実際に利用されたお客様の
ご葬儀エピソード

※2020年 葬儀サービス調査より
調査協力:㈱ドリームプランナー

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  • 思い出に浸りながら葬儀を行うことが出来ました

    [投稿]2022/09/21 [更新]2022/10/06
    思い出に浸りながら葬儀を行うことが出来ました
    子どもと教育が大好きな母でした インタビュアー:お母様はどのような方だったのでしょうか? 山内様:母は私が生まれる前から小学校の先生をしていて、子どもと教育が大好きな、やさしいお母さんでした。 作文が好きだったので、小学校低学年までは勉強を教えてもらったり、夏休みなどの長期休みの時には読書感想文など、大変な宿題を手伝ってもらっていました。 教え子が頻繁に会いに来てくれるなど、生徒に慕われるやさしい母のことを本当に尊敬していました。 インタビュアー:山内様が卒業されてから、お母様とはどのように向き合われていたんでしょうか? 山内様:私がアメリカで仕事をしていたこともあり、私が34~35歳の頃に両親もスペインに住み始めました。 それからは夫婦でよくヨーロッパを旅していました。 スペインでも学校の先生として働いていました。子どもたちに日本語を教えてあげたりするなど、本当に先生という仕事が大好きなんだなと感じていました。  旅行が大好きでいつも楽しそうにしていました インタビュアー:それではお母様はスペイン語なども話せるのですか? 山内様:父は話せましたが、母は少しだけしか話せないです笑 気合いでなんでも乗り切るようなアグレッシブな人だったからですね。 父が亡くなってからは東京都立川市で暮らし始め、それからはほぼ毎日欠かさず健康のためにウォーキングを行っていましたね。 決めたことは必ずやり切る!というまっすぐなところもありましたので、継続できていたのだと思います。 日本に帰国後は長女が住んでいるオーストラリアに行ったり、次男と沖縄に行ったりと本当にアクティブで、行動力溢れる人でしたね。 そんな母だったので、いつまでも元気でいてくれると思っていたのですが、今年の3月に要介護3が決定し、介護スタッフと相談の上で介護を始めました。 その後、15分以上座ると痛みを訴え、寝たきりになる時間が長くなってきたため、介護老人保健施設への入所を進めていました。 結果として、介護認定を受けた頃より加齢が原因の全身機能低下(老衰)が進んでいたようでした。 それから半年経たないくらいで、車いすの上で眠るようにして天国へ旅立っていきました。  キリスト教でも対応可能な葬儀社を探していたら インタビュアー:急なことで大変だったかと思うのですが、「やさしいお葬式」のことはどうやって知られたのですか? 山内様:亡くなるのって本当に急なことで、もちろん何の準備もしていなかったんです。 母がキリスト教の信仰だったこともあり、キリスト教で対応して頂ける葬儀社がないか調べていたところ「やさしいお葬式」さんのサイトを見つけ、知るきっかけになりました。  丁寧で素早い対応に安心できました インタビュアー:実際に電話されてみていかがでしたか? 山内様:私たちの話も丁寧に聞いていただけて、本当によかったと感じています。 対応をしていただいた方もすごく落ち着いていて、安心できる方でした。 金額の部分なども丁寧に、分かりやすく説明して頂けて本当によかったと感じています。 それに、私たちへの質問なども無駄がなく、スピーディーで良かったです。 葬儀社の手配をしていただくまでにもすごく早くて助かりました。 本当に無駄なく、素早い対応の速さには驚かされましたね。  要望を沢山叶えてくれて、すごくいい葬儀にして下さいました インタビュアー:実際にお手配させて頂いた葬儀社はいかがでしたか? 山内様:「やさしいお葬式」さんとお話を終えた後、15分以内に折り返しのご連絡を頂き、それから「○○時までにはお迎えに上がります」と明確にお伝えいただけて、もう動いてくれているんだと、そこで一安心することが出来ました。 予定より早くお迎えにも来ていただき、すぐにお会いできたので、電話で話していた時以上に安心できたことを覚えています。 インタビュアー:お迎え後の打ち合わせなどはどうでしたか? 山内様:こちらの要望もたくさん聞いていただけて、非常に嬉しかったです。 私は母が信仰していた教会で葬儀を行ってあげたいと思っていたため、そのことをお伝えするとその教会の方とお話しいただき、葬儀を執り行って頂けました。 讃美歌なども歌って頂けて満足しています。 私が小さい頃、母に教会へ連れて行ってもらったことを思い出しながら葬儀を執り行うことができて、本当によかったと満足しています。参列してくれた方からも「すごくいい式だったよ」と言って頂けて私も嬉しかったです。  もっと沢山の方に知って頂きたいです インタビュアー:ご満足いただけたのであれば何よりでございます。因みに山内様から「やさしいお葬式」へ望むことはございますか? 山内様:特にないのですが、「やさしいお葬式」をもっと沢山の方に知って頂きたいと思っています。 早くて便利でいろんな葬儀を対応して頂けるのですから、私のように困っている方に知って頂きたいと思います。 まだまだ馴染みのないキリスト教などの葬儀でも相談に乗って頂けて、すごくいい葬儀社の方とめぐり合わせてくれるので、もっとたくさんの方の力になってもらいたいと思っています。応援しているのでこれからも頑張ってくださいね。 今回はありがとうございました。
  • 沢山苦労をさせたけれど最期に満足が行くお別れができたのは「やさしいお葬式」のおかげです

