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独自の取り組みで注目を集める和布刈(めかり)神社の散骨を解説!

海洋散骨に取り組んでいる専門業者はいくつかあります。

「和布刈(めかり)神社」はもともとそうした業者ではありませんでしたが、世の中のニーズを受けて散骨をはじめとした終活関連の取り組みに力を入れている珍しい神社です。

それでは具体的にどのような内容なのでしょうか?

和布刈(めかり)神社とは

それではまず、和布刈(めかり)神社についてご紹介しましょう。

和布刈(めかり)神社とは

「和布刈(めかり)神社」とは、福岡県北九州市門司区門司にある九州最北端の神社のこと。福岡と山口を繋ぐ関門海峡に面しています。

和布刈(めかり)神社の歴史

和布刈(めかり)神社の歴史は古く、約1800年前に創建された由緒ある神社です。神功皇后が瀬織津姫という神の教えに従い三韓の征伐を行なったところ成功したことから、その感謝の気持ちを表すために創建されました。 

和布刈(めかり)神社の特徴

和布刈(めかり)神社の特徴として、「日々新しいことに取り組む神社である」ということが挙げられます。

和布刈(めかり)神社では散骨や終活関連の相談をはじめとして、神社再建に向けての活動を積極的に行なっています。

具体的には、神社の歴史の再整理を行った上で、おみくじなどの「授与品」のリニューアルやそれを受け渡す「授与所」の改装などに取り組んだり、器や古道具の販売を行う母屋などの「場作り」という面に力を入れているのです。

和布刈(めかり)神社の取り組み

このように長い歴史や特徴を持つ和布刈(めかり)神社。現在では具体的にどのような取り組みを行なっているのでしょうか?

神事

和布刈(めかり)神社では、創建当時から「和布刈神事」という神事を行なっています。

これは毎年旧暦の元日に行われており、内容は神職が海岸でワカメを刈り取り神前に供えるというものです。

瀬戸内海にある「満珠島」「干珠島」という2つの島をワカメに見立て、神功皇后が「満珠」「干珠」を授かっている雰囲気を表現することで、和布刈(めかり)神社創建当時の模様を再現しているのです。 

また、この刈り取ったワカメは当時「万病に効く」と信じられており、朝廷や領主に献上されたという記録も残っています。

終活

和布刈(めかり)神社では海洋散骨の実施をはじめとして、葬儀の相談や遺産相続、墓じまい、遺言書や生前整理など、いわゆる「終活」に関わること全般への対応を行なっています。

先述の瀬織津姫が「潮の満ち引きを司る神」と言われていたことから、和布刈(めかり)神社は海との縁が深く、その関係もあり海洋散骨は2014年頃から行なっていました。

その際に利用者の方から終活関係の悩み相談に乗る機会も多く、それらを解決するために2020年6月から本格的に終活相談を開始したのです。 

思物供養

「思物」とは、「真心込めて作られた品物」「故人が生前に愛用していた品物」「大切な方から贈られた品物」など、人間の特別な思いが込められた物品のことを指します。

このように大切にされてきた品物には魂が宿るということから、和布刈(めかり)神社ではこの思物の丁重な供養を行なっているのです。 

思物供養は以下のような流れで行われます。

①供養したい品物をダンボールで梱包する

液体やガラスなどは梱包できない。お手紙などは同封可能。

②ダンボールの3辺の長さの合計を測り、それに応じて供養料を準備する

100cm未満→3,000円

100cm以上150cm未満→5,000円

150cm以上200cm未満→7,000円

③和布刈(めかり)神社の公式サイトに掲載されている専用お申し込みフォームから申し込む

④和布刈(めかり)神社に思物と供養料を渡す。受け渡し方法は以下の2つから選ぶ

・直接持参する

午前9時〜午後5時の間に和布刈(めかり)神社の社務所に持参する。

・思物は配送し、供養料は振り込む

指定の銀行口座に供養料を振り込み、思物を指定の住所に郵送する。品物欄には「思物供養品」と記載し、発送元には「氏名・住所・電話番号」を忘れずに記載する。

⑤思物が届き無事に供養が済んだら、自宅に「供養完了通知」が郵送されるので確認する。

散骨とは

先述の通り、和布刈(めかり)神社でも行なっている散骨。具体的にはどのようなものなのでしょうか?

