家系図の画像

家系図の作り方は?事前の準備から作成まで、家系図の作り方を徹底解説!

現代ではなかなか目にすることが少なくなった家系図ですが、最近では自分のルーツを辿ったり、家族への贈答品として再度家系図が注目されています。この記事では、家系図の作り方について、事前準備から具体的な進め方について徹底的に解説していきます。

なぜ家系図が必要なのか?

実際にどういった場面で家系図が必要になるのでしょうか?まずはじめに、家系図を作る目的にはどのようなものがあるのか、そもそもなぜ家系図が必要なのかについて、ご紹介していきます。

家系図作成の目的

家系図作成の目的として考えられる例には、以下のようなものがあります。

●自分のルーツを調べるため
●結婚や出産などの節目でギフトとして贈るため
●ご先祖様の生没年等を調べるため
●相続をおこなう上で関係性を明確にしておきたい

ご先祖様というと、仏間に先代や先先代の写真が飾ってあるのを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういった先代、先先代、それよりずっと以前の祖先が生まれた後、現代の自分が誕生するまでの脈々と繋がってきた家系全体を表すものが家系図です。

家系図には、ご先祖様の名前や生没年月日だけではなく、自分がこの世に生まれるまでの道筋が描かれているため、自分のルーツを辿るためのツールにもなります。また日本の婚姻制度において、結婚をする場合、女性においては他の家に嫁ぐケースが多く、自分の姓が変わるため、今まで育ててくれた両親へと「自分は他の家に嫁ぐけれど、きちんと繋がっていますよ。」という気持ちを感謝とともに伝える際に家系図をプレゼントとして贈る方もいます。

他にも、新しい命を授かった時に家系図に赤ちゃんまで記すことで、ご懐妊の報告をサプライズで行うこともできます。つまり、家系図は、自分への理解を深めたり、家族間のコミュニケーションツールとしての役割を果たしているのです。

また、最近では遺産相続をスムーズにおこなうために家系図を作成し、親族との関係性を明確しておくという方も多いようです。

家系図や相続についてのご相談はやさしい相続でも無料で承っていますので、お気軽にご連絡下さい。24時間365日無料で専門オペレーターが対応致します。

また、相続については下記の記事もご参考ください。

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家系図作成の魅力

手を繋いだ親子の影

家系図作成の魅力は、自分という存在を見直したり、家族との関係を改めて考えるきっかけになることが挙げられます。家系の認知の範囲としては、親、祖父母、遠くても曽祖父母ぐらいまでが一般的でしょう。しかし、曽祖父にも親や祖父母がいて、その人たちがいたからこそ今の自分が存在すると考えると、「自分とは何か?」というテーマと向き合う上で、ご先祖様と向き合う局面があるかもしれません。したがって、ご先祖様の情報の詰まった家系図が手に入ることで、自分が新しい視点を持つきっかけになるかもしれないのです。

たとえば、自分と同じ苗字の人が全然周りにいないことを不思議に思い、家系図を辿ってみたところ、実は今の自分には全く縁もゆかりもない場所に拠点があったなんてことも珍しくはありません。そして実際に自分のルーツとなる土地へ足を運ぶことで、今まで行く理由もなかった場所が、自分にとって愛着や思い入れのある場所に変わり、一族と自分との繋がりを改めて再考するきっかけとなるのです。

家系図作成の魅力は、自分について知るだけではなく、家系の道筋を再度辿ることで、自分のご先祖様の当時の暮らしや生き方に触れることもできる点や、家族の記録を形にすることができ、供養にも繋がる点にあると考えられます。

家系図を作成するメリットに関しては「家系図を作るには?家系図の作り方からメリットデメリットまでを完全解説!」をご覧ください。

家系図はどこまで遡ることができるのか?

それでは、実際に家系図はどこまで遡ることができるのでしょうか?そもそも家系図を遡るためには、役所から戸籍を全て収集したり、過去の文献を調べてゆかりのある土地へと実際に足を運んで、現地調査を行う方法などがあります。この中でも信ぴょう性の高い公的な資料である戸籍で調べると、江戸時代まで遡れる可能性もあります。

というのも、現在遡ることのできる最古の戸籍は、明治19年のものであり、また当時の戸籍は家単位で1つにまとめられているため、1つの戸籍に3世代以上分の情報が記載されており、そこから当時の家系を辿ると江戸時代までの記録が残っていることがあるのです。

