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遺骨,郵送

遺骨の郵送は「ゆうパック」で!スムーズな送付に必要な梱包と注意点

「墓じまいで取り出した遺骨を送りたいけど、遺骨は郵送できるんだろうか?」

「遺骨を送るには、何か特別な手続きが必要なの?」

近年、墓じまいの増加や葬儀の多様化に伴って、従来の墓から取り出した遺骨を自宅へ送る、あるいは新たな供養先に遺骨を送るなど、遺骨を郵送したい場面が増えています。

とは言え、皆さんの中には「そもそも遺骨って、郵送して問題ないの?」とお思いの方もいるのではないでしょうか。

遺骨の郵送は法的に問題なく、日本郵便の「ゆうパック」を使って送ることができます。また、送る際の段取りも基本的には通常の荷物を送る時と変わりません。

ただし、トラブルなく遺骨が到着するよう、梱包時には以下2点の注意が必要です。

1.あらかじめ遺骨や骨壺内の状態を確認し、水が溜まっていたら取り除く

2.骨壺が破損しないよう梱包する

現在では、遺骨の郵送に必要な資材がセットになった、便利な「送骨セット」も販売されています。

【送骨セットのおすすめ】

おこつ供養舎 送骨専用梱包キット/¥3,850~


段ボール箱、ガムテープ、ビニール袋、こわれもの・逆さま厳禁シール、ゆうパックの送り状がセットになっています。

サイズに合わせて選べるほか、位牌を一緒に送るための風呂敷が一緒になったものなどもあります

また、申し込んだ供養先によっては、サービスとして事前に「送骨セット」が送られてくる所もありますので、一度ご確認ください。

また、新たな供養先に送る際は、以下2つの段取りも覚えておくとスムーズな郵送ができるでしょう。

1.埋葬許可証、改葬許可証を取得しておく

2.新たな供養先への手続きを全て終え、事前連絡してから送る

とはいえ、最初から完璧な梱包や準備をするのは難しく、上手く行えるのか不安や戸惑いをお持ちの方も多いでしょう。

そこで、今回は、遺骨を送る際に準備すべきものや梱包の方法、郵送する際の注意点についてご紹介していきます。

手間やトラブルなく遺骨を郵送したいという方は、ぜひ最後までご覧ください。

遺骨の郵送は「ゆうパック」でのみで可能

現在、大手の運送会社の中では日本郵便の「ゆうパック」でのみ、遺骨の郵送が可能です。

その他の運送会社においては、約款において送れないものの一つとして遺骨が含まれています。


画像引用元:宅急便で送れないものについて|ヤマト運輸

自分でゆうパックで遺骨を送るための6つのステップ(準備~発送)

遺骨をよりスムーズに送る流れは以下の通りです。下記の順番で行う事で漏れや抜けなく郵送することができるでしょう。

手順
1.発送用の資材や伝票を用意する
2.埋葬許可証など必要書類があれば取得する
3.送り先に遺骨を送る旨の連絡をする
4.梱包前に骨壺内の状態を確認する
5.資材を使ってしっかりと梱包する
6.伝票に必要事項を記入し遺骨を送る

【ステップ1】発送用の資材や伝票を用意する

送る際には、最低限以下の資材を準備してください。

・段ボール箱

・ガムテープ

・ビニール袋

・緩衝材

・こわれもの・逆さま厳禁シール

・ゆうパックの送り状

資材を揃える場合のポイント

梱包に必要な資材を自力で揃える場合には、それぞれのポイントを踏まえて準備してください。

段ボール箱は、骨壷もしくは骨箱の大きさを確認して、縦・横・高さともそれに見合ったサイズの箱を用意してください。十分に緩衝材を詰められるよう、それぞれ5cmほど余裕のあるサイズの箱が最適です。

【段ボール箱のおすすめ】

アースダンボール ダンボール 段ボール 100サイズ 10枚入り/¥3,030


直径7寸用の骨壺が骨箱ごと収まるサイズです

ガムテープは、粘着力の強い布製の物を用意しましょう。ビニール袋は、万が一骨壺から水が漏れた場合に備えてのものです。大きさは骨壺ごとくるめる程度のものがいいです。

【ガムテープのおすすめ】

ニチバン 布テープ 50mm×25m 1巻/¥236


日本を代表するメーカーであるニチバンで製造し、Amazonでもカテゴリー1位の商品です

緩衝材はプチプチや新聞紙の他に、まゆ玉型の「バラ緩衝材」と呼ばれるものもあると、安心です。

【バラ緩衝材のおすすめ】

三友産業 ワンダークッション S HR-1413 200㎜×300㎜ /¥497


袋に入れたままでも使えます

「こわれもの・逆さま厳禁シール」と「ゆうパックの送り状」は、郵便局に行けば無料でもらえます。

この他、段ボールの底へ緩衝材と吸水材を兼ねて敷くタオルがあると、なおいいでしょう。

【ステップ2】埋葬許可証、改葬許可証を取得しておく

新たな供養先に郵送してそのまま納骨してもらう場合では、埋葬許可証や改葬許可証が必要です。

「埋葬許可証」とは、死亡届を提出した時にもらう「火葬許可証」へ、火葬場が火葬済印をしたものです。許可証なしで納骨すると法律違反になるため、それ無しでは納骨できません。


