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早すぎたお別れ

やさしい一般葬

鈴木 健太郎様  

2021年09月   故人 :お父様(48歳)

 父のことを知らなかった

お葬式の打ち合わせの時に、担当者の方からの質問で私はハッとしました。

「お父様の好きだった色はなんですか?」

私はこの質問に答えることができませんでした。私の父親は公務員で毎日同じ時間に会社に行き、夜は遅い時間に帰ってくる。人生のほとんどを仕事に使っていた人でした。休日も父親はゴルフへ行き、帰ってきて寝るだけだったので、父親と遊んだ思い出もあまりありませんでした。私が高校を卒業と同時に実家を出たので、その後は年に数回しか父親に会うこともありませんでした。母親からはよく電話をもらっていて話をしていたのですが、父親から電話をもらうこともなく、母親からは「お父さんも会いたがっているよ」とは言われていたものの、私も父親の血を引いているせいか仕事が楽しくてなかなか実家に帰ることはありませんでした。

 突然の母からの電話

私も大学を卒業して仕事をしているとき、母から仕事中に電話がありました。こんな時間に電話をかけてくることがなかったので、すぐに緊急の電話であることと、何かあったのではないかと頭の中で色々考えました。私の悪い予感はあたり、泣きながら電話をしてきた母親から「お父さんが癌の末期である」ことを告げられました。余命半年の宣告でした。そこから父親はみるみるうちに弱っていき、会社をやめて闘病生活が始まった頃には抗がん剤の影響なのか、髪の毛も抜けて痩せ細り、お腹だけは腹水が溜まってポッコリ膨らんでいました。私もなるべくお見舞いに行こうと思ったのですが、弱っていく父親を見るのが辛くて避けてしまっていました。余命半年と言われていた父親は10ヶ月生きて、48歳で生涯を終えました。

 お葬式

母親は事前に葬儀を考えることができなかったため、亡くなった日に私がインターネットでお葬式を探しました。何もわからなかったので電話に出られた方に色々と聞いたことを覚えています。疲労困憊であった母親に代わって、私が葬儀の喪主を行うことになり、初めて父親に正面から向かった気がしました。父親のことを何も知らない、もっといろんなことを聞いておけばよかったと思いました。お酒も一緒に飲んだことがなかったので、お酒を飲みながら仕事の話もしたかった。そんな話を葬儀担当者の方にさせていただきました。

 たくさんの手紙

お葬式の当日に私はびっくりの連続でした。まず初めにびっくりしたのは、葬儀会場の入り口に受付を10ヶ所も作り、そこに父親宛に手紙を書くコーナーが作られていました。後から聞いたのですが、葬儀担当者の方の配慮で、私が父親のことを知らないと行ったことから、それでは参列された方から聞けばいいのではないかと気転を聞かせてくれたのでした。次にびっくりしたのはお通夜に600名の人が来たことでした。若くして亡くなったので多く来ますよと言われていましたがここまで多くの人が来るとは思っていなかったのでとてもびっくりしました。最後のびっくりは手紙コーナーでこられた方の多くが一生懸命手紙を書いてくれたのです。お葬式が終わった後に手紙の内容を見ると私の知らないことばかり、仕事の「いろは」を父親に教わったとか、父親が若い社員の相談に乗っていたことなど、多くは仕事のことばかりでしたが、私の知らない父親がそこにはいっぱいでした。

今ではその手紙を読みながらお酒を飲み、涙することもあります。

葬儀担当者の方には本当に感謝しております。大変な仕事だとは思いますが、お体にお気をつけください。ありがとうございました。

今回ご利用いただいた葬儀プラン

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運営会社

会社概要

会社名 ライフエンディングテクノロジーズ株式会社
Life Ending Technologies Co.,Ltd
https://le-tech.jp/
資本金 11,930万円(資本準備金含む)
代表取締役 白石 和也
取締役 栗本 喬一
設立 2019年9月
所在地 〒105-0004
東京都港区新橋5丁目23-10片山ビル6階
TEL:0120-538-175
FAX:03-6800-5820
事業内容 葬儀関連のインターネットメディアの企画・開発
葬儀関連のシステム開発・運営
葬儀関連のシステム開発・運営
取引銀行 みずほ銀行、三井住友銀行

企業理念

私たちは、誰もが直面する「死」に対し、『真心』と『テクノロジー』をもって本気で向き合い、お客様の悔いのないライフエンディングに全力を尽くします。

やさしいお葬式

「丁寧なお葬式を適正価格で」 ご家族のお葬式や終活に関わる出来事は一生に何回もございません。しかし、必ず身内の葬儀や終活は誰もが経験することであり、家族のお葬式や終活に関する出来事は緊急を要します。緊急性が高いものであるからこそ、事前に備え行動をしておかなければなりません。また日本の各地域に多くの家族経営の葬儀社があり、サービス内容は一律ではございません。葬儀社には相談しにくい葬儀や葬儀以外の終活相談であっても、やさしいお葬式のスタッフは親身になり、ご相談対応をさせて頂きます。地域の葬儀物価の違いはありますが、「やさしいお葬式」は適切な基準、価格を設けご相談者様へご案内をさせて頂きます。

やさしいお葬式監修

1級葬祭ディレクターとして10年以上培った経験を活かし、多様化する価値観の中でご相談者様にとって
どのようなご葬儀を選択することがよいのかを丁寧にヒアリングさせていただき、ご提案いたします。

略歴
母の死をきっかけに葬儀業界に興味を持ち、大学卒業後、新卒採用で大手葬儀社へ入社、厚生労働省認定:1級葬祭ディレクターを取得し、家族葬から大規模葬儀まで、幅広くお葬式を葬儀担当者(セレモニーディレクター)として活躍。その後、葬儀会館の店長、新規開拓を歴任。お客様からの「ありがとう」という言葉をいただけることを仕事のやりがいとし、これまでに10年以上、5,000件以上の葬儀現場に立ち会う。
資格等
厚生労働省認定:1級葬祭ディレクター。