    [投稿]2022/04/20 [更新]2022/10/06
    沢山苦労をさせたけれど最期に満足が行くお別れができたのは「やさしいお葬式」のおかげです
     母は苦労ばかりの人生だったと思います インタビュアー:お母様とのことを伺ってもよろしいでしょうか? Y.A様:母はずっと苦労のしっぱなしの人生だっただろうなと思います。 実はですね、私と母は父の家庭内暴力に悩まされていて、ずっと苦労しながら生きてきました。父は私が何か粗相を起こすとすべて母に当たるんです。 どんなにつらい状況でも母は私や、天野家を守ろうと一生懸命頑張ってくれていました。 でも、私が大学生だったころに父から「もう働きたくない。」と言われ、私も大学生で収入もなく、母もパートしかやっていなかったので、これからどうすればいいのかと、ずっと泣き続けていました。 それで母に「一緒にこの家を出よう」と提案し、家出を計画し始めました。 その時に、母から「あなたは私のことなんてずっとどうでもいいのかと思っていた。私がお父さんから怒られるのを見て楽しんでいるんじゃないかと思っていたの。でも、あなたもすごくつらかったのよね。ごめんね。」と言われ、 そこで初めて母としっかりと向き合えたような気がしました。それからは大学を卒業し、母と一緒に仲良く暮らしていました。 でも、ここでもまた苦難の連続で、卒業して就職した会社でパワハラに合い、3か月ほど入院することになりました。それから仕事ができず辞めることになりました。 そんな心身共に大変な状況の中で、母が68歳という若さで認知症を発症してしまいました。それから自宅で介護をしていたのですが、幼い頃は母と触れ合う機会が少なかったので、 介護を通して母と沢山触れ合うことが出来たのはすごくよかったと感じていましたね。でも、母が自宅でけがをしてしまったことを機に施設に入れたんですけど、 コロナで全然会えないし、今どういう状況なのかもわからなくてすごくつらかったです。 それから施設の方から夜中に「お母様がご危篤です」と電話があってすごく驚いて病院に駆けつけました。それから個室で静かに息をしている母の姿を見て少しホッとして、 私が声をかけてあげると目から一粒涙を流していて、私のことちゃんとわかってくれたのかなと感じてました。最初の頃は親子仲良しといえるような感じではなかったんですけれどね、 自宅での介護や、施設でのことがあって最終的に私たちは本当の親子になれたんだなと感じています。  施設の方の紹介で「やさしいお葬式」のことを知りました インタビュアー:葬儀のことなど考える余裕もなかったかとは思うのですが、そんな中でやさしいお葬式のことを知ったきっかけは何ですか? Y.A様:母が入っていた施設の方へ紹介して頂いたのがきっかけです。おっしゃる通り葬儀のことなんて考えてる余裕もなくて、母が亡くなった時は一晩中母の側で泣いていました。 それに私自身に兄弟もいませんでしたし、葬儀なんてしたこともなかったのでどうやって選んだらいいのかが分からなくて、すごく悩んでいました。それで紹介して頂いたこちらに電話したのがきっかけです。 少しだけ明るい気持ちで葬儀を行えました インタビュアー:実際にご利用いただいてみてどうでしたか? Y.A様:すごくよくして頂きました。電話の時からすごく安心できる声と丁寧な対応にすごく安心できました。実際に手配頂いた葬儀社の方も感じのいいひとで安心して任せることが出来ました。 私の想像していた葬儀社のイメージが、たばこの香りがするような昔のイメージの人を想像していたため、実際にお会いした時にすべてのイメージをひっくり返すような、この方なら安心して任せることが出来ると思えるような人でしたね。 準備いただいた葬儀会場もすごくきれいな斎場で、母も喜んでいたんじゃないかと思います。それに、ご準備頂いていた棺なども、エレガントですごくきれいな棺に入れていただけました。 母に施すメイクの際にも、ナチュラルなメイクなど色々なメイク方法もあり、私自身も楽しみながら葬儀の準備を行うことが出来ました。暗い気持ちで行うものだと思っていたので、 少しだけ明るい気持ちで行うことが出来たのは葬儀社の方のおかげだと思っています。本当に素敵な葬儀社を紹介いただいたと感じています。  すごく気さくで「やさしいお坊さん」でした インタビュアー:今回お坊さんのご依頼もいただいていたのですが、お手配させて頂いたお坊さんはいかがでしたでしょうか? Y.A様:テキパキと対応して頂けてすごく安心できました。私自身も付き合いのあるお寺もなかったのでどうしようか悩んでいたのですが、お手配頂けてすごく感謝しています。 お手配頂いた僧侶の方もすごく気さくな方でしたし、こまめに連絡などもくれて嬉しかったです。これからの法事も同じお寺に依頼させて頂きたいと感じています。  葬儀後の手厚いサポートに助けられました インタビュアー:「やさしいお葬式」へ望むものは何ですか? Y.A様:葬儀自体が初めてのことで分からないことだらけだったので「やさしいお葬式」のサポートがあってよかったと感じています。 だから特に何も望むことがないというのが正直な本音です。沢山サポートして頂いて感謝しかないです。葬儀が終えてからも連絡を頂けたりと葬儀だけではなく、葬儀後のサポートもしていただけてありがとうございました。 葬儀だけでなく、葬儀後にもやらなくてはいけないことがたくさんあって、何から始めていけばいいのか分からなかったので「やさしいお葬式」の資料はとても役に立ちました。 葬儀社の手配、お坊さんのお手配、葬儀が終えてからのサポートなど、最後まで手厚くサポートして頂いて本当にありがとうございました。私が沢山助けていただいたように、これからも沢山の方の力になってあげてほしいと思います。
  • 母の最期に恩返しができたのは「やさしいお葬式」があったからです

