【PR】「丁寧なお葬式を適正価格で」驚きの理由とは?
電話の画像

どうやって送るの?弔電の送り方から費用・注意点までを徹底解説!

皆さんは弔電についてどこまでご存知でしょうか?

「弔電?なにそれ?」と思われる方もいれば、「弔電なんて常識だよ」という方もいらっしゃるかもしれません。

弔電はその字の通り弔うための電報のことで、弔意を表すために送ります。電報ですから遠く離れた場所にも時間を要さずに送ることができます。もしもの際に非常に頼りになる通信手段なのです。

今回は弔電について詳しくご存知でない方にもわかりやすく、弔電の送り方、種類や費用、送る際の注意点をご説明していきます。

【監修】進藤浩康(葬祭・終活業界28年目)

略歴
進藤浩康(しんどう ひろやす)
1972年 東京生まれ
エンディングコンサルタント
葬祭・終活業界28年目
一級葬祭ディレクター
出身地 : 東京(現在 : 神奈川県茅ヶ崎市在住)

プロフィール

弔電とは?

空の画像

みなさんは「弔電」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「電報」という言葉の方が馴染みがあるかもしれません。

弔電は、電報の中の1つです。この節では、そもそも弔電とは何であるのか、どんなシーンに送るのかといったことをご紹介していきます。

そもそも弔電とはなにか?

先程お話したように、弔電とは電報の一種になります。

電報とは、電信によって遠く離れた場所に文字を送る方法になります。弔電は、都合により葬儀に出席できない際に、遠方から弔意を伝える手段として重宝されます。

現代では通信技術が飛躍的に発達し、いつでもどこでも手軽に、電話やメール、場合によってはLINEなどのSNSによって相手に情報を伝えることができます。電話やメール、SNSは、いち早く情報を伝えることができる一方で、伝統や礼節を強く重んじる状況では、利用が憚られる場合があります。そのような場合に弔電が重宝されるのです。他にも、手紙といった手段も考えられます。

弔電を送るシーン

弔電をおくるシーンとしては、「どうしても都合がつかず、お通夜や告別式を欠席する」場合が考えられます。

仕事などの事情により、しっかりと弔意を伝えに葬儀に赴きたいが、なかなかそうはいかないということも十分に考えられます。そんななかで電話では味気ないな、と感じる場合に弔電はとても有効な手段となるでしょう。

もちろん、弔問が可能であれば、直接お悔やみに伺うに越したことはありません。状況をしっかりと見極めながら、適切な方法で弔意を伝えるようにしましょう。

お通夜・告別式に関しては「お通夜のマナーとは? 服装や香典マナー、流れを喪主側参列者側で徹底解説!」「告別式とは?知っておくべき遺族側・参列者側必読のマナー!」をご覧ください。

弔電のメリット

ここでは弔電の具体的なメリットをご紹介してまいります。

弔電の最大のメリットは、葬儀に直接赴くことができない際の代替手段として、非常にバランスが良い点だと言えます。

直接葬儀に赴くことができない際には、なんらかの手段を使った弔意を伝える必要があります。最も早い連絡手段は電話やメール、SNSになりますが、場合によってはこうした手段は相手に対して失礼に当たる可能性があります。

特にSNSによる連絡は、相手が上司や取引先の場合、相手が伝統や礼節を重んじる場合などにトラブルに発展する可能性もあります。

その点、それなりのスピードで、しっかりとした文書で弔意を届けられる弔電は、バランスが良い手段であるといえます。メールなどで連絡して良いものか悩まれる際は、弔電という選択肢を足しても良いのではないでしょうか。

弔電の送り方

郵便局の画像

実際に弔電をおくる際の具体的な方法について、ご説明致します。弔電を送る際は、下記事項をまず確認するようにしましょう。

送り先や葬儀の日程を確認する

弔電を送ると決めた際は、まず送り先や葬儀の日程を確認するようにしましょう。特に送り先には十分に注意をする必要があります。

弔電を届ける場所として考えられるのが、喪主の自宅や葬儀会場です。場合によっては葬儀会場では弔電の受付をしてくれない可能性があります。よって弔電を送ると決めた際は、必ず事前に弔電を送る旨を相談することが良いでしょう。

