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亡くなったときにかける言葉は?お悔やみの言葉の基本から注意点まで徹底解説!

自分と関係があった方の突然の訃報は誰しもが驚くもの。その悲しみを示し、ご遺族を労わるために伝えるのが「お悔やみの言葉」です。もちろん、ご遺族にとって大切な方が亡くなった時にかける言葉なので、伝える内容は慎重に考えるべきでしょう。この記事では、そのようなお悔やみの言葉としてふさわしい表現などをご紹介します。

【監修】進藤浩康(葬祭・終活業界28年目)

略歴
進藤浩康(しんどう ひろやす)
1972年 東京生まれ
エンディングコンサルタント
葬祭・終活業界28年目
一級葬祭ディレクター
出身地 : 東京(現在 : 神奈川県茅ヶ崎市在住)

プロフィール

お悔やみの言葉とは?

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具体的な使い方などの前に、まずはお悔やみの言葉に関する基本的な内容を押さえておきましょう。

そもそもお悔やみの言葉とはどのようなものか?

「お悔やみの言葉」とは、ご遺族にとって大切な方が亡くなった時にかける言葉のこと。通夜や葬儀などの場に伺った際に伝えるのが一般的です。

ご遺族の苦痛は計り知れないほどであるため、その気持ちを汲(く)み取り決して失礼がないような言葉を選ばなければなりません。

また、ご遺族や故人と深い関係性のあった方であれば、ある程度葬儀等でお話しする時間はあるでしょう。しかしそうでない場合、ご遺族と話せる機会は会食の時や弔問に伺った際の挨拶のときくらいです。そのため、この短時間できちんと故人を悼む気持ちを示すことが重要となります。

訃報については「訃報のお知らせを完全解説!文例集と書き方・マナー・送り方・返信の仕方を紹介!」の記事もご参考ください。

一般的なお悔やみの言葉

それでは、実際にお悔やみの言葉として使われることが多い一般的な例をご説明しましょう。

「ご愁傷さまです」の意味と使い方

「ご愁傷さまです」の言葉には「愁=憂う」「傷=心の痛み」という意味があります。そのため、「相手の心の傷の痛みを憂いてお気の毒に思う」というニュアンスで気持ちを伝えることができます。そのため、ご遺族にとっての大切な方が亡くなった時にかける言葉としては最もオーソドックスです。

「ご愁傷さまです」を使うタイミング

基本的には、弔問に伺った際にご遺族のタイミングを見て伝えます。このままでも問題ありませんが、もっと丁寧にするのであれば「この度はご愁傷さまでございます」と言いましょう。

ただし、この言葉は基本的に「直接ご遺族に会って」お悔やみの気持ちを伝える時にしか使えません。特に気にしない方もいるとは思いますが、手紙やメールなどでお悔やみの言葉を伝える場合は使わない方が良いでしょう。

「お悔やみ申し上げます」の意味と使い方

先ほどの「ご愁傷さまです」とはやや意味が異なり、「お悔やみ申し上げます」は故人を弔う言葉としての意味合いが強いです。とはいえ、ご遺族に対しての励ましの言葉であることには変わりません。

このままの言い回しでも大丈夫ですが、「この度は心よりお悔やみ申し上げます」という形にしても良いでしょう。また、他の言葉と組み合わせることもあります。特に制限はありませんが「この度はご愁傷さまでございます。心よりお悔やみ申し上げます」というように伝えても良いですね。

「お悔やみ申し上げます」を使うタイミング

この言葉に関しては、メールや弔電など口頭以外でお悔やみの言葉を伝える際にも使用可能です。その時は「ご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます」というような表現で伝えることもあります。

故人との関係によって異なるお悔やみの言葉

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基本的には上記のようなお悔やみの言葉を伝えれば問題ありません。これに加えて、より厳密に「ご遺族と故人の関係性」によって言い回しを変えるとさらに良いでしょう。

具体的には以下のようになります。

夫や妻をなくされた場合

「ご主人様(奥様)の今回の訃報に接し心よりお悔やみ申しあげます。
あまりに突然のことに驚きと悲しみで胸が裂けそうです。ご家族の皆さまの1日も早いご回復をお祈り申し上げます」

何年もの間一緒に暮らした愛する配偶者を亡くしたことに対する悲しみは計り知れません。そのため、配偶者に先立たれた方の1日も早い立ち直りをお祈りする言葉を伝えると良いでしょう。