    [投稿]2022/04/18 [更新]2022/10/06
    母の最期に恩返しができたのは「やさしいお葬式」があったからです
     自分が無理をしてでも人のために尽くすやさしい人でした インタビュアー:お母様はどういった人だったんですか? 三野様:本当にすごくまじめな人でしたね。お願いごとを絶対に断れない人で、自分が多少の無理をしてでも人のために頑張るような人でした。 医療関係の仕事をしていたのですが、いつも周りから頼られるような人でしたね。常に沢山の仕事を抱えていて、自分が多少の無理をしてでも人のために働くような、 思いやりのある人でしたね。それを私たち家族にも、同僚にも見せずに頑張る強い人でした。 インタビュアー:頑張り屋のお母さんとの思い出をお聞かせいただけますか? 三野様:私自身もあまり家にいることもなく、正直に言うと、これといった思い出があるような感じではないんですよ。 今となってはもっといろいろな所へ連れて行って上げられたらよかったとか、もっと母の力になって上げられたらよかったなとすごく後悔しているんですよ。 私は昔から本当にやんちゃばかりしていて、家にも全然帰らずに親には沢山迷惑かけたなと感じています。それでもどんな時でも見捨てずにずっと味方で居てくれて、今となってはすごく心強かったなと感じます。 年を重ねるにつれてもっと家に帰らなくなり、年に数回実家に帰った時には、いつもと変わらず暖かく迎えてくれて、姉と三人で初詣に行ったりしていたことが、母との中での一番の思い出ですね。 それに姉や親戚とも疎遠になっていたのですが、それを引き合わせるきっかけを作ってくれたのも母で、いくつになっても世話を焼いていてくれましたね。  信頼できる対応と明朗会計なプランが決め手でした インタビュアー:「やさしいお葬式」を知られたきっかけは何ですか? 三野様:インターネットで地域の葬儀社で探していたところ、こちらのサイトが一番上に出てきたので電話したのがきっかけですね。 「やさしいお葬式」以外にももう一つお電話させて頂いたところがあったのですが、「やさしいお葬式」の丁寧な対応と、明確なプラン、料金の安さに引かれ、こちらに依頼させて頂きました。 それに、葬儀で悩んでいることをすべて解決して頂けて、ここなら信頼できると感じたので、こちらに依頼させて頂きました。   インタビュアー:実際に利用されてみてどうでしたか? 三野様:すごく満足しています。私が喪主を務めるのも初めてでしたし、身内と日程の都合も合わなくて、どんな葬儀をしてあげたらいいのか分からなくて、すごく悩みながら問い合わせたんです。 そんな状況でも「やさしいお葬式」の方は一つ一つ丁寧に葬儀プランや、詳細について教えていただけて安心できました。でも、その段階でもまだ決めることが出来なかったのでどうしようかと悩んでいました。 そんな時に「やさしいお葬式」の方から「このお電話ですぐにお決めいただかなくとも大丈夫ですよ」とやさしく声をかけていただき、すごく安心できました。 担当して頂いた葬儀社の方も、相談したことに対してすごく丁寧にお答えして頂けて、葬儀社の方のアドバイスもあり、一日葬で依頼させて頂きました。 姉は手続きのことで忙しそうだったため、自分ひとりでやらなくちゃいけないと思っていたため、葬儀社の方の手厚いサポートには本当に感謝しています。 打ち合わせの時にも「これを付けられるといくら掛かりますが、よろしいでしょうか?」と丁寧に案内して頂けて信頼できました。 料金も自分たちの予算内で収めて頂けて、こちらに依頼してよかったと本当に思っています。  臨機応変で「やさしいお坊さん」を紹介して頂きました インタビュアー:今回お坊さんのお手配もご依頼頂いていましたがお坊さんについてはどうでしたか? 三野様:お坊さんのお手配もすごくスムーズに対応して頂けて助かりましたね。私たちが付き合いのあるお寺がなかったのでどうすればいいのか分からなかったんですよ。 でも葬儀の時にはそんなこと考えられなくて、とりあえず葬儀だけ依頼した際に、葬儀社の方からお坊さんのお手配も「やさしいお坊さん」の方でやって頂けますが、いかがいたしますか?とご案内いただき、依頼させて頂きました。 すごく親しみやすくてやさしいお坊さんでしたよ。だから四十九日法要も同じお寺に依頼させて頂きました。四十九日法要を依頼する際に、丁度祖母の七回忌のタイミングだったのでやって頂けないかとご相談したところ、快く受け入れてくれて良かったです。 すごく臨機応変に対応して頂けて本当に助かりました。 これから一周忌や、初盆法要などもこちらの「やさしいお坊さん」を利用させてもらおうと考えています。  葬儀後のサポートも手厚くてよかったです インタビュアー:今後のやさしいお葬式へ望むことは何ですか? 三野様:本当に何もないですよ!葬儀のお手配からお坊さんのお手配まで、何から何までお世話になったので、これ以上のサービスはないと感じています。 沢山支えていただいたので、初めてでも安心して終えることが出来ました。これからも沢山の方の力になってあげてほしいと思います。 葬儀が終わってからもご連絡を頂いたりと、その時だけでなく最後まで手厚くサポートして頂けて本当にありがとうございました。これからも「やさしいお葬式」の活躍に期待しています。今回は沢山お世話になりました。  
  • コロナで会えないはずの母の葬儀。「やさしいお葬式」が実現をしてくれました。

