化されています。

家族や親族全員が近くに住んでいるとは限りませんし、忙しい毎日を生きている現代人にとっては現状難しいことにはなってしまいます。それを簡略化することで、故人に対して申し訳ない気持ちになる必要はありません。

それよりも、故人への感謝の気持ちを忘れることなく暮らしていれば、亡くなった方もきっと喜んでくれるはずです。

そのためにも「本来はどのような法要がおこなわれていたのか、その法要にどのような意味があったのか」をしっかりと理解して、家族や親戚で集まる時間をとれない分、心の中でしっかりと手を合わせ、弔いの気持ちを忘れないことが大事になります。

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取締役 栗本 喬一
設立 2019年9月
所在地 〒105-0004
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TEL:0120-538-175
FAX:03-6800-5820
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1977年 東京生まれ(名古屋育ち)
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母の死をきっかけに葬儀業界に興味を持ち、大学卒業後、大手葬儀社へ入社、家族葬から大規模葬儀まで、幅広くお葬式を葬儀担当者(セレモニーディレクター)として活躍。その後、葬儀会館の店長、新規開拓を歴任。お客様からの「ありがとう」という言葉をいただけることを仕事のやりがいとし、これまでに10年以上、5,000件以上の葬儀現場に立ち会う。
資格等
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