東京の火葬場料金が値上げ?!町屋斎場・四ツ木斎場・桐ヶ谷斎場・代々幡斎場・落合斎場・堀ノ内斎場の火葬費用改定と値上げについて

東京23区で、将来ご家族のお葬式をご検討される方は特に重要な内容となります。

東京博善株式会社が運営を行う、東京23区内の民営斎場(火葬場)「町屋斎場・四ツ木斎場・桐ヶ谷斎場・代々幡斎場・落合斎場・堀ノ内斎場」につきまして、2021年1月より料金改定を行いました。

変更になった東京23区内の民営斎場を運営する、東京博善株式会社の火葬費用についてのお知らせとなります。

東京博善株式会社:火葬場料金改定

この度、東京博善株式会社が運営を行う、東京23区内の民営斎場(火葬場)「町屋斎場・四ツ木斎場・桐ヶ谷斎場・代々幡斎場・落合斎場・堀ノ内斎場」につきまして、2021年1月より料金改定を行いました。

大きな変更点としては、一般火葬炉(最上等)の価格が16,000円値上げを行ったことです。

火葬費用の改定

市町村

東京博善株式会社が運営する火葬場は4つの火葬炉の種類があり、選択する火葬炉で費用が異なります。

①最上等(一般火葬炉)

②特別室

③特別殯館(堀ノ内斎場にはありません)

④貴賓館(四ツ木斎場のみ)

以上の4種類となります。

変更点は下記となります。

最上等:大人59,000円→75,000円 小人32,300円→42,000円

特別殯館:大人177,000円→145,000円 小人104,000円→79,000円

献体:大人41,400円→52,500円 小人22,500円→29,000円

リンク:東京博善株式会社:料金改定のお知らせ

東京23区は元々全国的にも火葬料金が高い地域であり、今回の料金改定で更に火葬料金が上がることになりました。

火葬場の予約は下記の「やさしいお葬式」電話から行うことが可能です。

火葬料金を抑え、別の火葬場を利用する場合

足立区民(北部)でお葬式を行う場合

隣接する埼玉県草加市に谷塚斎場という民営火葬場(斎場)があり、こちらの斎場を利用した場合の火葬費用は「59,000円」となります。

舎人や竹ノ塚周辺でお葬式を行う方などは、こちらの谷塚斎場を利用する方法するのも一つの方法です。

ただし、同じ足立区民でも都心に近い地域でお葬式を行う方(千住・綾瀬など)では、谷塚斎場より、東京博善株式会社の町屋斎場や四ツ木斎場が近くにあるため、霊柩車の費用を考えると大きな費用の差はありません。

板橋区・練馬区・北区(北部)でお葬式を行う場合

板橋区舟渡に「戸田葬祭場」がございます。こちらも東京博善株式会社と同じ「民営斎場」となりますが、費用は以前の東京博善の通常火葬炉費用と同じ59,000円となります。

ただし、板橋区南部、練馬区練馬駅地域、北区王子などでお葬式を行う方は、落合斎場・堀ノ内斎場・町屋斎場の方が近いため、霊柩車の費用を考えると大きな費用の差はありません。

港区・品川区・大田区・目黒区・世田谷区の方がお葬式を行う場合

上記5つの区の方は「大田区の臨海斎場」を使用する方法もございます。この斎場は上記5つの区の「区営斎場」となり、区民価格が適応され、火葬料金は「40,000円」となります。

ただし世田谷区西部など、お葬式を行った式場と臨海斎場の距離が遠い場合、霊柩車の費用を考えると、これらの区内割引があっても合計費用はあまり変わりません。

江戸川区・江東区でお葬式を行う場合

同じ江戸川区にある「瑞江葬儀所」を使用すれば火葬料金は「59,600円」となり、東京博善株式会社が管理をする斎場(火葬場)より、費用が安価になります。

【元々江戸川区・江東区でお葬式を行う方は、瑞江葬儀所を使用する傾向が強いです】

【現在はこれらの火葬場は費用が安価になりますが、将来的に東京博善株式会社が管理をする「町屋斎場」「四ツ木斎場」「桐ヶ谷斎場」「代々幡斎場」「落合斎場」「堀ノ内斎場」と同じ費用になる可能性がございます。】

まとめ

東京博善株式会社が管理を行う「町屋斎場・四ツ木斎場・桐ヶ谷斎場・代々幡斎場・落合斎場・堀ノ内斎場」は2021年1月より火葬料金の改定を行い、火葬料金が値上がりとなる。

今回値上がりとなったのは、最も予約数が多い最上等(一般火葬炉)であり、値上げの金額は16,000円、合計75,000円(大人)

一方、特別殯館の利用料金は、177,000円から145,000円の値下げとなった。

今後、東京23区、その他近郊の斎場(火葬場)も合わせて料金改定になる可能性がある。

高齢者が増える日本の現状では、葬儀、お墓、相続などの終活分野を考えておくことが今後ますます重要になります。

何も考えない、準備をしないことが最終的に余計に費用が掛かってしまう危険があるのが、「葬儀、お墓、相続などの終活分野」です。

時間に余裕がある時、家族・親戚が集まれる時に相談しておくことがとても大事です。

  • 超高齢化多死社会を迎える中、今の時代に必要なのは、ご遺族の状況に応じたプランをご提案することです。
    厚生労働省認定1級葬祭ディレクターとして、これまでの画一的な「一般的な葬儀」を一から見直し、必要な人に、必要なお葬式を自由に選んでもらうためのプランを作成しました。
    後悔のないお葬式を執り行いたいけど、シンプルなお葬式でいい。そんな方はぜひお気軽にご相談ください。

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やさしいお葬式

「丁寧なお葬式を適正価格で」 ご家族のお葬式や終活に関わる出来事は一生に何回もございません。しかし、必ず身内の葬儀や終活は誰もが経験することであり、家族のお葬式や終活に関する出来事は緊急を要します。緊急性が高いものであるからこそ、事前に備え行動をしておかなければなりません。また日本の各地域に多くの家族経営の葬儀社があり、サービス内容は一律ではございません。葬儀社には相談しにくい葬儀や葬儀以外の終活相談であっても、やさしいお葬式のスタッフは親身になり、ご相談対応をさせて頂きます。地域の葬儀物価の違いはありますが、「やさしいお葬式」は適切な基準、価格を設けご相談者様へご案内をさせて頂きます。

やさしいお葬式監修

1級葬祭ディレクターとして10年以上培った経験を活かし、多様化する価値観の中でご相談者様にとって
どのようなご葬儀を選択することがよいのかを丁寧にヒアリングさせていただき、ご提案いたします。

略歴
母の死をきっかけに葬儀業界に興味を持ち、大学卒業後、新卒採用で大手葬儀社へ入社、厚生労働省認定:1級葬祭ディレクターを取得し、家族葬から大規模葬儀まで、幅広くお葬式を葬儀担当者(セレモニーディレクター)として活躍。その後、葬儀会館の店長、新規開拓を歴任。お客様からの「ありがとう」という言葉をいただけることを仕事のやりがいとし、これまでに10年以上、5,000件以上の葬儀現場に立ち会う。
資格等
厚生労働省認定:1級葬祭ディレクター。