    [投稿]2021/09/24 [更新]2022/10/06
    コロナで会えないはずの母の葬儀。「やさしいお葬式」が実現をしてくれました。
    発熱から発覚したコロナ感染。  母は寡黙な人で、よく裁縫をしてはできたモノを人に渡したり頼まれて作っていました。 とてもオシャレが好きな人でコロナが原因で入院をする時もパジャマを新調して準備をするほどでした。 そんな母が、ある晩に発熱症状を訴えました。時期的なこともありコロナ感染を疑いましたが搬送される直前まで普通に話をするくらい元気でしたし入院直後もオンラインで孫やひ孫と話をするくらいでしたので私も家族も命に関わるとは全く想像もしていませんでした。 ただ、自宅からストレッチャーで運ばれる際に、「もう帰ってこれないね」と急に言葉にしたことは驚きました。もしかしたら、本人は虫の知らせで気が付いていたのかもしれません。 その後、入院してしばらくして容態が急変して医師からも覚悟をする様にと電話を受けました。 母に続き、夫まで入院となり自分も感染の恐怖を感じながらの葬儀準備をする不安 医師からの電話の後、すぐにコロナでの葬儀について調べることになりました。母に続き主人も感染が判明し入院をすることとなり私自身も感染をしているかも知れないという不安を感じながらインターネットで「やさしいお葬式」に問い合わせをしました。 母はまだ存命しており、その様な中で葬儀の準備を進める事に申し訳ない気持ちでした。 また、葬儀は何度か経験しておりますがコロナ感染した主人に代わり喪主の様な立場で準備を進めることやコロナでの葬儀が可能なのか?という事で沢山の不安を抱えながら電話をしたことをよく覚えています。 「やさしいお葬式」に問い合わせをしたところ、とても親切に寄り添って頂きコロナでの葬儀が条件付きではあるが対応できること、また私の体調にも気に掛ける言葉をかけて頂き電話の後にホッとした気持ちを感じました。 会えないと思っていた母との面会。家族全員で大好きなばぁばをお見送りすることができました。 コロナでの葬儀は芸能人のニュースの様にお骨になって返って来ると諦めていましたが、「やさしいお葬式」からコロナ検体の協力をすればエンバーミング処置を経て条件付きではあるが通常の葬儀ができる方法があると聞きました。 大変悩みましたし、抵抗ももちろんありました。しかし、最期に母を・・・大好きなばぁばを見送りたい。と家族全員の想いがありましたので私は「検体」の協力を承諾し葬儀の依頼を担当者さんにお願いをしました。 実際に依頼をしました所、主人の退院のタイミングや家族が集まりやすい日程で葬儀を組んで頂いたりと家族全員が諦めていた母の葬儀を行うことができました。最期に見た母は驚くほど綺麗な顔をしており主人と共に眠っているようだねと安心をしました。エンバーマーの方にも本当に感謝しています。  しっかりと寄り添って頂き最高のご提案と安心のアフターフォローに満足しています やさしいお葬式はまず、金額がハッキリして分かりやすいこと。なによりも分からないことは何度でも電話で話を聞けることが有難いと思いました。私たちの要望をしっかりと聞いて下さり、いくつもの選択肢を提案してくださいました。葬儀後も私の感染や体調等を気遣ってくださり、お位牌や仏壇のご相談にも乗っていただき49日法要もやさしいお葬式さんにお願いをしました。 周りの友人や娘にも、やさしいお葬式の話をすると驚かれ「貴方はラッキーだね」と言われています。私自身もその様に感じています。 このコロナ渦において通常の葬儀が上げる事ができなくなっています。母も葬儀はしなくても良い。と生前言っておりましたが、孫やひ孫まで全員で見送ることができたこと私たち家族以上に本人が喜んでいると思っております。 周りの友人や娘たちにも万が一の際は「やさしいお葬式」さんに電話をするように伝えています。 この度は、本当にお世話になりました。
  • 突然の別れだったにもかかわらず、父の願いを叶える理想の葬儀ができました。