弔電にサプライズは必要ありません。受け取る相手のことをよく考え、自己満足に終わらないように気を配る必要があります。

また、急な葬儀のご相談については、『やさしいお葬式』から24時間365日無料でご相談を承っています。家族葬や一日葬など各葬儀プランをご用意しています。

やさしいお葬式バナー

弔電の文章を考える

送り先や送るタイミングが分かったら、今度は、実際に送る内容を考えます。詳しくは後ほど注意点にてお話しますが、弔電の文章を考えることは、基本的にお悔やみの言葉を考える際と同じになります。よって、弔電を送る際は葬儀の際に避けるべき忌み言葉を用いないなどの注意が必要になります。葬儀に関することですから、言葉遣いは慎重に考える必要があります。

ネットを検索すると多くの例文が見つかりますが、そうしたものにあまり縛られすぎず、しっかりと自分の気持ちを言葉するようにしましょう。形式的なものではなく、あくまで「相手を弔う」ものです。そうした意識を忘れずに文章を考えるようにしましょう。

反対に相手に訃報を伝える場合は、「訃報のお知らせを完全解説!文例集と書き方・マナー・送り方・返信の仕方を紹介!」の記事をご参考ください。

弔電を申し込む

送り先、タイミング、中身が決まれば、申込みをします。弔電の申し込み方法はいくつかありますが、基本的には「NTT(日本電信電話)」か「郵便局」に申し込みます。

わからないことがあれば、申込み窓口に聞けばしっかりと教えてくれるので、まずは弔電を出す相談をしてみてください。親身に教えてくれるはずです。申込方法の詳細に関しては、次の節で解説してまいります。

弔電の申し込み方法

ここからは、弔電の具体的な申込方法に絞って説明していきます。お申し込み方法には「NTT(日本電信電話)」か「郵便局」もしくは、他の通信会社に依頼する方法があります。

NTTや郵便局での申込みが一番分かりやすいですが、他にも様々な選択肢があります。自らの置かれている状況を吟味し、最も適した会社に申し込みできると良いでしょう。

NTTに申し込む場合

NTTの場合、インターネットや電話を利用した方法で申し込むことができます。インターネットによる申し込みが最も簡単でしょう。

なかには、コンピューターの操作に不慣れで、かえってネット申し込みがやりづらいという方もいらっしゃいます。その場合は専門ダイヤル「115」に電話をかけると、弔電(電報)の受付をしてもらえます。

これらの方法から自分に最も適した方法を選べると良いでしょう。また、NTTは電信電話を専門に扱う企業なだけあって、サービスも最も安定しているといえます。特にこだわりが無ければNTTの電報サービスを使って弔電を打てると良いでしょう。

郵便局に申し込む場合

続いて、郵便局に申し込む方法について解説してまいります。郵便局には「レタックス」と呼ばれるサービスがあります。これを利用することにより弔電を送ることができるのです。

レタックスの申込みは、インターネットもしくは郵便局の窓口にて行うことができます。NTTと違い電話による受付はできないので注意しましょう。

当日配送が可能な受付時間については、集配地域によって異なるため、事前に郵便窓口にて相談しておくと良いでしょう。

郵便局では、支払い方法として「切手による支払い」を選べる点がメリットと言えます。家に使わない切手が大量に余っている場合は、レタックスによる弔電を試してみても良いかもしれません。

その他の方法で申し込む場合

最後に、NTTでも郵便局でもなく、他の方法で申し込む方法についてご紹介してまいります。

上記方法以外にもSoftBank(ソフトバンク)やauといった通信会社が独自の電報サービスを展開しています。もし携帯の契約会社であれば利用方法も簡単かも知れません。一度最寄りの通信会社で弔電サービスを行っているか調べて見ても良いかもしれません。手続き面やコスト面で優遇される可能性があります。

