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供物とは?意味と葬儀・法要での正しい贈り方と相場!

2021/6/25 情報更新

葬儀や法要の際に、遺族や親族、友人が渡すのが供物です。しかし一口に供物と言っても、宗教により贈ってはいけないものがあったり、贈り方に決まりがあったりします。

この記事では、供物の意味や選び方、正しい渡し方を宗教別に詳しく解説していきます。葬儀への参列を控えている方はぜひ読んでみてください。

【監修】栗本喬一(くりもと きょういち)

略歴
栗本喬一(くりもと きょういち)
1977年生まれ
出生地:東京都(愛知県名古屋市育ち)

ライフエンディングテクノロジーズ株式会社 取締役COO

ディパーチャーズ・ジャパン株式会社
「おくりびとのお葬式」副社長として、葬儀会社の立ち上げ。「おくりびとアカデミー」葬儀専門学校 葬祭・宗教学 講師。
株式会社おぼうさんどっとこむ 
常務取締役として、僧侶派遣会社を運営。
株式会社ティア 
葬祭ディレクター、支配人、関東進出責任者として一部上場葬儀 社の葬儀会館出店、採用、運営を経験。

著書:初めての喪主マニュアル(Amazonランキング2位獲得)

プロフィール

供物とは?(供物の意味)

供物とは?

供物(くもつ)とは、通夜や葬儀、法要の際に祭壇に飾り故人や神様に供える品物です。宗教によって供える供物は異なりますが、仏教の場合は仏壇の前に落雁(らくがん:水あめや砂糖を混ぜて固めたお菓子)、または果物を置くことが多いです。

五供(ごくう)とは?

仏教では、「香」「花」「灯明」「水」「飲食」の五つのお供えを「五供(ごくう)」と呼びます。お盆などにはこのご供を供えて先祖供養を行います。「香」とはお線香、「花」は供花、「灯明」は蝋燭の明かりをさします。「水」は水、最後の「飲食」は、ご飯などの主食となる食べ物のことです。

供物の意味

供物は故人や神様にささげるもの、という意味合いを持っているので、喪主の方やご遺族が自分から供物を用意することもあります。

また、供物には、お葬式の場に参列してくれた親族や友人、会社の関係者がお悔やみの意味を込めて贈ってくれるものを指すこともあります。

近年では供物を渡す習慣がなくなってきている

しかし、最近では地域にも寄りますが供物を渡す習慣自体がなくなっているケースも少なくありません。その場合は果物やお菓子ではなく、参列者は香典として金銭やお花(供花)を渡すのが一般的となっています。

基本的には供物と香典は故人に供えるという目的ではほとんど同じ意味ですので、香典を用意する場合、別途供物を用意する必要は基本的にはありません。

香典については下記記事もご参考ください。
香典のお札はどうやって入れるの?香典のお札の入れ方から香典の包み方やマナーまで徹底解説!
葬式の香典を完全解説!マナー・金額相場・書き方・渡し方を紹介!
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相応しい供物の選び方(宗教別)

葬儀にふさわしい供物の選び方は、宗教によって異なります。宗教によっては、祭壇に飾るのがふさわしくないものもあるので、マナー違反になってしまわないよう基本的な供物の選び方を知っておきましょう。

ここからは仏式、神式、キリスト教式でそれぞれ最適な供物を紹介していきます。

仏教の供物の選び方

仏教では、不殺生戒(ふせっしょうかい)といって、生き物を殺してはいけないという決まりがあります。そのため、殺生を連想させる肉や魚は供物としてふさわしくありません。

しかし、果物やお菓子などの食べ物は問題ありませんので、林檎などの果物やお菓子のほか、缶詰や線香、抹香などを渡すと良いでしょう。

葬儀の間は長時間供物が祭壇に飾られることになるので、果物やお菓子は日持ちがするものを選んでください。

祭壇については下記記事もご参考ください。
葬儀の祭壇はどう選ぶ⁉︎葬儀に使用する祭壇の種類について
後悔しない祭壇の選び方:意味と宗教ごとの祭壇と相場を解説!