また、お子様がいらっしゃる場合はそのお子様にも想いをはせるために「ご家族の皆さま」などと伝えるとさらに良いです。

祖父母をなくされた場合

「この度は御祖父様(御祖母様)の悲報に接し大変驚いております。
お元気でした頃のお姿を思い出すと悲しくて言葉もありません。心から哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りします」

祖父母は自分を小さい頃から見てくれた存在です。そのため、親にも等しいくらい大切に思っていた方もいるでしょう。そんなご遺族の悲しみもかなり深いものです。そのためご遺族を労わる言葉をかけると良いでしょう。

お子さんを亡くされた場合

「今回の突然の訃報を聞き、言葉が見つかりません。
あんなに元気でいらしたのにまだ信じられない気持ちです。私にできることがあれば何でもお手伝いしますので、何なりとお申し付けください。どうかお気をしっかりお持ちくださいますよう。」

自分よりも先に子供に先立たれたご両親の悲しみは、計り知れないほど深いものであると推測できます。そのため亡くなった時にかける言葉としては、ご遺族に寄り添う姿勢が見えるものを選ぶと心強いでしょう。お子様が亡くなったことに直接触れるような言葉にしてしまうと、ご遺族の悲しみが強調される恐れがあります。

親戚の方をなくされた場合

「この度は御愁傷様です。心よりお悔やみを申し上げます。」

上述したように故人がご遺族の配偶者やお子様である場合は、お互いの関係性の深さが推測されるので基本の形にプラスアルファの一言を添えると良いでしょう。

しかし親戚の場合、ご遺族との関係性は様々です。頻繁に会っていた場合もあれば、遠縁のためそこまでの近い距離感ではない場合などもあります。そのため、そこを把握できていないのであれば上記のような基本的な言葉を述べておくと良いでしょう。

友人をなくされた場合

「この度は御愁傷様です。
あまりにも突然だったので言葉も出ないけど、本当に大変だったね。何かできることがあれば遠慮なく言ってね。」

今までのように改まった伝え方でももちろん良いです。しかし、言葉をかける相手と自分自身も友人関係にあるような場合は、このように少し柔らかい表現で伝えるのも良いでしょう。

会社関係者をなくされた場合

「この度は突然の訃報に接し、さぞかしお力を落とされていることかとお察しいたします。
心からご冥福をお祈り申し上げます。」

故人が会社関係者の場合はこのように基本に沿ったお悔やみの言葉で大丈夫です。もし、故人との関係性が「非常にお世話になっていた上司」などの場合は、その都度言葉を変えましょう。

弔事や葬儀についての不明点や疑問はやさしいお葬式から24時間365日無料相談も承っています。電話でもメールでも行えますのでお気軽にご連絡下さい。やさしいお葬式では葬儀の見積もり、遺影写真、参列者のリストアップなど事前準備をおすすめしています。葬儀の作法や服装などについてもご相談できます。

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お悔やみの言葉を述べる際の注意点

このように、亡くなった時にかけるお悔やみの言葉は状況によって様々なものを使い分けます。実際にこうした言葉を述べる際には以下の点に注意しましょう。

長話は避け、簡潔に伝える

ご遺族は葬儀の参列者対応などでかなり忙しいです。そのため長々話してしまうとご遺族の負担となってしまいます。そうならないために、お悔やみの言葉は簡潔に伝えましょう。

また、参列者としても言葉に詰まってしまう可能性があるため、無理に独自性を出す必要もありません。亡くなった時にかける言葉としては、基本的に上記でご紹介したような内容を伝えれば大丈夫です。

きちんとした服装でお悔やみの言葉を伝える

お悔やみの言葉を伝えるタイミングは、基本的に以下の3パターンが多いです。

●通夜を行う前の弔問
●通夜や葬儀、告別式の参列中
●葬儀が終わった後の弔問

葬儀等に参列している場合、そもそも参列者は喪服を着用しているためそのままお悔やみの言葉を伝えれば大丈夫です。

通夜を行う前の弔問

通夜を行う前に弔問した場合は、平服でお悔やみの言葉を伝えましょう。平服なので、葬儀で着用するようなきっちりした準喪服ではなく、比較的日常で着用できるような略喪服であれば大丈夫です。