弔電の費用

お金の画像

弔電を送る際の費用はどのようになっているのでしょうか。この節では、弔電の費用相場について詳しく解説してまいります。

弔電の費用は、「送る文字数」「用いる台紙」によって大きく異なります。おおよそ1,000円~3,000円が全体としての費用相場になります。

安く済ませようと思っても、どうしても1,000円程度はかかってしまいます。加えて、個人的に送るのか、それとも団体を代表して送るのかによっても費用相場は変化します。

個人的に送る場合は3,000円未満、団体として送る場合は3,000円以上といった相場になります。

弔電の金額目安

一般的に、弔電にかける費用は、香典として渡す予定だった金額と同程度であると考えられています。どれくらいのものを用意すればよいかわからない場合は、自分が渡す予定だった香典の費用を基準に考えられると良いでしょう。

弔電の種類

続いて、弔電の台紙の種類についてご紹介してまいります。先程お話したように、弔電の費用は、台紙の種類によって大きく変化します。

自らの立場や故人との関係性などを十分に考慮しながら台紙を選べると良いでしょう。関係が薄い人へ高級な台紙を使ってしまっては、相手が恐縮してしまいます。反対に、生前故人に大変お世話になったのに関わらず、安価なものを送ってしまったのでは失礼になるでしょう。

弔電の中身と同様に台紙にも十分な注意を払い、バランスの良い選択をできるように心がけましょう。

布張り電報

まずご紹介するのは布張り電報になります。

布張り電報は、その名の通り表面に布が張ってある電報になります。普通の台紙の電報に比べ重厚感があり、上品な物となっています。

生前故人にお世話になっていた場合など、少しだけ良いものを送りたいといった場合に適しているでしょう。

刺繍電報

続いてご紹介するのは刺繍電報になります。

基本的な作りは布張り電報とあまり変わりませんが、表面に様々な柄の刺繍が入っていることが特徴です。刺繍が入っている分、高額になります。もうひと工夫入れたい場合にはおすすめ致します。刺繍電報は決して高すぎず、決して安すぎない電報と言えるでしょう。

高級電報

次にご紹介するのは、高級電報になります。

その名の通り大変高級な電報になっており、金箔や銀箔が押されているものもあります。葬儀関係で使用する場合は、あまり華美ではないものを選べると良いでしょう。特に金箔が押されたものは、弔電としてはできるだけ避けるべきでしょう。

高級な電報となっているため、故人と特別な関係であった場合などに用いることができると良いでしょうか。

とても良い品である一方で、用いる場面を誤ると相手に不快な思いをさせてしまう可能性もあります。高ければよいというわけではないのです。こうした点にも注意しながら、電報の台紙を選ぶことができると良いでしょう。

キリスト教向け電報

続いてご紹介する電報は、キリスト教向け電報になります。

一般的な弔電の台紙には、予め「お偲び」「冥福」などといった文字が入っているものも多いです。一方でキリスト教など他宗教では、こうした文字を用いることは避けるべきでしょう。こうした文字は仏教用語になるからです。

キリスト教に限った話ではありませんが、宗教によって注意点は異なってきます。送る相手に十分に配慮して、受け取った相手が不快な思いをしないように気をつける必要があるでしょう。これは弔電に限らず、直接伝えるお悔やみの言葉にもいえることです。

お供えとセットになった電報

最後にご紹介するのは、お供え物とセットになった電報です。

お供え物とセットの電報では、お菓子や缶詰などのお供え物を電報と一緒に送ることができます。送る相手が親戚筋など、特別な関係にある場合に適しています。親しい相手だけに、電報を送るだけでは寂しいといった場合に、ちょっとしたお供え物をつけることができます。