神式の供物の選び方

神式の葬儀、法要では焼香がないため、線香やろうそくを渡すのはふさわしくありません。しかし仏式と同じく、食べ物を贈るのは問題ありませんので果物やお菓子、缶詰を贈りましょう。

神式の場合は不殺生戒がないため、海産物などを贈っても大丈夫です。また、神道ではお酒が神と繋がるものとして重要視されていますので、お酒を贈る習慣もあります。

ただし、供物はどれも祭壇に長時間飾るものなので、日持ちするものを選びましょう。

神式については下記記事もご参考ください。
神式葬儀の流れとは?仏式との違いや基本的なマナーについても解説
神社のお葬式とは?神道のお葬式の流れから作法まで完全解説!

キリスト教式の供物の選び方

キリスト教式の葬儀のお場合、祭壇に供物を飾る習慣がありません。そのため遺族へのお悔やみの気持ちを示すものとして生花を贈るのが一般的です。

ただし、トゲのある薔薇や、派手な色の花は葬儀の場に合わないため、避けた方が良いでしょう。

また日本のお葬式でよく使われる菊の花は、キリスト教式ではあまり一般的ではないことも多いので、ユリや胡蝶蘭、カーネーションなど白やピンク色の花を贈るのがおすすめです。

仏式、神式、キリスト教式ではどれも供物、供花の選び方が地域ごとに異なっている可能性もあります。どうしても不安な場合は、その地域の葬儀社などに相談してみると良いでしょう。

弔事の宗派ごとの違いについては下記記事もご参考ください。
前もって理解しておこう!葬儀の種類や宗教ごとの違いを解説
四十九日法要のお布施を完全解説!相場・地域・宗派を詳しく紹介!

供物の相場

供物、供花の相場は、どの宗教でもおおよそ5,000円~15,000円程度とされています。※地域により供物の種類や価格が異なりますので、確認することが大事です。

またお付き合いの頻度にもより、それ以上の予算を考える方もいらっしゃいます。供物は自分で用意することもできますが、葬儀会場の統一感を出すため葬儀社に依頼して用意してもらうのが一般的です。

故人への追悼の意を示すため、高額な供物を贈りたいと考える方は少なくありませんが、あまりに金額が高すぎると、遺族の負担になってしまいます。

どうしても供物に入れて欲しいものがあるときは葬儀社に相談して、相場内の金額で供物を渡すようにしましょう。

香典のみを贈る場合の相場

また、最近では供物と別に香典を用意する場合も少なくありません。しかし香典と供物の合計金額が高くなりすぎないように注意する必要があります。

香典のみを贈る場合の相場は、

自分の配偶者や兄弟姉妹など近しい親族の場合30,000~50,000万円

遠い親族の場合は5,000~10,000万円

友人や会社関係者の場合3,000~10,000円ほどです。

供物も合わせて贈る場合、合計の金額が香典のみを贈る場合の金額がおおよそ相場内に収まるようにするのが理想です。

遠い親戚や友人、会社の同僚の場合は香典の相場金額が低めなので、香典のみを贈る形にするのも良いでしょう。

香典の相場については下記記事もご参考ください。
葬式の香典を完全解説!マナー・金額相場・書き方・渡し方を紹介!
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供物の正しい贈り方

葬儀に合った供物を用意して、正しく贈るにはどのようなマナーを守れば良いのでしょうか。ここからは、供物の正しい贈り方について3ステップで解説していきます。

事前に供物を手配する

供物を贈る際には、葬儀を担当する葬儀社に供物の手配を依頼するのが基本です。遺族、親族、友人などが同じ葬儀社に頼むことで供物を入れるかごやリボンが統一され、会場全体の一体感を出せます。

地域によって供物の内容や包装の方法が違うケースもあるので、まずは葬儀社に連絡し、供物を渡したい旨と予算を伝えましょう。

また、親族間では供物の注文を代表者がとりまとめて行ってくれるケースもあります。「まとめて手配しておきましょうか?」といった連絡が親族からあれば、依頼しておくと良いでしょう。