家系図作成の準備

実際に家系図作成の準備にはどのようなことが必要なのでしょうか?想定される方法についてご紹介していきます。

家系を調べる3種類の方法

家系を調べるためには3つ方法があります。1つ目が役所で戸籍を辿る方法、2つ目が過去の文献を調べる方法、そして3つ目が現地調査をするという方法です。

①役所から戸籍謄本を取得する

役所から戸籍謄本を取得する方法は、家系図を作る3つの方法の中で最も取り掛かりやすい方法だと言えます。戸籍謄本を請求できるのは、直系の子孫、つまり親子関係で続く、一直線上の血縁関係にある人のもののみとされています。たとえば、自分の祖父の戸籍は請求できますが、祖父の兄弟などの戸籍を請求することはできません。

また、戸籍を取得するにも手数料がかかるので、遡るほどにお金がかかるということをあらかじめ頭に入れておきましょう。なお戸籍調査でわかる情報としては、ご先祖様の名前、生没年月日、家族関係、本籍地などが挙げられます。

ちなみに、最近では戸籍謄本の請求を郵送で依頼することもできるようになってきたため、もし遠方にご先祖様がいたとしても、わざわざそちらの役場に足を運ぶ必要はありません。該当する役場のホームページで戸籍謄本請求用の資料をダウンロードし、必要な情報を書き込み、本人確認ができるものや、手数料、請求する戸籍の人物との関係性がわかるものを準備し、郵送しましょう。

②過去の文献を調べる

図書館や資料館で過去の文献を調べるのも家系図を作成するための1つの手です。できる限り最古のご先祖様の情報まで辿りたい場合には、戸籍から得られるご先祖様の名前と本籍地といった情報を頼りに文献を探す必要があります。たとえば、郷土史の本であれば、地域ごとに歴史がまとめられているため、本籍地がわかっているのであれば、その地域の図書館の市町村史などの郷土史を調べてみましょう。

なお、明治期の苗字に関しては、同じ村の中における同姓人物は同じ家系であることが多いため、戸長などのトップの役職に付いている人の名前を確認し、同姓の人がいないかをチェックしてみるとよいでしょう。また、郷土史には歴史の他にも文化や地理、生活など多角的に当時の暮らしが記載されているため、ご先祖様が当時どのように活動していたのかという背景まで知ることができます。

仮に戸籍を調べることができなかった場合には、旧土地台帳という戦前ごろまで使用されていた台帳を調査することをおすすめします。旧土地台帳とは、今で言うところの不動産登記事項のようなもので、その土地に誰が住んでいるのかを記したものです。

現代においては、本籍地と実際に住んでいる場所が必ずしも一致するとは限らなくなってきました。しかし、明治時代や戦前に関しては、居住地=本籍地であったため、土地の持ち主が居住者であると判断できることから、仮に戸籍謄本がなく名前が不明であったとしても、旧土地台帳を入手することで、ご先祖様の名前がわかるかもしれません。

他にも、姓氏家系に関する本で、自分の苗字の由来について調べることも手段として有効です。自分の苗字はどこがルーツなのかということを調べられると、実際に足を運んでの調査も可能になってきます。

③現地調査をする

戸籍調査や文献調査でルーツがわかれば、実際に現地に赴くのも1つの手です。現地というのはご先祖様の本籍地を指し、自分にとってはルーツとなる場所です。現地でできる調査としては、本家の家系図やその土地の郷土史を見ること、本家の人や菩提寺の住職に話を聞いてみることなどが挙げられます。

本家とは、家制度ができた武家社会から生まれたもので、一族の元となる血筋の家のことを指します。自分が本家である場合には、親や上の世代の人から話を聞くことができますが、もし分家だった場合には、本家を探すために戸籍をさかのぼったり、周辺の親族へ聞き取り調査を行う必要があります。

実際には、調べられる戸籍の中で最も古い戸籍が本家である可能性が高いと考えられます。本家の目星がつき、かつ住所が判明している場合には、その住所宛に手紙を送ってコンタクトをとってみてもよいでしょう。

ただし、相手からすると突然見知らぬ人から連絡が来るというのは不信感を抱くこともあるでしょう。連絡をする場合には、しっかりと礼節をわきまえ、家系図を制作する上で聞き取りを行ったり、現存していれば家系図を見たいという旨を丁寧に説明するようにしましょう。

家系図の作成方法についてより詳しく知りたい方は「家系図を作るには?家系図を作る際の調査方法を完全解説!」もご覧ください。

郷土史を読むのも有効

また、本家のある地域の郷土史を読むことも、ご先祖様の暮らしや時代背景を理解する上では重要なポイントです。当然ですが、戸籍には暮らしぶりまでは記載されていないため、ご先祖様の特徴やストーリーまでを知るには情報不足です。その分、郷土史には当時の生活や仕事など日々の様子が記されているため、想像できない部分を補ってくれるでしょう。