葬儀が終わった後の弔問

葬儀が終わった後に弔問する場合は、通夜前に弔問する時よりはある程度フォーマルな服装をしましょう。

いずれの場合でも、葬儀に参列しないからといって「ジーンズにシャツ」のようなラフすぎる格好はNGです。

弔問については「弔問とは?意外と知らない弔問の注意点とマナーを徹底解説!」の記事もご参考ください。

故人の死因を尋ねない

自分にとって親しい方が亡くなった場合、その死因が気になってしまうこともあるでしょう。しかし、ご遺族に死因を尋ねることは絶対にNGです。

大切な方が亡くなったご遺族は、誰しもが精神的に疲弊しています。しかも葬儀などの進行もしなければいけないので、その負担はかなりのものになるでしょう。

そのような大変な思いをされている方に、故人の死を思い出させるような質問は絶対にしてはいけません。お悔やみの言葉を伝える目的は「故人を悼みご遺族を労う」ということのみです。それ以外の負担をかけるような言葉は言うべきではありません。

忌み言葉を避ける

「忌み言葉」とは、故人が亡くなった時にご遺族へかける言葉としてふさわしくないとされている単語などのことです。普段の生活では頻繁に使う言葉でも、お悔やみの言葉としては避けるべきものもあります。

上記のような故人の死因は自分が意識すれば聞くことはありません。しかし忌み言葉はうっかり言ってしまう可能性もあるので、あらかじめ確認しておきましょう。以下のような言葉が忌み言葉に該当します。

①悪いことが積み重なるイメージを持たせる言葉

●再三
●次々
●またまた
●再び
●重ね重ね
●次々
●つくづく
●いよいよ
●追って
●これからも
●引き続き
●この先も

②生死について直接的な表現をした言葉

●死亡する
●死ぬ
●生きていた
●生存

③その他の不吉なことを思わせる言葉

●消える
●大変
●浮かばれない
●苦しみ

このように日常生活で比較的使うものも忌み言葉に該当するので気を付けましょう。また、電話やメールなど直接ご遺族にお悔やみの言葉を伝える時以外にもこうした忌み言葉は避けるべきです。

上記、忌み言葉はお悔やみの言葉をかけるときだけでなく、葬儀や通夜でも同様に使用してはいけません。

葬儀についてのマナーは「今更聞けない葬儀・告別式のマナーと費用を地域別に徹底解説!」「仏式とは?意味・流れ・マナー・神式との違いを解説!」もご参考ください。

相手の宗派に気をつける

こうしたお悔やみ事の場合は、相手方の宗派にも気を付けましょう。一般的に使われるお悔やみの言葉であっても、宗派によっては避けるべき言葉となっている場合もあります。

浄土真宗の場合

一番気をつけるべきなのが「ご冥福をお祈りします」という言葉です。この言葉には死後の幸福を祈るという意味があり、さらに「冥土に辿り着いたらもう一度生まれ変わってほしい」という思いも込められています。

これは仏教ではよく使われますが、「浄土真宗」に関しては別です。浄土真宗において、亡くなった者の魂はすぐ仏になると考えられているため「冥土に逝く」という概念がありません。そのため「お悔やみ申し上げます」「この度はご愁傷様です」などが適切です。

神道の場合

神道では、「亡くなった者は家の守り神になる」と言われています。そのためこちらも「冥土に逝く」という考えはふさわしくありません。お悔やみの言葉としては「御安霊の安らかならんことをお祈りします」などが適切です。

神道(神式)については「神式葬儀の流れとは?仏式との違いや基本的なマナーについても解説」の記事もご参考ください。

キリスト教の場合

キリスト教では、そもそも死に対する考え方が大きく異なり「死は祝福されるべきものである」と言われています。そのため、お悔やみの言葉のように故人の死を悼む言葉は伝えません。「どうか安らかな眠りにつかれますように」などが適切です。

お悔やみの言葉は、電話やメールでも良いのか?