供物にかけ紙をつける

供物には、弔辞であることを示すためかけ紙をつけてもらいます。

供物の表書き

仏式、神式では共通して表側に「御供物」または「御供」と書きます。お店に供物の用意をお願いする際には、表書きを書いてもらうよう伝えましょう。

のしはつけず、黒白の水引をつける

供物の場合、のしはつけず、水引をつけます。水引とは、祝儀袋や香典袋などについている糸状の飾りのことです。仏式でも神式でも、黒白の水引を使うのが一般的です。

しかしエリアによっては、違う色の水引を使うケースもあるので親族に確認をとりましょう。

そしえ、かけ紙には氏名を薄墨で書きます。お店に名前を書いてもらうこともできますが、名前が間違っていないかどうか渡す前に必ず確認しましょう。

一方キリスト教の場合、供花は故人に供えるものではありませんので、名札や紙はつけません。

供物を適切な場所に届ける

供物の用意が出来たら、お葬式や法要の会場に届けましょう。仏教、神道で、お店や葬儀社に供物の準備を依頼している際は直接会場へ送ってもらいます。

キリスト教の場合は、ご遺族へのお悔やみを示すものなので、お花をバスケットにまとめフラワーアレンジメントのような形にして、ご遺族の自宅に送りましょう。

もしろうそくなど、それほどサイズが大きくない供物であれば、直接自分で葬儀会場に持っていくのも問題ありません。

ただしかけ紙の付いた供物をそのままの形で持っていくと、持っていく途中で破損してしまう危険があります。暗めの色合いの風呂敷などに包んで持っておくのが適切です。

葬儀、法要については下記記事もご参考ください。
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供物を贈る際の注意点

供物を贈る際には注意しておくべきポイントや基本的なマナーがあります。ご遺族や他の案列者、故人に失礼のないよう、事前に注意点をチェックしておきましょう。

供物を辞退されても香典は準備することが多い

最近は、葬儀の際に供物を辞退するご遺族の方もいらっしゃいます。

辞退されているのに贈るのはマナー違反

その場合、供物を用意するのはやめましょう。どんなに近しい関係であっても、ご遺族の意向に反して供物を贈るのはマナー違反です。

また、供物を辞退してくださいと遺族から言われている場合でも、香典は準備をしましょう。少額でも香典をきちんとした形で用意するのがベストです。

しかし、こちらも遺族が香典辞退を行なっているのであれば、無理に押し付けることはよくありませんので注意が必要です。

>>最近増えている香典辞退という選択肢、その理由や辞退の仕方や辞退された場合の対処について徹底解説!

大きすぎる供物を送る際は事前に確認する

大きな果物の盛り合わせなど、サイズの大きい供物を送るときは祭壇に飾ることが可能かどうか事前に確認しておきましょう。

喪主やご遺族の方は葬儀の準備で非常に忙しいケースが多いので、葬儀を行う葬儀場の担当者に確認するのがベストです。

また大きな供物を送る際は、会場に入れるタイミングなども重要になるので、いつ頃発送すれば良いかも聞いておきましょう。

おすそ分けを頂いたら感謝して受け取る

供物を渡した際、ご遺族の方からおすそ分けとして、渡した供物の一部を渡されることがあります。このおすそ分けは一部地域を除きほとんどの地域で行われている自然な風習ですので、感謝して素直に受け取りましょう。

おすそ分けを無理に断るのは、逆にマナー違反です。おすそ分けをいただける際は、ご遺族のご厚意に甘えましょう。

キリスト教式の場合は必ず生花を贈る

キリスト教式の場合、供物ではなく供花(くげ)を遺族に送りお悔やみの気持ちを示すのが一般的です。しかし、供花として贈れるのは生花に限られているので、造花やブリザードフラワーを贈るのはマナー違反です。

多少お値段は高くなってしまいますが、キリスト教式の場合は必ず生花を贈りましょう。

また、キリスト教式では親族や友人がご遺族の家に生花を送り、その生花を遺族自身が教会に運ぶという形式になっています。

そのため生花を贈る際はご遺族が持ち運びしやすいよう、バスケットに入れコンパクトに花をまとめましょう。

供花については下記記事もご参考ください。
供花の手配方法!供花の意味と費用相場と宗教ごとのマナーを紹介!
知らないと恥をかく!供花の手配方法や相場を徹底解説!