菩提寺(ぼだいじ)に協力してもらう

最後に、菩提寺の存在も忘れてはいけません。菩提寺とは、先祖代々のお墓が建てられていたり、位碑があるお寺のことです。この菩提寺には過去帳という、お寺に属していた人の名前や正没年月日などがまとめられている帳簿があります。現在では個人情報の関係で閲覧は困難であると想定されますが、正直に使用用途をお話しし、協力してもらえないかを住職に依頼してみるのも手段です。

役所から戸籍謄本を取得する方法

戸籍

ここからは家系図を作る上で重要なポイントとなる、役所から戸籍謄本を取得する方法について、両親と一緒に住んでいる場合とそうでない場合に分けてまとめていきます。

両親と一緒に住んでいる場合

戸籍は基本的に本籍地のある地域の役場に請求することで手に入ります。たとえば、東京に長年住んでいたとしても、本籍地が地方の田舎であった場合には、その本籍地がある役場に問い合わせをしなければなりません。

もし両親と一緒に暮らしている場合、まずは本籍地はどこなのかまずは確認してみましょう。本籍地が実際の居住地と一致する場合には、お近くの役所へと足を運び、直系尊属(直通する血筋の親族であり、なおかつ自分より前の世代の人)の戸籍の入手できる分全てを請求しましょう。具体的には、役所の窓口へ行き、戸籍謄本の交付申請書に情報を記入し、手数料を支払うと手に入れることができます。

両親と離れて住んでいる場合

両親と離れて暮らしている場合であっても同様に、自分の本籍地がどこであるのかをまずは聞いてみましょう。もし両親が住んでいる場所に本籍を置いてあるのであれば、両親を代理人として代わりに戸籍謄本を請求してもらうか、もしくは自分で役所に連絡し、郵送でやり取りをするかの方法が考えられます。

また、親を代理人として戸籍を請求してもらう場合に関しても、申請は本人の本籍地で行うことが原則として決められています。申請の際には印鑑や本人証明の書類のほか、委任状が必要となりますので、準備をしておきましょう。

一方で郵送の場合には、本籍地のある役所に必要書類を送ります。役所のウェブサイトでは、戸籍謄本請求のフォーマットがダウンロードできる仕組みになっており、情報を記入して送付することになります。なお、手数料に関しては小為替での準備が必要となるため注意が必要です。小為替は郵便局で発行してもらうことができます。

また、最近では戸籍謄本をコンビニでも発行できる地域が増えてきました。コンビニで発行できるとなると、役場に足を運ぶ必要もなくなるため、コンビニ発行が可能な自治体であるのか、まずはチェックしてみましょう。

家系図の書き方

家系図

家系図を書く上でルールやお作法があることをご存じでしょうか?ここからは家系図を書く上での基本的なことや、縦書き図と横書き図に分けて書き方をご紹介していきます。

家系図を書く基本のルール

一般的な家系図において、明確な記載ルールというものは存在しません。しかし、歴代の家系の関係性を端的に記したものになるため、情報を見やすくまとめることがポイントです。一般的に良いとされている家系図の特徴としては、一目見たときに関係性がざっとわかるといったデザイン面での美しさと、情報が間違いなくまとめられていることなどが挙げられます。誰が見てもわかりやすく、丁寧に記されている家系図であれば、ご先祖様への敬意がきちんと伝わります。

一方で、ぱっと見でごちゃごちゃしたしつらえであったり、親族の配置に誤りがあったりするなど、家系図として機能を果たしていないものに関しては、良い家系図とは言えません。したがって、情報を整理し、正しくまとめたものが家系図を書く上では大変重要となります。

なお、線の書き方としては、婚姻関係にある2人に関しては二重線で結び、もし2人の間に子供がいる場合には、その二重線の中心から線を新たに伸ばして分岐させて表記します。これは横書き図でも縦書き図でも変わりはありません。

縦書き図の書き方

家系図の種類の1つである、縦書き図の書き方についてご紹介していきます。縦書き図には縦型と横型の2種類があり、縦型には1家系分、横型には1〜4家系分程度の家系図を記すことができます。

縦書き図はその名の通り、ご先祖様の位置関係が縦方向で示されている家系図のことで、一般的に使用されている縦型のものでは、掛け軸のように垂らして利用することも可能です。書き方としては、まず「誰を載せるのか」の情報を精査し、レイアウトを下書きしましょう。この際に戸籍が手元にあれば、1番昔の人もしくは新しく誕生した人から順番に書いていくのが滞りなく進められるでしょう。まずは親子関係を縦の線で結んでいき、最後に兄弟などの並列の関係を結ぶとわかりやすいです。

横書き図の書き方

家系図のもう1つの種類の横書き図は、ご先祖様が横に並んで表記されています。家系図の1番右側に書かれている人が最も古い人で、左側に書かれている人が若い人になります。全て横の線で関係性が記されるため、縦書き図と比較したときに、兄弟関係などの並列の関係に関しては少しわかりづらいという点があります。