    [投稿]2021/09/02 [更新]2022/02/24
    突然の別れだったにもかかわらず、父の願いを叶える理想の葬儀ができました。
    「葬儀は質素にしてほしい」という父の希望を聞き、「やさしいお葬式」を選びました。 父が亡くなったのは8月上旬のこと。それまでは普通の生活を送っていましたが、ある日突然倒れて救急車で運ばれ、そのまま帰らぬ人となりました。 病院から葬儀会社を紹介してはもらいましたが、知り合いから普通の葬儀を行うと100万〜200万円という大金がかかると聞いており、気にかかっていました。 それに、父も生前「派手なのは好きじゃない、自分のお葬式はできるだけ質素にしてほしい」と母に言っていたと聞いていたので…。 だったら、できるだけ費用を安く抑えられるところはないかと、スマホで葬儀会社を検索。そして、「やさしいお葬式」を見つけました。 もちろん他の葬儀会社も数社検討しましたが、サイト上にセットプラン料金内なら追加費用がかからないと書かれており、電話での問い合わせをした際にも プラン内容や料金について一番わかりやすく答えてくれたことから、依頼を決めました。 お坊さんを呼ばなくてもいい。我が家らしい葬儀を選べる自由さに驚きました。 プランは「やさしい一日葬」を選択。お葬式というと形式などがきっちり決まっていて、業者から「こうしてください」といろいろと指示をされるものだという イメージがあったのですが、「やさしいお葬式」はまったく逆でした。私たち家族がどうしたいか、担当者の方が意見を逐一聞いてくれたので、とても打ち合わせしやすかったです。 中でも一番驚いたのは、「お坊さんの手配はどうしますか?」と聞かれたこと。実は私の家は、父の影響でみんな無宗教。お正月の初詣やお盆のお祭りなどにも参加しない主義でした。 正直なところ、お葬式にだけお坊さんを呼ぶことには違和感があったので、スタッフから手配について聞いてもらえたのはありがたかったです。 まさに、わが家にぴったりでしたね。 家族みんなが父との最後の時間をゆっくり過ごす。シンプルながらも心温まる葬儀になりました。 通夜式やお坊さんの読経もない本当にシンプルなお葬式でしたが、その代わり父と過ごす最後の時間をたっぷり確保できたのがうれしかったですね。 参加したのが限られた親族だけということもあり、各々が父に寄り添い語りかけ、穏やかなひとときを過ごせました。 私は喪主として式を取り仕切っていましたが、思った以上に時間があり心にも余裕ができたので、みんなの様子を見ながら式を進められたのも良かったです。 親族は一般的な流れのお葬式に参加したことがある人ばかりだったので、式後、父の葬儀の感想を尋ねてみました。 特にお坊さん不在ということで最初は驚いた人もいたようですが、父としっかりお別れできたこともあり、「いい葬儀だったよ」と言ってくれました。 どのように家族を見送るのかは、家族それぞれの考え方で決められるのが理想的。 お葬式に対する考え方は家庭によって違うと思います。わが家の場合は、亡くなった人を見送るために数百万かけるよりも、自分たち、 そして自分の子どもたちが豊かに過ごすために使った方が良いのではと考えて、父のお葬式にはお金をかけないことにしました。 そしてそれは、父が生前から「葬式は質素でいい」と自分の考えをきちんと伝えてくれていたおかげでそうできたという面が何より大きいです。 もちろん、亡くなった方を盛大に見送りたい方は、そうしたらいいと思います。しかし、もし身内だけで本当にシンプルで無駄のない葬儀をしたい、 費用は抑えたいという場合は、明朗会計の「やさしいお葬式」をおすすめしたいですね。
  • 不安だらけのスタートでしたがお陰様で、家族と参列者様皆納得のいくお見送りができました。