供物の相談はあまり電話でしない

供物の内容や送り方などについて、ご遺族の方に相談したいときもあるでしょう。しかしご遺族の方々は葬儀の準備で忙しいうえ、精神的にも大きなショックを受けています。

そのため、電話で供物の相談をすると、迷惑になりかねません。ちょうど都合が悪いときに電話をかけてしまうと、ご遺族の方にますます大きな負担をかけてしまいます。ご遺族の方と会えた機会に相談するか、葬儀の世話役、担当の葬儀社に聞くようにしましょう。

供物の数は奇数が良い

果物など個数がはっきりと分かる供物は奇数が良いとされています。偶数は、割り切れる数の為「故人と縁が切れる」とされるのが理由です。また、4や9も「死」「苦」を連想させてしまう為、裂けた方が良いでしょう。

供物を受け取ったときのマナー

最後に、供物を受け取った際にすべきマナーについてご紹介します。

お礼状とお礼の品を用意する

供物を頂いた場合は、お礼状と一緒にお礼の品をお返しします。通常は、お礼状とお品を一緒にお送りしますが品物が間に合わない場合は、お礼状だけ先にお送りしても問題ありません。

お礼の品に向いているもの

供物のお返しでよく選ばれているのは、消耗品です。お茶や石鹸、お菓子などをお渡しするのが一般的です。最近では、カタログギフトやギフトカードも人気があります。 

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供物についてのまとめ

「供物」について特に重要となるポイントを下記にまとめました。

【供物とは?】
●供物(くもつ)とは、通夜や葬儀、法要の際に祭壇に飾り故人や神様に供える品物
●供物には、お葬式の場に参列してくれた親族や友人、会社の関係者がお悔やみの意味を込めて贈ってくれるものを指すこともある
●最近では地域にも寄りますが供物を渡す習慣自体がなくなっているケースもあり、果物やお菓子ではなく、参列者は香典として金銭やお花(供花)を渡すのが一般的

【宗教別の供物の選び方】
●仏教
 -林檎などの果物やお菓子のほか、缶詰や線香、抹香など
 -殺生を連想させる肉や魚は供物としてふさわしくない
●神式
 -神式の葬儀、法要では焼香がないため、線香やろうそくを渡すのはふさわしくない
 -神道ではお酒が神と繋がるものとして重要視されていますので、お酒を贈る習慣もある
●キリスト教
 -生花を贈るのが一般的
 -ユリや胡蝶蘭、カーネーションなど白やピンク色の花を贈るのがおすすめ

【供物の相場】
●5,000円~15,000円程度

【供物の正しい贈り方】
●葬儀を担当する葬儀社に供物の手配を依頼するのが一般的
●仏式、神式では共通して表側に「御供物」または「御供」と書く
●のしはつけず、黒白の水引をつける
●お葬式や法要の会場に届けましょう。仏教、神道で、お店や葬儀社に供物の準備を依頼している際は直接会場へ送ってもらう

【供物を贈る際の注意点】
●供物を辞退されても香典は準備する
●大きすぎる供物を送る際は事前に確認する
●おすそ分けを頂いたら感謝して受け取る
●キリスト教式の場合は必ず生花を贈る
●供物の相談はあまり電話でしない
●個数がはっきりしているものは奇数を用意する

【供物を受け取ったときのマナー】
●お礼状とお礼の品を用意する
●品物が間に合わない場合は、お礼状だけ先にお送りしても問題ない

供物は、故人の霊を慰めるため、または神様、仏様への感謝の気持ちを示すため贈られるものです。宗教や宗派によって供物の選び方や贈り方には細かい違いがありますので、どの宗教、宗派で葬儀が行われるのか事前に知っておく必要があります。

ご遺族や故人、他の参列者に迷惑をかけてしまわないよう、基本的な供物の内容を理解し、贈り方などに不明な点があれば必ず葬儀社などに確認しましょう。

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1977年 東京生まれ(名古屋育ち)
略歴
母の死をきっかけに葬儀業界に興味を持ち、大学卒業後、大手葬儀社へ入社、家族葬から大規模葬儀まで、幅広くお葬式を葬儀担当者(セレモニーディレクター)として活躍。その後、葬儀会館の店長、新規開拓を歴任。お客様からの「ありがとう」という言葉をいただけることを仕事のやりがいとし、これまでに10年以上、5,000件以上の葬儀現場に立ち会う。
資格等
株式会社GSI グリーフサポート アドバンスコース修了。