散骨とは

散骨とは、故人の遺骨を撒くことで供養するという方法です。

今でも供養方法としては「骨壷に入れて先祖代々のお墓に納骨する」というものが主流ですが、徐々に散骨も浸透しつつあります。

散骨の種類

散骨にはいくつかの種類があります。それぞれで撒く場所などが異なるため、故人や遺族の希望に合わせて選ぶと良いでしょう。

・海洋散骨

海に遺骨を撒くという方法です。船で沖に出て遺骨を撒きます。

「生前に海が好きだった」「お気に入りの釣りのポイントに撒いてほしい」というように、故人が生前海と関係があった場合に行われることが多いです。 

・山林散骨

山などに遺骨を撒くという方法です。故人が生前に山が好きだった場合などに行われます。 

・宇宙散骨

ロケットなどに遺骨を搭載して宇宙に飛ばして散骨するという方法です。

宇宙空間にそのまま撒くということはありません。「月面に遺骨を飛ばしそのまま月面を墓地として安置する」「人工衛星に遺骨を搭載して地球を周回させ燃え尽きることで供養する」というような方法で行うのが一般的です。

また、宇宙までは届いていませんが「バルーンに遺骨を入れて空に飛ばす」という方法もあります。 

・樹木葬

墓地に設置された樹木を墓標として遺骨を埋葬する方法です。

散骨とは少し異なりますが、植物が好きだった方の遺骨をこの方法で供養すると喜ばれるでしょう。 

散骨が増えている理由

このように散骨には様々な種類があります。それではなぜこれほどまでに散骨が浸透しつつあるのでしょうか?

まず「故人の希望を叶えやすい」という面があります。

これまでの供養方法は確かに伝統に則ってはいましたが、皆が同一の方法をとっていたため故人の希望を個々で叶えていたかと言われると少し疑問が残っていました。

しかし散骨の場合は、故人が生前好きだった場所に撒くことができます。

そのため「死後も好きな土地にずっといたい」という最後の希望を叶えることができるのです。 

また「ご遺族に負担がかかりにくい」という面も増加の理由として挙げられます。

お墓への納骨の場合は、一度納骨をした後も墓掃除の手間や寺院に定期的に支払うお金などの負担がありました。

故人からしてみると「自分のことで死後も負担がかかるのは申し訳ない」と考える方もいるでしょう。

しかし散骨の場合は、お墓に入れたりはしないのでそうした負担がありません。

遺骨を砕く費用などは最初にかかりますが、そこさえクリアできればその後の負担をグッと減らすことができるのです。

散骨の注意点

それでは散骨を行うときに注意すべき点はどのようなものなのでしょうか?

まず「散骨場所に気をつける」という点が挙げられます。散骨は「人目につかず誰の迷惑にもならない場所」で行うというのが基本です。

例えば、海水浴場など人が密集する場所に散骨をしてしまうと、次からそこを訪れる人には「あそこには故人の骨がある」という印象がついてしまいます。

もちろん散骨は全く悪いことではありません。しかし第三者からすると、知らない人物の遺骨があるというのはあまり良い印象ではないでしょう。

そのような心証に配慮する必要はあります。 

また「意図せず法律違反にならないようにする」ということにも気をつける必要があるでしょう。

散骨自体は法律で禁止されていません。しかし、遺骨の砕き方が甘く「遺骨だと分かってしまう状態」で散骨してしまうと、遺棄罪に問われてしまうこともあるのです。

また、墓地以外の場所に遺骨を埋葬することは法律で禁止されているため、例えば「散骨した後に見えないように軽く土をかけた」という程度の行為であっても、法律違反となる可能性があるので気をつけましょう。

そして「周囲の理解を得られない」という可能性も考えなければなりません。

先述の通り、散骨はまだまだ新しい供養方法です。そのため、お墓への納骨に慣れ親しんできた世代からすると納得されないこともあるでしょう。

そのため、散骨を行う場合は事前にしっかりと合意を得ておくということが必須です。

和布刈(めかり)神社の海洋散骨(海葬)

このように和布刈(めかり)神社では終活関連の取り組みが非常に豊富です。 

そしてこれらの基になっているのが、最初の取り組みとして行われた「海洋散骨(海葬)」です。それでは和布刈(めかり)神社の海洋散骨(海葬)はどのように行われるのでしょうか?