    [投稿]2021/09/01 [更新]2022/02/24
    不安だらけのスタートでしたがお陰様で、家族と参列者様皆納得のいくお見送りができました。
    家族や友達など周りを大事に考え沢山の方に愛された素敵な父でした 父は普段からよくしゃべるタイプで周りの人を笑顔にしてくれる明るい人でした。昔は仕事も忙しく、あまり家に帰ってこれないタイプでした。 たまに一緒に出掛ける外食や、遠出などがすごく楽しみでいつもみんなを笑顔にさせてくれる父が大好きでした。 また、友達も多く友達ファミリーと合同でキャンプなどに行ったりなど回数こそ少ないながらも、楽しい思い出はすごく覚えています。 私を含めて子供たちが成人してお金や手がかからなくなってからは、母との時間を大事にするようになり、私たち子どももすごく嬉しくかったです。 そんな時間もつかの間大病を患ってからは、入退院を繰り返すようになりました。 痩せていったりだとか視覚的に弱っていく様子はありましたが、特に弱音を吐くこともなく最期まで明るく振舞っていた父でした。 急に訪れたその日。頭が真っ白でなんとなくwebサイトを開いて電話しました 元気な頃から比べると、弱ってはいたもののまさか。まだまだ長生きしてくれて沢山話をできると勝手に思っていました。 それは母も同様で葬儀の準備など何も出来ていませんでした。何もかもが初めてでわからないことだらけで不安しかありませんでしたが、母は憔悴しきっていたので自分がしっかりしなくては・・・。 以前友人が電話したことがあるという話を聞いていた『やさしいお葬式』に電話をしました。こういうことは相見積もりをとったほうがいいとは思いながらも、担当者の方の丁寧なアドバイスをいただいているうちにやさしいお葬式に申し込むことに決めました。 用意を全くしてこなかった私たちですが、要望通りの葬儀でお見送りができました 父は友達も多くみんなに見送ってほしいという気持ちもありましたが、やはりコロナ禍ということもあり皆さんを呼ぶのはどうなのか。色々と迷っていました。 実際にあった事例なども交えながら色々と的確にアドバイスをしてくださり、結果通夜を省いて一日で告別式を行う一日葬プランを選びました。 最近はやはり増えつつあるということ、『1日で見送るからといって決して悪いことではない。想いはみんな1つ。ご家族様の気持ちが1番大事ですよ』 担当者のこの言葉でどこか安心した私は、通夜葬儀と2日間で見送ってあげたかったですが、参列者の方のことも考えながら家族も含め30人くらいでしっかりと一日でお見送りをしました。 結果的に参列者の方も『いい式だったよ』『息子さんしっかりやってくれたから喜んでくれてるよ』などお言葉を頂きました。 値段も想像以上に安く、家族にとっても参列してくださった方にとっても良い式でお見送りすることが出来ました。 半信半疑だったもやもやも晴れ晴れ やはり顔もわからない相手に大事な父の葬儀を依頼する!と考えたら本当に大丈夫か?と半信半疑なところがありました。 電話で会話が始まるとまるで父のことを知っていた方かのように親切丁寧にサポートそいてくださいました。 無駄なオプションを案内されるわけでもなく、自分の意見を聞いて下さりその中で1番適切なプランを提案してくださいました。 プラン内に費用が含まれるもの、含まれないものもきちんと説明をしてくださり、『他に不安な点はないですか?どんな些細なことでも仰ってくださいね』と私が電話をかける際の半信半疑な 思考はいつの間にか消えていました。私のような人も大勢いらっしゃるのではないかと思います。 あまり考えたくはありませんが、知り合いから相談されることがあれば「やさしいお葬式」を自信を持っておすすめしようと思います。