ただ、横書き図に関しては、最も古い人、つまり右側から順番に、父母、兄弟姉妹との関係を記していくと、抜け漏れなく家系図をまとめていくことができます。

家系図作成を専門家に依頼する方法

ここまで自力で家系図を作成する方向でご紹介をすすめてきましたが、家系図の作成自体は専門家に依頼することができます。家系図作成を外部へと依頼するメリット・デメリット、費用感についてまとめていきます。

家系図作成を専門家に依頼するメリット

家系図作成を専門家に依頼する場合、行政書士に依頼するか、もしくは家系図制作会社に依頼するケースが多いです。専門家に依頼するメリットとしては以下のような点が挙げられます。

●戸籍情報を自分で収集する手間が省ける
●プランによっては、文献調査や現地調査まで行ってくれるケースもある
●目的によってプランを選べる
●短い時間で完成する

家系図作成に必須条件となる戸籍の収集ですが、先祖の本籍がどこかわからなかったり、窓口受付であれ、郵送であれ、記入や申し込みに少なからず手間がかかります。一方で専門業者にお願いするとその手間が省け、かつ情報をきちんと整理してもらえます。

また、家系図作成においては、戸籍調査のみのプランもありますが、様々なリソースを駆使しながら現地調査まで行い、ご先祖様のストーリーまでも情報としてまとめてくれるプランもあります。

文献調査や現地調査まで手が回らないという方もいらっしゃる中で、自分の代わりにルーツまで隈なく深掘りしてもらえるのも家系図作成依頼のメリットです。また、専門家が行うため数ヶ月で全て完了することが一般的で、スピーディーに作成を行ってもらえるのもポイントです。

家系図作成を専門家に依頼するデメリット

一方で家系図作成を専門家に依頼する上でのデメリットは、プランによっては莫大なコストがかかってしまうという点です。より詳細に調べるとなると費用が一気に跳ね上がります。仮に安価なプランがあったとしても、家系図として望んでいたクオリティのものが仕上がるのかはわからず、結果自分で作った方がよかったというケースもあるため注意が必要です。

家系図作成を専門家に依頼する際の費用

家系図作成を専門家に依頼する場合、かかる費用の相場としては、戸籍調査のみによる家系図作成では、1家系(1つの苗字)で2〜3万円が相場です。ただし、2家系、4家系と調査対象が増えていくとその分コストも追加でかかり、制作期間も時間を要します。なお、この費用には、家系図作成のほか、収集した戸籍謄本やご先祖様の歴史年表などの料金まで含まれていることが一般的です。

戸籍調査に加え、文献調査が入る場合には、10万〜50万円までと料金にかなり振れ幅が生じ、文献調査のレベルや調査範囲によって価格が決定することが多いです。さらに、現地調査までオプションで加えた場合には、合計100万以上の料金がかかります。

実際の予算には個人差があり、どの程度まで掘り下げて家系図を作りたいかも価値観によるでしょう。また、業者によって専門レベルに差が生じることもあるため、依頼を検討している方は、まずは無料相談や資料請求を行うことをおすすめします。

家系図の作り方についてのまとめ

親子の散歩

最後に、「家系図」について重要となるポイントを下記にまとめました。

【家系図作成の目的】
●自分のルーツを調べるため
●結婚や出産などの節目でギフトとして贈るため
●ご先祖様の生没年等を調べるため
相続をおこなう上で関係性を明確にしておきたい

※相続についてのご相談はやさしい相続でも承っています。

【家系図はどこまで遡れるか?】
●江戸時代まで可能

【家系図作成の準備】
役所から戸籍謄本を取得
●郷土史など過去の文献から調べる
●現地調査をする

【専門家に依頼したときのおおよその費用】
●1家系で2〜3万円が相場
●文献調査が加わると、10万〜50万程度
現地調査まで加わると100万円を超えることもある

 

家系図の作り方について、家系図の魅力や特徴、戸籍謄本の収集方法から、業者の依頼についてまで網羅的にご紹介してきました。家系図を作る理由は人それそれではありますが、自分の起源に触れることは、新しい自分の側面に気づくきっかけにもなります。

手間暇をかけて自分で調べて家系図を作っていくのもやりがいがあるでしょうし、もしくは、家系図の作成自体は専門家に依頼して、現地には自分で足を運んでみるというのも良いでしょう。自分にとって最適な家系図の作り方を見つけてください。

 

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    厚生労働省認定1級葬祭ディレクターとして、これまでの画一的な「一般的な葬儀」を一から見直し、必要な人に、必要なお葬式を自由に選んでもらうためのプランを作成しました。
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