月刊美楽12月号に掲載を頂きました。

この度、月刊美楽12月号に弊社「ライフエンディングテクノロジーズ」を掲載頂きました。

月刊美楽はANA(全日空)の機内、MKタクシー、病院などに設置されている月刊紙となります。

月刊美楽とは

美楽とは、株式会社美楽界が運営を行なっている月刊紙となります。

株式会社美楽界は各業界で活躍をする著名人がアドバイザーでサポートしていることが特徴です。

葬儀業界のDX化についてご紹介頂きました

今回、株式会社いかしあい隊の牛久保洋次会長のコラムにて、当社を紹介頂き、当社が目指す「葬儀業界のDX」※デジタルトランスフォーメーションについて取材を頂き、オンライン葬儀参列システム「スマート葬儀」をはじめとして、今後葬儀業界に新しい方法を吹き込んでいくことを当社は目指しております。

スマート葬儀についてはこちらのHPをご覧ください

葬儀業界のDX化について、葬儀業界は現在でも電話やファックスで注文・手配を行うアナログな業界であり、また葬儀社はホームページが存在しない法人やメールアドレスがない法人もございます。

家族経営が多く、中小企業が9割近くの地場産業であるからこそ、今まではあまり気にせず運営を行なってきた現状があります。

他のサービス業からするとかなり遅れている状況でございますが、これらの状況を改善するため、当社が新しい提案を起こしていけば消費者にとっても良い影響となるはずです。

DX化が重要になる葬儀業界

アナログな業界なので改善をするということもあるのですが、DX化を推進する理由は葬儀業界は決して安泰な業界ではないことが挙げられます。

厚生労働省の調べでは、死亡人口こそ2040年前後までは右肩上がりで上昇し、2060年になっても、2020年の水準より高い死亡者数と予測をされていますが、家族葬が増え従来に比べ葬儀費用が減少しております。

この現状から、DX化をすることで、従来葬儀担当者が行なっていたことを任せることができ、葬儀担当者は別の仕事に時間を使うことができます。

葬儀単価が変わるということは、従来と同じ葬儀オペレーションでは難しくなってしまうことを意味すると同じであり、新しい工夫や仕組みが必要となります。

私たちはこれらの提案を行う「新しい形の葬儀関連会社」を目指しております。

  • 超高齢化多死社会を迎える中、今の時代に必要なのは、ご遺族の状況に応じたプランをご提案することです。
    厚生労働省認定1級葬祭ディレクターとして、これまでの画一的な「一般的な葬儀」を一から見直し、必要な人に、必要なお葬式を自由に選んでもらうためのプランを作成しました。
    後悔のないお葬式を執り行いたいけど、シンプルなお葬式でいい。そんな方はぜひお気軽にご相談ください。

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