運営会社

会社概要

会社名 ライフエンディングテクノロジーズ株式会社
Life Ending Technologies Co.,Ltd
https://le-tech.jp/
資本金 11,930万円(資本準備金含む)
代表取締役 白石 和也
取締役 栗本 喬一
設立 2019年9月
所在地 〒105-0004
東京都港区新橋5丁目23-10片山ビル6階
TEL:0120-538-175
FAX:03-6800-5820
事業内容 葬儀関連のインターネットメディアの企画・開発
葬儀関連のシステム開発・運営
葬儀関連のシステム開発・運営
取引銀行 みずほ銀行、三井住友銀行

企業理念

私たちは、誰もが直面する「死」に対し、『真心』と『テクノロジー』をもって本気で向き合い、お客様の悔いのないライフエンディングに全力を尽くします。

やさしいお葬式

「丁寧なお葬式を適正価格で」 ご家族のお葬式や終活に関わる出来事は一生に何回もございません。しかし、必ず身内の葬儀や終活は誰もが経験することであり、家族のお葬式や終活に関する出来事は緊急を要します。緊急性が高いものであるからこそ、事前に備え行動をしておかなければなりません。また日本の各地域に多くの家族経営の葬儀社があり、サービス内容は一律ではございません。葬儀社には相談しにくい葬儀や葬儀以外の終活相談であっても、やさしいお葬式のスタッフは親身になり、ご相談対応をさせて頂きます。地域の葬儀物価の違いはありますが、「やさしいお葬式」は適切な基準、価格を設けご相談者様へご案内をさせて頂きます。

やさしいお葬式監修

葬祭ディレクターとして10年以上培った経験を活かし、多様化する価値観の中でご相談者様にとって
どのようなご葬儀を選択することがよいのかを丁寧にヒアリングさせていただき、ご提案いたします。

お葬式セミナー講師
エンディングコンサルタント
栗本 喬一(くりもときょういち)
1977年 東京生まれ(名古屋育ち)
略歴
母の死をきっかけに葬儀業界に興味を持ち、大学卒業後、大手葬儀社へ入社、家族葬から大規模葬儀まで、幅広くお葬式を葬儀担当者(セレモニーディレクター)として活躍。その後、葬儀会館の店長、新規開拓を歴任。お客様からの「ありがとう」という言葉をいただけることを仕事のやりがいとし、これまでに10年以上、5,000件以上の葬儀現場に立ち会う。
資格等
株式会社GSI グリーフサポート アドバンスコース修了。