海洋散骨(海葬)申し込みの流れ

まず、希望のプランを選択し、電話あるいは和布刈(めかり)神社の公式サイトから来社希望日の連絡を行います。

そして、設定した日時に来社し必要な手続きをしましょう。ただし、この手続き方法は「ご本人が存命かどうか」で少し変わるので注意してください。

・ご本人が存命の場合

海葬費用と認印を準備した上で、ご本人が和布刈(めかり)神社で説明を受けてください。

ご本人が亡くなった後は、後見人に遺骨を持参してもらい詳しい日程を決めます。 

・ご本人が亡くなっている場合

海洋散骨(海葬)を実施する2週間前までに和布刈(めかり)神社へ行き手続きをします。

申し込み時は、海葬費用・遺骨・埋葬許可証・認印を持参してください。 

海洋散骨(海葬)実施の流れ

上記の方法で申し込みが無事に済みましたら、海洋散骨(海葬)を行う日の前日に和布刈(めかり)神社から最終の案内が行われます。

もし天候の影響で延期をする場合はこの時に告げられるので確認しておきましょう。 

当日はまず集合場所に集まり海へ出発します。散骨場所に到着したら、船上で神職による「清祓の儀」を行います。

そして「散骨の儀」で、お酒やお花と共に遺骨を海へ撒きましょう。ちなみに、出発してから海洋散骨(海葬)を行い帰港するまでは約40分ほどです。 

後日「散骨証明書」が自宅に送付されます。委託で行う場合はこれが海洋散骨(海葬)の証となります。

海洋散骨(海葬)のプラン

それでは、和布刈(めかり)神社の海洋散骨(海葬)にはどのようなプランがあるのでしょうか?

・家族のみで行う海葬

船を貸し切り、ご遺族や親族などの親しい人物だけで行うプランです。日時はご遺族の希望に合わせて調整することができます。費用は25万円です。

・合同で行う海葬

複数のご遺族が合同で船に乗り散骨を行うプランです。複数組が乗船するので故人とのお別れの時間は多少減りますが、費用は12万円と抑えることができます。 

・委託で行う海葬

ご遺族は船に乗らず、神職に散骨までを任せるプランです。最後のお見送りはできませんが費用は6万円とかなり抑えることができます。 

海洋散骨(海葬)後の供養

海洋散骨(海葬)を行なった後は、和布刈(めかり)神社境内にある遥拝所で参拝することでいつでも供養することができます。

春・秋のお彼岸・お盆の時期には合同供養祭を行なっており、そこにも参列可能です。

和布刈(めかり)神社の散骨についてのまとめ

以上が和布刈(めかり)神社で行われている取り組みの内容です。それでは最後に今回ご紹介したことを改めてまとめて確認しましょう。 

◎「和布刈(めかり)神社」とは、福岡県北九州市門司区門司にある九州最北端の神社のこと。福岡と山口を繋ぐ関門海峡に面している。

◎和布刈(めかり)神社は約1800年前に創建された由緒ある神社。

神功皇后が瀬織津姫という神の教えに従い三韓の征伐を行なったところ成功したことから、その感謝の気持ちを表すために創建された。

◎和布刈(めかり)神社の特徴として、「日々新しいことに取り組む神社である」ということが挙げられる。具体的な取り組みは以下の通り。

・神事

和布刈(めかり)神社では、創建当時から「和布刈神事」という神事を行なっている。

これは毎年旧暦の元日に行われており、内容は神職が海岸でワカメを刈り取り神前に供えるというもの。

・終活

和布刈(めかり)神社では海洋散骨の実施をはじめとして、葬儀の相談や遺産相続、墓じまい、遺言書や生前整理など、いわゆる「終活」に関わること全般への対応を行なっている。