画像引用元:埋火葬許可証とは|高槻市

もう一方の「改葬許可証」は、もともと納骨していた墓所から別の墓所へ遺骨を移す場合に、納骨している地域の自治体へ申請し、発行してもらうものです。


画像引用元:各種手続き|東京霊園

どちらが欠けても納骨ができないため、同梱して忘れずに郵送してください。また万が一に備え、コピーを取って手元に保管しておきましょう

【ステップ3】新たな供養先への手続きを全て終え、事前連絡してから送る

新たな供養先へ遺骨を郵送する際は、事前に必要な手続きを全て終えた上、遺骨を送る日程等について事前連絡しておきましょう

送骨を受け入れていない供養先へ勝手に送るのは論外ですが、それを受け入れる供養先であっても、こちらの都合でいきなり送りつけられては迷惑この上ありません必ず連絡して、日程調整を行ってください。

また、家族や親類に送る場合でも、必ず事前連絡して日程の了承を得ましょう

【ステップ4】梱包前に骨壺内の状態を確認する

梱包する前には骨壺の蓋をあけて、中に水などが溜まっていないか必ず確認してください

従来の墓地に多い地中の納骨スペースに安置していた場合、湿気の結露により水が溜まっていることがあります。

水が溜まったまま郵送すると、途中で水が漏れ、トラブルにつながりかねません。水が溜まっている場合はそれを取り除き、風通しの良い場所で乾燥させてから、梱包してください。

【ステップ5】資材を使ってしっかりと梱包する

骨壺内の確認、ならびに水の除去など必要な処理をしたら、資材を使って梱包を行います。遺骨を梱包する際の手順は、以下の通りです。

手順
1.骨壷の蓋をガムテープ等で固定する
2.骨壷をビニール袋などに入れる
3.骨壷を木箱(骨箱)に入れる
4.段ボール箱に入れ、緩衝材等で囲む
5.必要書類を入れ、その上に緩衝材を置く
6.段ボールの蓋をしっかりと閉じる

骨壷の蓋をガムテープ等で固定する

最初に、骨壺の蓋をガムテープなどで固定し、遺骨がこぼれないようにします

骨壺の蓋には、単に上に持ち上げるだけで開くタイプと、蓋を回して外すロック式のタイプがあります。特に持ち上げるだけで開くタイプは、厳重に蓋を固定しておく必要があります。

骨壷をビニール袋などに入れる

蓋を固定したら、骨壷をビニール袋に入れて、くるみます

骨壷を木箱(骨箱)に入れる

骨壺を入れる桐箱(骨箱)がある場合は、その中に先ほどビニール袋にくるんだ骨壺を納めますこの際、緩衝材を骨箱の四隅に詰めて、骨壷が箱の中で動かないようにしましょう。

骨壺を納めたら骨箱の蓋を閉め、その蓋もガムテープで固定します。

段ボール箱に入れ、緩衝材等で囲む

最初に、段ボール箱の底に緩衝材を敷きますタオルの用意があれば、その上へ重ねるように敷いてください。

そこへ骨壺ないしは骨箱を段ボール箱に入れ、周囲を緩衝材で囲んで固定させます。

必要書類を入れ、その上に緩衝材を置く

埋葬許可証といった新たな供養先に送る必要書類があれば、それも忘れずに同梱してください。梱包す

るものを入れたら、その上にも緩衝材を置きます

段ボールの蓋をしっかりと閉じる

最後に段ボール箱の蓋を閉め、ガムテープで止めれば、梱包は完了です。

【ステップ6】伝票に必要事項を記入し遺骨を送る

梱包を終えたら、「ゆうパック」の伝票に必要事項を記入し、それを添えて遺骨を送ります。

発送方法としては、

・郵便局や取扱所・コンビニに持ち込む

・集荷を依頼する

の2パターンがあります。

集荷を希望される場合には、Webを使って申し込むサービスもありますので御利用下さい。

Web集荷サービスのお申込み

https://mgr.post.japanpost.jp/C20P02Action.do

遺骨を「ゆうパック」で送る際の4つの注意点

「ゆうパック」における遺骨の取扱いに関する注意点は、重要な順に以下の4点です。

1.海外への郵送はNG

2.遺骨だからといって特別な補償はない

3.料金は他の荷物と同じ

4.郵便局留や着払いも可能

海外への郵送はNG

遺骨を郵送できる「ゆうパック」ですが、それはあくまでも国内に限った話であり、日本から海外に送ることはできません

日本郵便で展開している国際宅配便サービス「ゆうグローバルエクスプレス」でも、引き受けできないものの中に遺骨が含まれています。


画像引用元:お引き受けできないもの|郵便局

遺骨だからといって特別な補償はない

遺骨自体は客観的な価値がつけられないため補償の対象外となります。

郵送中の遺骨に万が一破損や紛失があった場合でも、補償されるのは骨壷など価格のあるもののみです。

骨壷など価格のあるものに関しては、荷物の破損や紛失に対し最高30万円まで実損額を賠償する「ゆうパック」の損害賠償制度が適用されます。


画像引用元:郵便物等の損害賠償制度

料金は他の荷物と同じ

遺骨を送る際の料金も、通常の荷物と変わりません縦・横・高さの合計と送り先によって決まります。詳しくは下記のページからシミュレーションで計算できますので、ご確認ください。

