オンライン葬儀参列システム「スマート葬儀」を毎日新聞に掲載頂きました。

11月19日、毎日新聞に当社のオンライン葬儀システム「スマート葬儀」を毎日新聞に掲載頂きました。

毎日新聞記事:コロナ禍での葬儀について

新型コロナウイルスの感染者数が再度上昇している現状だからこそ、オンラインを利用しての法事が増えております。

オンライン法要

基本的にはオンラインでお家と寺院を繋ぐことは、近年zoomやYouTubeを使用する方も多くなり、現状そこまで難しくありません。

zoomやYouTubeなどを利用されることが多いのではないでしょうか。この配信の機能に香典、供花、供物の手配、記帳を行う機能などを付けた昨日が「スマート葬儀」となります。

オンライン葬儀参列システム:スマート葬儀はこちら

注意事項

菩提寺様とのお付き合いのある方は、予め寺院にオンラインでの対応が可能かということを事前に確認をしておいた方が良さそうです。

何故事前確認が必要かと申しますと、寺院は全体的にインターネットやパソコンに対して抵抗がある方がまだまだ多く、苦手とする方が多いからです。

中にはオンラインでお葬式を行うことに抵抗がある寺院もございます。

またよくご質問を頂きますのは、「オンラインで葬儀や法事を行うことは悪いことですか?」と言うご質問です。

個々の考えはあるかと思いますが、故人様を思う気持ちがあり、物理的にどうしても現地に集まれない状況があるのであれば、オンラインでの葬儀や法事の配信は「一つの選択」であり、悪いことではありません。

ちなみに、浄土真宗本願寺派の築地本願寺もオンライン法事を行っております。インターネットを通じての法要(読経)のご参拝申込ページ(築地本願寺)

オンラインに対応をした寺院様のご紹介

当社はオンラインに対応をしましたご寺院様のご紹介を行っております。

先述にもあります通り、元々寺院業界はパソコンやオンラインを苦手にしている方が多い業界です。

全体的にご年配の方が多いこと、元々紙などの媒体で代々檀家管理などを行っている関係で、パソコンなどに触れ合う機会が少なかったことが理由なのではないかと思います。

なかなかオンラインでの御読経に抵抗がある方が多いのですが、当社ではオンラインで御読経、法話などを行ってくださる寺院様をご紹介させて頂いております。

お気軽にお問い合わせくださいませ。【TEL:03−5843−8506:やさしいお葬式・お坊さん】

まとめ

オンラインでの法事には抵抗もある寺院もまだまだ多いが、大本山「築地本願寺」がオンライン法事を行い、寺院の中でも価値観が変化をしている。

オンライン葬儀や法事は選択の一つにしか過ぎない。もちろんお葬式や法事は現地で供養を行うことが一番である。

  • 超高齢化多死社会を迎える中、今の時代に必要なのは、ご遺族の状況に応じたプランをご提案することです。
    厚生労働省認定1級葬祭ディレクターとして、これまでの画一的な「一般的な葬儀」を一から見直し、必要な人に、必要なお葬式を自由に選んでもらうためのプランを作成しました。
    後悔のないお葬式を執り行いたいけど、シンプルなお葬式でいい。そんな方はぜひお気軽にご相談ください。

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