実際に利用されたお客様の
ご葬儀エピソード

※2020年 葬儀サービス調査より
調査協力:㈱ドリームプランナー

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  • 母の遺言であった散骨を行うことが出来ました。

    [投稿]2021/09/03 [更新]2022/02/24
    母の遺言であった散骨を行うことが出来ました。
    最初は散骨に対する偏見がありました 母は生前お墓に納めるのではなく、散骨をしてほしいとずっと言っておりました。 お骨はお墓に納めるものというイメージしかなく、散骨はお骨を海に捨ててしまっているのではないかと私は当時考えていたので、散骨についてはかなり否定的でした。 しかし、母が叶えてほしいと言っている以上、子どもとしては検討しないといけない気持ちもありました。 散骨は一つの供養方法である 個人でも色々と調べてみると、従来のお墓だけではなく、永代供養、納骨堂、樹木葬、海洋散骨、手元供養など、今は多くの供養方法があることがわかりました。 人の供養も多様性の世の中になっていることを、調べているうちに感じ、改めて家族と相談し、やはり母の希望通りに供養してあげることが一番だと思うようになりました。 母の遺志であるならば、やはり自分たちが叶えなければならないと思いました。 散骨を行い、とてもすっきりした気持ちになれました 私達はコロナ禍ということと、人を気にせず時間を掛けてゆっくり散骨をしたかったので、貸切プランを選択しました。 費用もそれなりを想定したのですが、30万円前後で手配が出来、お墓を購入するよりはるかに費用を抑えることが出来ました。 港区の竹芝桟橋より、羽田沖まで移動し母の供養を行いました。 母も自分の望み通りになり、ほっとしているのではないでしょうか。 改めて故人の遺志は残された家族が実行しなければ、叶えてあげることができないものであると感じました。故人の遺志を尊重しつつ家族でしっかり話し合い、供養をしてあげることが一番大事であると思います。
  • 祖父と思い出の場所で最後のお別れができてとても満足しています

    [投稿]2021/09/03 [更新]2021/09/06
    祖父と思い出の場所で最後のお別れができてとても満足しています
     釣りが大好きだった祖父 私の祖父は趣味でよく週末に釣りに行っていました。私も幼いころに祖父の船の運転で、祖父の手作りの竿をもってよく連れて行ってもらいました。そんな祖父がたまに話していたことが、もし自分に万が一のことがあれば息子や孫とよく釣りへ出かけた愛知県の海へ還してほしいといわれていました。私たちはまだまだ先のことであろうと思い何も考えていませんでした。しかし祖父は交通事故でそのまま帰らぬ人となってしまいました。 通夜葬儀で悲しんでいる間もなく、49日も終わり残った祖父の遺骨をどうすればよいのかわからずにいました。そんな時に祖父が言っていた愛知県の海に還してほしいという言葉を思い出し、愛知県で散骨できる場所がないか調べていました。その際にやさしい海洋散骨が目に留まりお問合せしました。 海洋散骨することに抵抗がありましたが 私は最初いくら祖父のお願いとは言えご遺骨はお墓や、納骨堂にあることが一般的だと考えていたため、海洋散骨することへ最初は抵抗がありました。 また海洋散骨などを気軽に相談できる人も周りにはいなかったため、お問合せさせていただくと理由があり、お墓じまいされてそのまま海洋散骨する方や故人様のご希望で散骨をされる方も増えていますというお話を聞いて、散骨することも一般的になってきているんだと感じ安心しました。 また料金的にもお墓を建てるよりも比較的に安く維持費などもかからない点など、海洋散骨のメリットも教えていただけてお願いしようと思いました。 「やさしい海洋散骨」に依頼して大満足でした  最後は親族のみで祖父との思い出に浸りながら、笑顔でお別れすることができました。 最後まで親身に対応していただけて「やさしい海洋散骨」に依頼してよかったと感じました。
  • 家族一同笑顔で見送ることができました。

    [投稿]2021/09/03 [更新]2022/02/24
    家族一同笑顔で見送ることができました。
    いつも笑顔で優しかった祖父 私は都内に父母、祖父母とともに暮らしていました。父母が仕事で忙しかったのもあり、祖父母がいつも私の面倒を見てくれていました。祖母は少し厳しめの人でしたが、祖父はいつも笑顔で穏やかな性格で私たちに優しく接してくれました。私はそんな祖父が大好きでした。私も結婚し家を出て子供も生まれ、家族がそれぞれの生活を送っている中、祖父が突然、脳出血で倒れてしまい意識も戻らぬまま帰らぬ人となってしまいました。私は大好きな祖父が亡くなったことが信じられず、通夜や葬儀にも参加しましたが何も感情が湧いてこず茫然とした状態でした。葬儀が終わった後、改めてあの優しかった祖父にはもう会えないんだと思うと涙が溢れて止まりませんでした。 海洋散骨って何?という所から丁寧に説明してもらえました  火葬後に父から祖父は生前、「お墓には入りたくない。できれば生まれ育った九州の海に散骨してほしい」と言っていたと聞きました。私も生前、祖父が佐賀の呼子で生まれ育ち、幼少時代を過ごしたことを聞いていたので、祖父の願いを叶えてあげたいと思いました。ただ、海洋散骨のことを全く知りませんでしたので、まずは海洋散骨とは何かを調べるところから始めました。その時に利用したのが「やさしい海洋散骨」になります。散骨のプランや手順などを丁寧に教えていただき、疑問にもその場で答えてもらうことができ、不安なく申し込むことができました。 最後は笑顔でお別れができました 今回のプランでは散骨だけではなく、船上でクルージングをしながらバーベキューを楽しんだりすることができ、祖父との最後の時間をみんな一緒に楽しむことができました。見送りに来た家族に涙はなく、みんな笑顔で祖父を見送ることができました。 いい思い出をありがとうございました 今回対応していただいたコールセンター担当者や現場のスタッフの方はとても親切で親身になって対応してくれました。 思い出に残る祖父とのお別れができました。本当にありがとうございました。とても感謝しています。
  • 亡き妻の希望で、海洋散骨という形での供養を選びました。美しく海に散って逝くのを見て、ひと区切りの一歩をふみだす気持ちになりました。