「ゆうパック」公式サイト

https://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/index.html

局留めや着払いも可能

遺骨を送る場合も、通常の荷物同様に郵便局留めや着払いで送ることが出来ますご自身や相手先の都合に合わせて、利用してください。

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まとめ

今回は遺骨の郵送についてご紹介しました。改めてポイントをまとめました。

・遺骨の郵送は「ゆうパック」でのみで可能

・現在では、「送骨セット」も販売されている。新たな供養先からサービスで送られてくる時もあるので、確認する。

・遺骨を送る手順は以下の通り

1.発送用の資材や伝票を用意する

2.埋葬許可証など必要書類があれば取得する

3.送り先に遺骨を送る旨の連絡をする

4.梱包前に骨壺内の状態を確認する

5.資材を使ってしっかりと梱包する

6.伝票に必要事項を記入し遺骨を送る

・遺骨を送るときに必要な資材は以下の通り。

・段ボール箱

・ガムテープ

・ビニール袋

・緩衝材

・こわれもの・逆さま厳禁シール

・ゆうパックの送り状

これらに加えて、箱の底に敷くタオルがあるとなお良し。

・梱包前にはあらかじめ遺骨や骨壺内の状態を確認し、水分が溜まっていたら取り除く。

・遺骨の梱包手順は次の通り

1.骨壷の蓋をガムテープ等で固定する

2.骨壷をビニール袋などに入れる

3.骨壷を木箱(骨箱)に入れる

4.段ボール箱に入れ、緩衝材等で囲む

5.必要書類を入れ、その上に緩衝材を置く

6.段ボールの蓋をしっかりと閉じる

・「ゆうパック」における遺骨の取扱いに関しては、以下の注意が必要

1.海外への郵送はNG

2.遺骨だからといって特別な補償はない

3.料金は他の荷物と同じ

4.郵便局留や着払いも可能

遺骨の郵送が必要となった際には、ぜひ今回の記事をお役立て下さい。

お電話は0120-538-175

【監修】栗本喬一(くりもと きょういち)

略歴
栗本喬一(くりもと きょういち)
1977年生まれ
出生地:東京都(愛知県名古屋市育ち)

株式会社東京セレモニー 取締役

ディパーチャーズ・ジャパン株式会社
「おくりびとのお葬式」副社長として、葬儀会社の立ち上げ。「おくりびとアカデミー」葬儀専門学校 葬祭・宗教学 講師。
株式会社おぼうさんどっとこむ 
常務取締役として、僧侶派遣会社を運営。
株式会社ティア 
葬祭ディレクター、支配人、関東進出責任者として一部上場葬儀 社の葬儀会館出店、採用、運営を経験。

著書:初めての喪主マニュアル(Amazonランキング2位獲得)

プロフィール

運営会社

会社概要

会社名 LDT株式会社
Life Design Technologies co.,Ltd


https://le-tech.jp/
資本金 11,930万円(資本準備金含む)
代表取締役 白石 和也
設立 2019年9月
所在地 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2丁目3−5 COERU渋谷二丁目3階
TEL:0120-538-175
FAX:03-6800-5820
事業内容 AgeTech(エイジテック)プラットフォーム事業
AgeTech(エイジテック)関連のソフトウェア開発・提供事業
AgeTech(エイジテック)関連のコンサルティング事業

企業理念

ライフエンディング(葬儀)の後悔をなくす

私たちは超高齢社会に適した情報インフラとサービスインフラを構築することにより、人々のQOLの向上に寄与し、社会に貢献し続けます。

やさしいお葬式

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私たちはお客様がご納得いただける
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私たちは誰もが知っていて誰もが
使いやすく誰もがなくては困る
そんなサービスを提供し続けます

私たちはこの仕事に誇りを持っています

やさしいお葬式監修

葬祭ディレクターとして10年以上培った経験を活かし、多様化する価値観の中でご相談者様にとって
どのようなご葬儀を選択することがよいのかを丁寧にヒアリングさせていただき、ご提案いたします。

お葬式セミナー講師
エンディングコンサルタント
栗本 喬一(くりもときょういち)
1977年 東京生まれ(名古屋育ち)
略歴
母の死をきっかけに葬儀業界に興味を持ち、大学卒業後、大手葬儀社へ入社、家族葬から大規模葬儀まで、幅広くお葬式を葬儀担当者(セレモニーディレクター)として活躍。その後、葬儀会館の店長、新規開拓を歴任。お客様からの「ありがとう」という言葉をいただけることを仕事のやりがいとし、これまでに10年以上、5,000件以上の葬儀現場に立ち会う。
資格等
株式会社GSI グリーフサポート アドバンスコース修了。