このように、弔電の台紙には、本当にたくさんの種類が存在しています。自らと故人の関係性やおかれた状況などを十分に考慮した派手すぎずチープすぎない、ちょうどよい台紙が選べると良いでしょう。

お供え物は、弔電にだけでなく法事の際にも必要です。「供物とは?意味と葬儀・法要での正しい贈り方と相場!」の記事もご参考ください。日持ちのする物や大きすぎる物は避けるなど、基本的な考え方は同じです。

弔電を送る際の注意点

注意の画像

さて最後に、ここからは、弔電を送る際の注意点についてご説明してまいります。

弔電は、故人を弔う電報ですので、その内容などについてはとてもデリケートになります。様々な注意点がありますが、今回は特に注意すべき3つをご紹介致します。これらの注意点をしっかりと守りながら、故人にも喪主にも失礼の内容に、気をつけながら弔電を送るようにしましょう。

故人の呼び方に注意する

まず気をつけるべきは「故人の呼び方」になります。

故人を弔う電報ではありますが、その宛先は「喪主」になります。ですから、受け取る人と故人の関係によって、故人の敬称が異なるのです。例えば、「ご尊父」「ご母堂」「ご岳父」「ご岳母」「ご令室」など様々な呼び方があるため、適切なものを選べるようにしましょう。

ここを間違えてしまうと、相手のことをよく理解もせずに弔電を送ってきたとなってしまします。しっかりと受け取る人と故人の関係性を確認するようにしましょう。

忌み言葉を使用しない

続いての注意点は、「忌み言葉を用いないようにする」ことです。

一般的に忌み言葉と呼ばれる言葉は葬儀に関連する場では用いないようにしましょう。忌み言葉として該当するものとして、「重ね言葉」や「生や死を直接表現する言葉」などもあります。

加えて、宗教上の理由で用いることを避けるべき言葉も多く存在します。例えば、仏教とキリスト教では用いるべき言葉は全然違ってきます。

電報を送る際は、相手方の信教もしっかりと把握しておくようにしましょう。自分に悪気がなかったとしても、相手は本当に不快な思いをすることになってしまうかもしれません。

また、忌み言葉は葬儀や法事の際も避けるべき言葉です。葬儀や法事のマナーについては、「今更聞けない葬儀・告別式のマナーと費用を地域別に徹底解説!」「法事・法要を完全解説!法事の種類・数え方・マナーを紹介いたします!」もあわせてご参考ください。

故人に関するプライベートな内容は控える

最後に注意すべき点は「故人とのプライベートな話は入れないようにする」ことです。

故人と親しかったがゆえに、遺族など周りには話していない秘密を暴露してしまう場合もあります。そういった場合は、大きなトラブルに発展する可能性もあるのです。

故人を弔うために用意したはずの弔電が、故人や遺族を陥れる結果に導いてしまうのでは本末転倒です。

弔電ではあくまで弔意を述べるにとどめ、余計なことは書かないようにすることが良いでしょう。みなさんも自分のいない場所で、葬儀会場を修羅場にしたくはありませんよね。

弔電の送り方についてのまとめ

胡蝶蘭の画像

さて、ここまで弔電について、弔電の意味や送り方、詳しい申し込み方法から、台紙の種類から注意点まで徹底的に解説してまいりました。

「弔電の送り方」について重要となるポイントを下記にまとめました。

【弔電とは】
葬儀に出席できない際に、遠方から弔意を伝える電報

【弔電のメリット】
●葬儀に直接赴かなくても弔意を伝えられる
●SNSに抵抗のある方へも連絡できる

【弔電の申し込み方法】
NTTの専門ダイヤル「115」から申し込む
●郵便局の「レタックス」を利用する
●その他、携帯会社から申し込む

【弔電の費用】
個人で送る場合は、1,000円~3,000円
団体で送る場合は、3,000円以上

【弔電を送る際の注意】
●故人の呼び方に注意する
・「ご尊父」「ご母堂」「ご岳父」「ご岳母」「ご令室」など
●忌み言葉を使用しない
「重ね言葉」や「生や死を直接表現する言葉」など
●故人に関するプライベートな内容は控える