    [投稿]2021/09/02 [更新]2022/02/24
    亡き妻の希望で、海洋散骨という形での供養を選びました。美しく海に散って逝くのを見て、ひと区切りの一歩をふみだす気持ちになりました。
    亡き後はお墓に眠るのが当たり前だと思っていました。 この夏に長年連れ添った妻が71歳で他界してしまいました。 妻が元気だったころ、どちらかが先に旅立った後の納骨先をどうするか話していました。私は20歳で九州のほうから上京して以降ずっと東京で過ごしていたため、 お墓が必要でだったのです。私たちには息子が二人いますが二人とも結婚しており、お墓を見続けて貰うのにも抵抗がありお墓を建てることに悩んでいました。 妻が闘病生活していたある日、「海洋散骨をしてほしい」と言っていたことを思い出しました。若い頃から妻は海が好きだったんです。 しかし、いざ妻が亡くなってからはどうしようか決めれずに悩みました。一度電話で問い合わせようと思い、思い切って「やさしい海洋散骨」さんに相談してみました。 そこで「散骨を行う方は本当に多いんですよ」というお話を聞き、とても意外だと思ったと同時に、その言葉を聞いて海洋散骨を決心しました。 新しい供養のカタチだと思いました。 なにぶん初めての経験でしたのでいろいろと不安もありましたが、粉骨から散骨に至るまで丁寧に教えていただき、こちらの我がままにも応えてくださいました。 実を言えば、亡き妻の希望とはいえ、妻の遺骨が手元からなくなってしまうということが、やはり寂しく、当日まで不安な気持ちがありました。 しかし、広大な海に美しく広がってゆく妻を見て、何とも言えない感動と清々しい想いを覚え、ああ、これで良かったんだなと心から感じることができました。 私も旅立つときは、妻と同じ海に還りたいと思いました。 最後まで親身に対応していただけて「やさしい海洋散骨」さんにおまかせして本当に良かったと、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

運営会社

会社概要

会社名 ライフエンディングテクノロジーズ株式会社
Life Ending Technologies Co.,Ltd
https://le-tech.jp/
資本金 11,930万円(資本準備金含む)
代表取締役 白石 和也
取締役 栗本 喬一
設立 2019年9月
所在地 〒105-0004
東京都港区新橋5丁目23-10片山ビル6階
TEL:0120-538-175
FAX:03-6800-5820
事業内容 葬儀関連のインターネットメディアの企画・開発
葬儀関連のシステム開発・運営
葬儀関連のシステム開発・運営
取引銀行 みずほ銀行、三井住友銀行

企業理念

私たちは、誰もが直面する「死」に対し、『真心』と『テクノロジー』をもって本気で向き合い、お客様の悔いのないライフエンディングに全力を尽くします。

やさしいお葬式

「丁寧なお葬式を適正価格で」 ご家族のお葬式や終活に関わる出来事は一生に何回もございません。しかし、必ず身内の葬儀や終活は誰もが経験することであり、家族のお葬式や終活に関する出来事は緊急を要します。緊急性が高いものであるからこそ、事前に備え行動をしておかなければなりません。また日本の各地域に多くの家族経営の葬儀社があり、サービス内容は一律ではございません。葬儀社には相談しにくい葬儀や葬儀以外の終活相談であっても、やさしいお葬式のスタッフは親身になり、ご相談対応をさせて頂きます。地域の葬儀物価の違いはありますが、「やさしいお葬式」は適切な基準、価格を設けご相談者様へご案内をさせて頂きます。

やさしいお葬式監修

葬祭ディレクターとして10年以上培った経験を活かし、多様化する価値観の中でご相談者様にとって
どのようなご葬儀を選択することがよいのかを丁寧にヒアリングさせていただき、ご提案いたします。

お葬式セミナー講師
エンディングコンサルタント
栗本 喬一(くりもときょういち)
1977年 東京生まれ(名古屋育ち)
略歴
母の死をきっかけに葬儀業界に興味を持ち、大学卒業後、大手葬儀社へ入社、家族葬から大規模葬儀まで、幅広くお葬式を葬儀担当者(セレモニーディレクター)として活躍。その後、葬儀会館の店長、新規開拓を歴任。お客様からの「ありがとう」という言葉をいただけることを仕事のやりがいとし、これまでに10年以上、5,000件以上の葬儀現場に立ち会う。
資格等
株式会社GSI グリーフサポート アドバンスコース修了。