お悔やみの言葉を伝える際には、上記のように様々なことに気を配る必要があります。良かれと思った一言がご遺族を傷つけることもあるので注意してください。

とはいえ、中にはそもそもお悔やみの言葉を直接伝える機会に恵まれない方もいるでしょう。例えば、遠方に住んでいたり仕事の都合がつかなかったりして、葬儀等に参加できずご遺族に会えないことがあるかもしれません。

お悔やみの言葉を直接伝えられない時の方法

そのような時には、直接でなくても構わないのでお悔やみの言葉を伝えましょう。伝える手段としては、以下のようなものがあります。

●電話
●メール
●手紙
●弔電
●LINE

時間があれば電話やメール、弔電でお悔やみの言葉を送りましょう。弔電に関しては葬儀の時に読み上げることもあるため、早めに送るのがオススメです。

弔電については「どうやって送るの?弔電の送り方から費用・注意点までを徹底解説!」の記事もご参考ください。

LINEを使用するときの注意

また、現在ではLINEも日常的に多くの方が使っています。そのため、訃報を受けてすぐにLINEで気持ちを伝えるのもルール違反ではありません。

とはいえ「誰に対してもLINEでお悔やみの言葉を送っていい」というわけではないので注意しましょう。世代によっては、LINEで気軽に送ってくることに対して違和感を覚える方もいます。特に目上の方に対してお悔やみの言葉を送る際は要注意です。

普段から親しい間柄の友人や会社の仲間であれば良いかもしれませんが、関係性が浅い方にLINEでお悔やみの言葉を送るのは避けましょう。

また、先述の通りどのような手段でお悔やみの言葉を伝えるにしても忌み言葉などには気を付けてください。

お悔やみの言葉をメールで送っても良い相手と良くない相手

もう少し詳しく、お悔やみの言葉を送っても良い相手についてご説明します。上記で記載したように、相手との関係性を考慮してメールを送るか決めなければなりません。基本的には以下のような棲み分けで考えれば良いでしょう。

①お悔やみの言葉をメールで送っても良い相手

●関係性の深い友人や同僚
●お世話になっている上司
●頻繁にやりとりするような親しい取引先
●その他、慣習をそこまで気にしない人物

②お悔やみの言葉をメールで送るべきではない相手

●知り合い、同僚、上司問わず関係性の浅い人物
●これまでの慣習や伝統にこだわる相手

相手との関係性を考慮した上で、メールで送るかどうかを決めるのが基本です。もちろんメールを送れるような間柄であっても、直接話す機会があればきちんとお悔やみの言葉を直接伝えておきましょう。

お悔やみメールについては「お悔やみメールはあり?突然の訃報に返事をする際のマナーや注意点を徹底解説!」「本当にいいの?お悔やみの言葉をメールで送る際の注意点を徹底解説!」の記事もご参考ください。

また、反対に訃報をメールで伝えるときの文例やマナーについては「訃報をメールで伝えるときの文例・マナーを完全紹介!マナーと注意点を解説!」をご覧ください。

亡くなったときにかける言葉についてのまとめ

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以上が亡くなった時にかける言葉についての基本的な内容です。最後に今回の内容を改めて振り返りましょう。

【「お悔やみの言葉」とは?】
●ご遺族にとって大切な方が亡くなった時にかける言葉のこと。
●通夜や葬儀などの場に伺った際に伝えるのが一般的。

【一般的なお悔やみの言葉】
●ご愁傷さまです
「相手の心の傷の痛みを憂いてお気の毒に思う」というニュアンスで気持ちを伝えられる。
●お悔やみ申し上げます
故人を弔う言葉としての意味合いが強い。

【お悔やみの言葉をかけるときのシーン】
●故人とご遺族の関係によってお悔やみの言葉の表現を多少変えると良い。
●主に以下のようなシーンで使い分ける。
・夫や妻をなくされた場合
・祖父母をなくされた場合
・お子さんを亡くされた場合
・親戚の方をなくされた場合
・友人をなくされた場合
・会社関係者をなくされた場合

【お悔やみの言葉を述べる際の注意】
●長話は避け、簡潔に伝える
●きちんとした服装でお悔やみの言葉を伝える
●故人の死因を尋ねない
●忌み言葉を避ける
●相手の宗派に気をつける

【お悔やみの言葉を電話やメールで伝える場合】
●お悔やみの言葉は電話やメールで伝えても良い。
●ただし送り相手との関係性には気をつける。

親しい方の訃報はいつ飛び込んでくるかわかりません。つい最近まで元気だった方の訃報が届くこともあるでしょう。

その際訃報を聞いた側も戸惑うと思いますが、一番大変なのはもちろんご遺族です。そのため亡くなった時にかけるお悔やみの言葉を選ぶ時は、その心中を考慮して細心の注意を払い丁寧な言い回しをするように心がけましょう。

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