弔電は、速さと格式を兼ね備えたバランスの良い弔意の伝え方だと言えます。SNSなどの通信技術が大きく発展した現代ですが、場合によっては電報による弔意の伝え方というのも十分に良い方法であると言えます。

また、弔電の台紙には本当に様々な種類が存在し、利用する場面に応じて選択の幅が非常に広いといった利点もあります。一方で送る際に気をつけたい注意点も多くあります。例えば、故人との生前のプライベートな内容を控えるといったものです。

直接弔意を伝える場合と違って、相手の顔を伺いながら話をすることができません。自分がどんなに軽い気持ちで発信したとしても、自分の知らないうちに葬儀会場が修羅場になる可能性もあるのです。こういった点にも十分に注意しながら、正しく弔電を送るようにしましょう。

 

  • 超高齢化多死社会を迎える中、今の時代に必要なのは、ご遺族の状況に応じたプランをご提案することです。
    厚生労働省認定1級葬祭ディレクターとして、これまでの画一的な「一般的な葬儀」を一から見直し、必要な人に、必要なお葬式を自由に選んでもらうためのプランを作成しました。
    後悔のないお葬式を執り行いたいけど、シンプルなお葬式でいい。そんな方はぜひお気軽にご相談ください。

 電話番号

無料パンプレット

ジャンル一覧

同じジャンルのコラム

新着コラム

運営会社

会社概要

会社名 ライフエンディングテクノロジーズ株式会社
Life Ending Technologies Co.,Ltd
https://le-tech.jp/
資本金 11,930万円(資本準備金含む)
代表取締役 白石 和也
取締役 栗本 喬一
設立 2019年9月
所在地 〒105-0004
東京都港区新橋5丁目23-10片山ビル6階
TEL:0120-538-175
FAX:03-6800-5820
事業内容 葬儀関連のインターネットメディアの企画・開発
葬儀関連のシステム開発・運営
葬儀関連のシステム開発・運営
取引銀行 みずほ銀行、三井住友銀行

企業理念

私たちは、誰もが直面する「死」に対し、『真心』と『テクノロジー』をもって本気で向き合い、お客様の悔いのないライフエンディングに全力を尽くします。

やさしいお葬式

「丁寧なお葬式を適正価格で」 ご家族のお葬式や終活に関わる出来事は一生に何回もございません。しかし、必ず身内の葬儀や終活は誰もが経験することであり、家族のお葬式や終活に関する出来事は緊急を要します。緊急性が高いものであるからこそ、事前に備え行動をしておかなければなりません。また日本の各地域に多くの家族経営の葬儀社があり、サービス内容は一律ではございません。葬儀社には相談しにくい葬儀や葬儀以外の終活相談であっても、やさしいお葬式のスタッフは親身になり、ご相談対応をさせて頂きます。地域の葬儀物価の違いはありますが、「やさしいお葬式」は適切な基準、価格を設けご相談者様へご案内をさせて頂きます。

やさしいお葬式監修

1級葬祭ディレクターとして10年以上培った経験を活かし、多様化する価値観の中でご相談者様にとって
どのようなご葬儀を選択することがよいのかを丁寧にヒアリングさせていただき、ご提案いたします。

略歴
母の死をきっかけに葬儀業界に興味を持ち、大学卒業後、新卒採用で大手葬儀社へ入社、厚生労働省認定:1級葬祭ディレクターを取得し、家族葬から大規模葬儀まで、幅広くお葬式を葬儀担当者(セレモニーディレクター)として活躍。その後、葬儀会館の店長、新規開拓を歴任。お客様からの「ありがとう」という言葉をいただけることを仕事のやりがいとし、これまでに10年以上、5,000件以上の葬儀現場に立ち会う。
資格等
厚生労働省認定:1級葬祭ディレクター。