・思物供養

「真心込めて作られた品物」「故人が生前に愛用していた品物」「大切な方から贈られた品物」など、人間の特別な思いが込められた思物の丁重な供養を行なっている。 

◎和布刈(めかり)神社でも行なっている散骨とは、故人の遺骨を撒くことで供養するという方法。散骨には以下のような種類がある。

・海洋散骨

海に遺骨を撒くという方法。

・山林散骨

山などに遺骨を撒くという方法。 

・宇宙散骨

ロケットなどに遺骨を搭載して宇宙に飛ばして散骨するという方法。 

・樹木葬

墓地に設置された樹木を墓標として遺骨を埋葬する方法。

◎散骨が増えている理由として「故人の希望を叶えやすい」「ご遺族に負担がかかりにくい」という点が挙げられる。

◎散骨の注意点としては「散骨場所に気をつける」「意図せず法律違反にならないようにする」「周囲の理解を得られない可能性がある」という点が挙げられる。

◎和布刈(めかり)神社では、散骨の中でも「海洋散骨(海葬)」に取り組んでいる。

申し込みの流れは「ご本人が存命かどうか」で少し変わるので注意する。

◎海洋散骨(海葬)実施の流れは以下の通り。

海洋散骨(海葬)を行う日の前日に和布刈(めかり)神社から最終の案内が行われる↓

当日は集合場所に集まり海へ出発。散骨場所に到着したら、船上で神職による「清祓の儀」と「散骨の儀」を行う

後日「散骨証明書」が自宅に送付される 

◎和布刈(めかり)神社の海洋散骨(海葬)には以下のようなプランがある。

・家族のみで行う海葬

船を貸し切り、ご遺族や親族などの親しい人物だけで行うプラン。

・合同で行う海葬

複数のご遺族が合同で船に乗り散骨を行うプラン。

・委託で行う海葬

ご遺族は船に乗らず、神職に散骨までを任せるプラン。

◎海洋散骨(海葬)を行なった後は、和布刈(めかり)神社境内にある遥拝所で参拝することでいつでも供養できる。 

このように和布刈(めかり)神社では、散骨だけでなく様々な側面から故人の供養に関することのサポートを行なっています。

大切な方が亡くなると慌ててしまいなかなか冷静になれないことも多いでしょう。

しかし、このようなご遺族への手厚いサポートがある和布刈(めかり)神社のようなところからの手助けを受けつつ、最後のお見送りができるように最後までやり遂げることが大切です。

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【監修】栗本喬一(くりもと きょういち)

略歴
栗本喬一(くりもと きょういち)
1977年生まれ
出生地:東京都(愛知県名古屋市育ち)

株式会社東京セレモニー 取締役

ディパーチャーズ・ジャパン株式会社
「おくりびとのお葬式」副社長として、葬儀会社の立ち上げ。「おくりびとアカデミー」葬儀専門学校 葬祭・宗教学 講師。
株式会社おぼうさんどっとこむ 
常務取締役として、僧侶派遣会社を運営。
株式会社ティア 
葬祭ディレクター、支配人、関東進出責任者として一部上場葬儀 社の葬儀会館出店、採用、運営を経験。

著書:初めての喪主マニュアル(Amazonランキング2位獲得)

プロフィール

運営会社

会社概要

会社名 LDT株式会社
Life Design Technologies co.,Ltd


https://le-tech.jp/
資本金 11,930万円(資本準備金含む)
代表取締役 白石 和也
設立 2019年9月
所在地 〒105-0004
東京都港区新橋5丁目23-10片山ビル6階
TEL:0120-538-175
FAX:03-6800-5820
事業内容 AgeTech(エイジテック)プラットフォーム事業
AgeTech(エイジテック)関連のソフトウェア開発・提供事業
AgeTech(エイジテック)関連のコンサルティング事業

企業理念

ライフエンディング(葬儀)の後悔をなくす

私たちは超高齢社会に適した情報インフラとサービスインフラを構築することにより、人々のQOLの向上に寄与し、社会に貢献し続けます。

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葬祭ディレクターとして10年以上培った経験を活かし、多様化する価値観の中でご相談者様にとって
どのようなご葬儀を選択することがよいのかを丁寧にヒアリングさせていただき、ご提案いたします。

お葬式セミナー講師
エンディングコンサルタント
栗本 喬一(くりもときょういち)
1977年 東京生まれ(名古屋育ち)
略歴
母の死をきっかけに葬儀業界に興味を持ち、大学卒業後、大手葬儀社へ入社、家族葬から大規模葬儀まで、幅広くお葬式を葬儀担当者(セレモニーディレクター)として活躍。その後、葬儀会館の店長、新規開拓を歴任。お客様からの「ありがとう」という言葉をいただけることを仕事のやりがいとし、これまでに10年以上、5,000件以上の葬儀現場に立ち会う。
資格等
株式会社GSI グリーフサポート アドバンスコース修了。